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キャリアアップ転職を考えている女性必見!女性目線で見る外資系企業のメリットや必要なスキルを解説

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Posted by en world Japan

約2ヶ月 前

キャリアアップのために外資系企業やグローバル企業に転職したい、と漠然と考えていても不安や疑問がたくさんある、という女性の方も多くいらっしゃるのではないでしょうか。

ここでは、女性の目線から見た外資系企業で働くメリットや、求められるスキルなどを徹底解説します。外資系企業へのキャリアアップ転職を考えている女性の参考になれば幸いです。


■外資系企業の特徴とは

外資系企業には、日系企業とは異なる特徴があります。まずは外資系企業の特徴を把握しておきましょう。


|成果を上げることが大切

外資系企業の特徴として真っ先に挙げられるのは「成果主義」であることでしょう。日系企業ではいまだに終身雇用制度や年功序列が慣習として残っている企業も少なくありませんが、外資系企業では終身雇用・年功序列ともにほとんど見られません。

外資系企業では、決められた期間内に期待された成果を確実に上げることが評価の対象となります。その企業での在籍年数の長さや年齢が評価に関係することはありません。

どれだけ長くその企業にいたとしても、成果を上げられなければ評価されないため、外資系企業で活躍するためには成果を上げられる実力が欠かせないといえるでしょう。


|積極性や自主性が必要

外資系企業では周囲がこと細かく指示を出したり、待っていたら自動的に仕事が与えられたりということはありません。積極的に自分から動き、仕事を見つけてチャンスをつかみ取る必要があります。

日系企業ではあまりに強い自己主張や押しの強さを感じさせる積極的な姿勢が敬遠される傾向があることに加え、謙遜することが美徳である、という考え方も見られます。

対して外資系企業では謙遜していると消極的である、やる気がない、自信がないと受け取られて評価されないことになりかねません。


|即戦力であることが求められる

終身雇用制を採用している日系企業では、時間とコストをかけて人材を育て上げるのが一般的です。新卒はもちろん、中途採用であっても丁寧な研修が用意され、一定期間先輩社員がつきっきりで業務を教えることも稀ではありません。

対して、終身雇用の考え方のない外資系企業では、即戦力となる人材を求めています。たとえ新卒であっても比較的早い段階で結果を出すことが求められるため、入社してからゆっくりと仕事を覚えればいい、手取り足取り教えてもらえる、という姿勢でいては外資系企業で働くのは厳しいかもしれません。


|退職金制度がないことが多い

日系企業ではほとんどの企業が採用している退職金制度ですが、外資系企業の場合は退職金制度がない場合もあります。終身雇用という考え方がなく、ひとつの企業である程度のキャリアを積むとキャリアアップのために転職することが一般的な外資系企業では、退職金の概念がないのです。

外資系企業に転職する際には、退職金制度がない可能性があることも認識しておきましょう。


|福利厚生があるとは限らない

日系企業では住宅手当や家族手当などの各種手当や健康診断、社員寮、保養所などの手厚い福利厚生があるケースが多いため外資系企業でもそういった福利厚生があると思いがちですが、実際には外資系企業では日系企業ほど充実した福利厚生を用意している企業はそれほど多くないようです。

最低限の法定福利厚生だけという企業も少なくないので、あまり福利厚生に過大な期待はせずにおくのが賢明かもしれません。

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■女性の視点から見る外資系企業にキャリアアップ転職するメリット

|評価が平等

外資系企業の評価は成果がすべてです。年齢や在籍期間、性差が評価に影響することはありません。男性と同じ成果を上げていても女性である、ということを理由に評価が変わることはないのは大きなメリットです。

2019年12月に世界経済フォーラムが発表した、各国における男女間格差を測る「Global Gender Gap Report(グローバルジェンダーギャップ指数) 2020」によると、日本は153カ国中121位と、かなり低い順位となっています。

加えて、日本の男女間の賃金格差は先進諸国と比較すると依然として大きいと厚生労働省が認めている状態です。

女性であることをデメリットであると感じることなく、平等に評価されることは即戦力となり成果を上げられる実力のある女性にはかなりの魅力となるでしょう。


|仕事とプライベートを両立させやすい

外資系企業では、社員の会社に対する帰属意識が日系企業のように強くない傾向があります。個々人に課せられた成果を上げることに注力するという働き方のスタイルもあり、必要以上に会社に縛られることなく、ある意味では個人主義ともいえるでしょう。

そのため同僚が残業しているから帰りにくい、なんとなく一緒に残業する、というようなことはなく、自分の仕事が終わっていれば周囲を気にすることなく帰宅できます。また外資系企業では仕事と同様にプライべートも大切に考えているため、仕事とプライベートはきっちりと分けて考えます。

よほどの緊急事態でない限りは休日に仕事で呼び出されることもなく、仕事に関する連絡もありません。定時後にいやいや上司や先輩と飲みに行くこともないのです。

そうした点を考えると、外資系企業では仕事とプライベートのバランスが取りやすいといえるのではないでしょうか。


|ワーキングマザーに対する理解がある

日本では近年になってやっとワーキングマザーが働きやすい環境を作ろう、という動きがみられるようになりましたが、一昔前までは結婚や妊娠・出産を機に退職するケースが多くありました。

育児休暇はもちろん、産前・産後休暇も取りにくい雰囲気があったり、休暇を取得できたとしても復帰後には元のポストには戻れなかったりすることも少なくない状態が一般的であり、ワーキングマザーに対する理解があるとは言い難い企業が多く存在していたのです。

今では少しずつ変わりつつあるとはいえまだ過渡期の段階にあるため、ワーキングマザーのへの理解があり、ワーキングマザーが働きやすい、と感じられる日系企業はそれほど多くはないのが現状です。

その点、外資系企業では現状ですでにワーキングマザーへの理解があることに加え、働きながらキャリアを積む女性がロールモデルとして多く存在しているため、出産や育児などのライフステージの変化を迎えても女性が働きやすいといえるでしょう。


|働き方の自由度が高い

外資系企業ではフレックスタイム制を導入していたり、テレワークを実施していたりなど働き方の自由度が高い傾向にあります。

そのため女性の出産や育児に伴う働き方の変化にも柔軟に対応してくれることが多いのも大きなメリットといえるでしょう。


|キャリアアップのチャンスも豊富

日本では、わざわざ政府が「女性活躍推進法」という法律を作らねばならないほどビジネスの現場において女性の活躍できる機会が限られているという状況がありました。

ようやくここ数年でそういった状況が変わる兆しが見えてきましたが、外資系企業ではもともと女性だから、といってキャリアアップの機会が制限されることはありません。

そのため実力があれば女性であっても、年齢が若くても平等にキャリアアップのチャンスが与えられるため非常にやりがいを感じられるのも外資系ならではの魅力です。


|経験・スキルがあれば年齢は関係ない

転職市場において「35歳の壁」などという言葉があるように、日系企業ではある程度の年齢になると転職が難しくなるといわれています。その理由としては終身雇用制度が残る日系企業では人材育成に時間をかけるため若年層を採用したい、というのが実情のようです。

外資系企業では即戦力が求められています。即戦力となって実績を上げられる経験やスキルを持っていればすぐに活躍できるため、年齢はまったく問題にならないのです。

外資系企業ではしっかりとした経験・実績やスキルがあれば年齢は関係ないのも女性にとって大きなメリットになるでしょう。

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■女性が外資系企業へキャリアアップ転職する際に身につけておきたいスキルとは

|結果を出せる実力

成果主義で即戦力を求めている外資系企業では、期待された結果を決められた期間内に目に見える形で出すことが重要です。

外資系企業では女性にも平等にチャンスが与えられ、働きやすい環境が整っているケースが多いですがその中で活躍するためには何よりも実力が伴っていなければなりません。

外資系企業に転職してキャリアアップを目指すのであれば、自分も周囲も納得のいく実力を身につけておきましょう。


|ロジカルシンキング

ロジカルシンキング=論理的思考と呼ばれる、物事を冷静に分析して筋道を立てて考える合理的な思考法は、男女を問わずこれからのビジネスパーソンには欠かせません。

特に外資系企業ではロジカルシンキングは重要視されるため、ロジカルシンキングについて理解を深め、ビジネスシーンではいかなる場合でも論理的にものを考える力をつけておきましょう。


|高いコミュニケーション能力

さまざまなバックグラウンドをもつ人材が活躍している外資系企業では、異なる考え方や文化を持つ相手にも敬意を表し、積極的に理解しようとする姿勢が欠かせません。そのため高いレベルのコミュニケーション能力が求められます。


|語学力

外資系企業で活躍するには、語学力は欠かせません。部署によってはあまり英語を使用しない場合もあるようですが、メールや文書が英語であったり、ミーティングが英語で行われたりすることに加え、上司や同僚に英語しか話さない人材が配属される可能性もあります。

業務上の必要事項を無理なく伝えたり、スムーズな意思交換ができたりする程度のビジネスレベルの英語力、目安としてTOEIC700点程度の語学力は欲しいところです。

管理職以上のポストへのキャリアアップを狙うのであれば、上層部や本国との複雑なやり取りも問題なく行えるTOEIC900点程度の高い語学力があると良いでしょう。


|プレッシャー耐性

成果主義であることは評価が平等であったり、努力次第でキャリアアップのチャンスを自らの力でつかんだりできるためやりがいはありますが、成果を上げられない状態が続いた場合は厳しい評価を受けることになります。

場合によっては職階の変更や減給、最悪の場合は解雇の可能性もあるため、プレッシャーはかなりかかります。

そのため、プレッシャー耐性がないと外資系企業で長く活躍するのは難しいといえるでしょう。

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■女性の外資系・グローバル企業へのキャリアアップ転職をエンワールドは全力でサポートします

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※参考: World Economic Forum「Global Gender Gap Report 2020
※参考:厚生労働省「男女間の賃金格差解消に向けて