ブログへ戻る

外資系転職に年齢制限はある?転職のポイントも年齢別にわかりやすく解説

W1siziisimnvbxbpbgvkx3rozw1lx2fzc2v0cy9lbndvcmxklwphcgful3n2zy91c2vylnn2zyjdxq

Posted by en world Japan

2年弱 前

外資系企業への転職を考えているが、年齢制限がないか気になる人もいるのではないでしょうか。また、年齢によって求人内容や要求されるスキルは変わります。今の自分の年齢ではどのような求人があり、どういったスキルが求められるかもチェックしておきたいポイントです。


本記事では、外資系転職の年齢制限から年齢別の転職のポイントまで、わかりやすく解説します。応募書類の書き方や面接の攻略法、おすすめのエージェントなど、実践的な内容についても説明するので、ぜひ参考にしてみてください。


■外資系企業とは?

「外資系企業」とは、そもそもどのような企業を指すのでしょうか。実は「外資系企業」には明確な定義はありません。経済産業省が平成29年に行った「第51回外資系企業動向調査」では、『外国投資家が株式または持ち分の1/3以上を所有する企業』であることを外資系企業の条件としています。


外資系企業といわれていても、実際は日本式の経営が行われている企業もあります。「実力主義」「高収入」「異文化」「フランクな職場」などをイメージして転職したものの、イメージと違ったということもあるかもしれません。


この記事では、人事制度などを含め、経営方針を海外企業が定めている企業を「外資系企業」として解説していきます。


|外資系企業の特徴

海外と日本では文化が全く異なることからもわかるように、経営方針を海外で定めている企業では国内企業と異なる特徴を持っています。

日本企業でしか働いた経験がなく、何の予備知識もなしに漠然としたあこがれだけを抱いて外資系企業に転職すると、驚くことになりかねません。


場合によっては転職を後悔することになったり、転職先で思うように能力を発揮できなかったりすることにつながる可能性もあるのです。

そのため、外資系企業へ転職する際には外資系企業の特徴をしっかりと把握しておく必要があります。


☑人材に関する考え方

日本企業では、「人材を育てる」という考えが根底にあることがほとんどです。


海外では従来からインターンシップが一般的であるのに対し、一昔前まではインターンシップは日本企業ではほとんど採用されていなかったことからも察することができるでしょう(近年では日本企業でもインターンシップを行うところも増えてきています)。


インターンシップにおいて学生は企業での経験を積み、社会人としてのふるまい方を学びます。そのため新卒として入社した時点である程度の仕事を任せられるようになっているのです。


日本企業では従来そうした考え方はなく、「ゼロから人を育てる」といった傾向があります。新卒だけではなく中途採用者に対してもそういった傾向があり、丁寧な研修やサポートがある場合も多いでしょう。


しかし、外資系企業においては「即戦力」となる人材を採用するという違いがあります。特に中途採用に関してはこの点は明白で、その転職者がこれまで培ってきたスキルを活かして、すぐにでも実績を上げることを求められることがほとんどです。


もちろん、研修制度などが全くなく、先輩や上司のサポートは皆無、というわけではありません。しかし日本企業のように丁寧な研修があり必要なことはすべて教えてもらえる、という姿勢で転職すると、こんなはずではなかった、ということになりかねません。


外資系企業では日本企業とは人材に対する考え方が違うことを把握し、即戦力が求められていることを理解しておきましょう。


☑評価制度・給与体系

日本企業では人事部が大きな権限を持ち、最終的な評価や配属の決定を人事部が行う、というスタイルが一般的です。


これは、従来日本企業では終身雇用が多かったことが影響しており、一度雇用すると数十年にわたる管理が必要であるため、人事部が一括して管理するようになったとされています。


外資系企業では人事部ではなく、所属している部署の職場長が評価や人事に関する権限を持っていることがほとんどです。そのため個人の実績が評価に繋がりやすく、外資系企業が実力次第で給与額や職階が決まる「成果主義」といわれるのはこのためです。

逆に十分な成果を上げられない場合は、その分シビアな評価を受けることになります。


いまだに日本企業では多いといわれている、勤続年数や年齢を重視して給与や職階を決める「年功序列」のように、特に大きな問題を起こさず年を重ねていけば昇進・昇給するということは外資系企業ではまずないと心得ておきましょう。


☑意思決定や変化の速さ

日本企業では非常に意思決定に慎重であるケースが多く、ひとつの事柄を決めるのにかなりの時間がかかることも少なくありません。また、ひとつの事柄を決定するために関わる人数が多いため、時間がかかることもあります。

日本企業で働いた経験のある方は、会議で何も決定されず、もちろん結論も出ない、ということを目の当たりにしたこともあるのではないでしょうか。


外資系企業はそういったことはほとんどなく、意思決定のスピードは日本企業と比較すると非常に速い傾向があります。

外資系企業は指示系統がはっきりとしており、経営に関する危機感も強く生き残るために経営判断は迅速に行われることがほとんどです。そのため、方針の転換なども日本企業と比べると多いといえるでしょう。


■外資系企業への転職に年齢制限はある?

外資系企業に転職する際に、年齢制限はあるのでしょうか。以下で解説していきます。


| 基本的に年齢は関係ない

外資系企業では成果を出すことが重視されるため、年齢はあまり関係ありません。40代後半以降の場合、企業によっては専門職や管理職しか採用していない場合もありますが、40代ごろまでは基本的に年齢を気にする必要はありません。日系企業と比べ、採用する年代の幅は広いです。


しかしその分、年齢がいくら上であっても、継続的に成果をあげなければ昇進や昇給にはつながらないといった厳しさもあります。


| 年齢が選考に影響する場合

基本的に年齢は関係ないものの、以下のような場合は選考に影響することがあります。


☑転職経験なし

海外では、同業界の中で何度か転職し、実績を積んで役職を上げていく人が多いです。1つの企業に長年勤め、転職経験がない場合は「新しい環境に適応できるのか」「成果を出せるのか」など不安視されることがあります。


☑定年まで数年

人材の採用・育成には費用がかかるため、採用する側としては、よい人材を採用して長く働いてもらいたいと考えるのは当然です。そのため、定年退職まであと数年しかないとなると、採用を躊躇される可能性があるでしょう。


■未経験でも外資系企業に転職できる?

外資系企業というと、漠然と敷居が高いイメージを持っている方も少なくありません。これまでに外資系企業での経験がないと転職は難しいのではないか、と感じる方もいらっしゃることでしょう。

果たして、未経験からの外資系企業への転職は可能なのでしょうか。


|外資系企業に転職するメリットとは


転職に限らずとも、未経験のことにチャレンジするのは勇気がいるものです。リスクを伴うこともあるでしょう。特に仕事は収入に直結し、生活に関わることなのでリスクはできるだけ避けたいものです。


それでも、あえて未経験でも外資系企業にチャレンジするメリットもあるのです。


☑実力主義である


外資系企業は個人の実力を評価します。日本企業に多い年功序列の考え方はないので、能力がなくても年を重ねていき、勤続年数が長くなればそれなりの地位についたり、給与が上がったり、ということはありません。

若くても仕事で成果を出せば、給与がアップしたり昇格したりする事が可能なのです。

自分の実力に自信があり、自分の力でどこまでできるのかチャレンジしてみたい、という方には外資系企業の実力主義はメリットとなるでしょう。


☑給与水準が高い傾向にある

外資系企業では職種別に採用されることがほとんどで、即戦力となるその分野の専門性が求められます。優秀な人材が流出しないように確保しておくため、給与が高額になる傾向があります。


さらに外資系企業は実力主義であるため、成果を出すと給与に反映されます。しっかりとした成果を出す能力のある人は必然的に給与も高額になっていくでしょう。


また、外資系企業には基本的に退職金という概念がありません。日本企業のほとんどは退職金制度を設けており、もともとの給与額や勤続年数にもよりますが、退職時にはかなりのまとまった金額を退職金として支給されるのが一般的です。


外資系企業ではこれまでの日本企業での一般的な雇用方法であった終身雇用の考え方がなく、キャリアアップのために転職を重ねていくことが普通で在職期間の長さはそれほど重要視されないため、退職金制度がないのです。


加えて、外資系企業では日本企業のように手厚い福利厚生もありません。住宅手当や家族手当、社員寮などもないことがほとんどです。


退職金や福利厚生がない分、給与が高額になっているともいえます。


☑専門的なスキルが活かせる

日本では、一定の期間で職場の移動や職務の変更を行う「ジョブローテーション制度」を採用している企業が少なくありません。

ジョブローテーション制度は社内のさまざまな業務を理解したり、適材適所の見極めがしやすくなったりなどのメリットがある一方、スペシャリストが育ちにくい、場合によっては生産性が落ちることがデメリットとして挙げられます。


また、すでに専門的な知識を身につけているスペシャリストが本来の力を発揮できないことも。

外資系企業では、ジョブローテーション制度を採用している企業はほとんどありません。そのため、専門的なスキルを活かしやすいというメリットがあります。


☑語学力が向上する・活かせる

語学スキルがある方は、日本企業でその語学力を存分に発揮する機会はなかなかないかもしれません。

しかし、外資系企業であれば語学力を活かして働くことが可能です。よりビジネスシーンでの実践的な英会話力が身につき、語学力がさらに向上することも期待できるでしょう。


|未経験の人でも外資系企業に転職はできる!

結論からいえば、未経験でも外資系企業に転職できるケースはたくさんあります。未経験だから、という理由で外資系企業への転職を諦める必要はありません。


しかし、誰もが簡単に転職でき活躍できる、というわけでもないのです。

ここでは、外資系企業で活躍できる資質のある人はどんな人なのかを見ていきましょう。


☑柔軟に変化を受け入れられ、フレキシブルに対応できる人

外資系企業では先にも述べた通り意思決定が速く、それに伴って方針が変更されることも多くあります。場合によっては頻繁な方針転換があることも。


その変化を理解して、柔軟に状況に応じて対応していく能力は重要です。いつまでも以前のやり方にこだわっていては、周囲とのずれが生じてしまい、仕事が円滑にいかず、成果を出すことができません。


外資系企業で働くには、柔軟さ、変化の速度についていくことが求められるといえるでしょう。


☑自発的に仕事ができる人

外資系企業では、日本の企業のように事細かに上司からの指示があることは少なく、自発的に仕事を行い、成果を上げる必要があります。

受け身で仕事を与えられるのを待っているようでは、外資系企業で活躍するのは難しいかもしれません。


☑語学ができる人

外資系企業とはいえ、中には語学力をあまり必要としない企業や部署もあります。

しかし、上司や同僚が外国人であることも多く、外資系企業で働くのであれば基本的な語学力は必須であるといえるでしょう。転職時に語学力がそれほど求められなかったとしても、後々キャリアアップを図るのであればビジネス会話以上の語学力が必要です。


☑実力があり、それをアピールできる人

先にも述べた通り、外資系企業は成果主義であるため、確実に成果を出せる実力を備えていることが大切です。

また、積極的に仕事に取り組むと同時に、自分をアピールすることも重要となります。黙って仕事をすませていては、能力はあっても積極性がないと判断されることになりかねません。


適切に自分をアピールする能力と、十分な成果を出せる実力を兼ね備えている方は外資系企業に向いているといえるでしょう。


|未経験の人がチャレンジしやすい業界とは


外資系企業と一言でいってもさまざまな企業があります。その中でも、未経験でも比較的転職しやすいといわれる業界を紹介しましょう。


☑コンサル業界

コンサル業界は非常にシビアであり、高い能力を求められます。結果を出せないと短期間で解雇されることも少なくないため、コンサル業界では常に経験に関わらず優秀な人材を求めているのです。


またコンサル業はこれまでの経験などを活かせる仕事なので、コンサル業界未経験であっても実力があれば活躍できる業界です。自分の能力に自信がある方はチャレンジしてみるといいでしょう。


☑製薬業界

製薬業界は世界的に拡大傾向にあるため多くの人材を必要としている上、業界内での競争も激しいので優秀な人材を探しています。


そのため製薬業界、中でも医療機関を訪問して自社の医薬品の適正使用や普及のために、医薬品の情報を提供・伝達・収集するMR(医療情報担当者)と呼ばれる職種は、未経験でも採用されやすいといわれています。


☑生命保険業界

生命保険の営業は高いコミュニケーションスキルが必要とされるため、保険業界での経験にこだわらず幅広く人材を募集しています。未経験でもチャレンジしやすい業界のひとつだといえるでしょう。


また生命保険業界で働く人たちの平均年齢はほかの業種よりも比較的高く、30代後半~45歳程度となっています。そのため、ある程度の社会経験を積んでからチャレンジしてみるのもいいかもしれません。


■【年齢別】外資系企業に転職する際のポイント

外資系企業では日系企業ほど年齢を重視しませんが、それでも、年代によって求人内容や企業が求めるポイントは変わります。ここでは、20代・30代・40代の年齢別に、外資系企業へ転職する際のポイントを見ていきましょう。


| 20代の外資系企業転職のポイント

▼求人の特徴

20代前半で、前社での勤務期間が3年未満の場合、求人は少ないです。なぜなら、外資系企業は基本的に職種別採用であり「業務経験3年以上」が条件の求人が多いためです。20代前半でも応募可能な求人としては、IT企業の営業や製薬会社のMR、事務やアシスタントなどがメインになります。


20代後半で職務経験が3年以上ある場合、選択肢は幅広いです。職種別採用のため、基本的に今の仕事と同業種にはなりますが、メンバークラス・アシスタントメンバークラスなど、様々なポジションの求人が数多くあります。


▼求められる経歴・スキル

20代前半の場合は職務経験が少ないため、学生時代に留学で得た語学力や、外資系企業の競合他社で働いていたなどのアピールポイントがあるとよいでしょう。


20代後半の場合は、具体的な職務経験が重要です。職務における専門性はもちろん、リーダーやマネジメントの経験があると、より高い評価につながります。


| 30代の外資系企業転職のポイント

▼求人の特徴

30代の場合はマネージャーやディレクタークラスの求人が多いですが、ポジションの性質上、競争率は高くなります。ただし、マーケティングや企画管理系の職種は人手不足の傾向にあり、比較的求人数が豊富です。


▼求められる経歴・スキル

30代の場合、これまでの経験をもとにすぐに成果を出すことが求められるため、5年以上の実務経験をもつことが重要になります。前社での営業成績など、成果を数値化しておくことが大切です。また、求人によってはマネジメントの経験が求められることも少なくありません。


人気企業の場合、「5年以上の海外駐在経験がある」「海外でMBAを取得している」など、さまざまな経歴をもつ優秀な人材が応募してくることも多いです。レベルが高い戦いの中で、いかに自分の魅力をアピールしていくか、しっかりと考える必要があるでしょう。


また、マネジメントに関わるようになれば必要な語学レベルも上がります。ビジネス会話以上の語学力は必須になるので、語学力も磨いておくようにしましょう。


| 40代の外資系企業転職のポイント

▼求人の特徴

40代の場合はマネージャーやディレクターに加え、事業開発・事業企画などの求人、CEOやCFOなどのエグゼクティブクラスの求人が多いです。そのため、公に募集されることは少なく、ヘッドハンティングや引き抜きなどが一般的です。 


▼求められる経歴・スキル

豊富な実務経験や実績があることはもちろん、マネジメント経験が必須であることが多いです。また、外資系企業での勤務経験があるとよいでしょう。リファレンスも重視されるため、前職でよい人間関係を築いておくことが重要です。


そのほか、豊富な人脈をもっていることも大切です。特に、応募先企業が日本市場での事業規模拡大などを目標としている場合、日系大手企業の経営者や幹部とつながりがあると有利になる場合があります。


■外資系企業転職のための応募書類・面接攻略法

ここでは、外資系企業に転職する際の、応募書類や面接の攻略法について解説していきます。


| 応募書類

まずは、応募書類を書く際のポイントを見ていきましょう。


☑前半で実績をアピール

応募書類の前半部分で、前職における営業成績など、もっともアピールしたい内容を記載しましょう。一番アピールしたいポイントなど、結論となる部分を最初に伝えることが重要です。


☑具体的な数値を記載する

実績について記載する際は、具体的な数値を入れましょう。また、その実績がどれくらいのものかが相手に伝わるように、比較対象(社内順位・目標達成率など)を具体的に記載することが大切です。


【例】「目標を150%達成し、全営業社員の平均売上が3,000万円のところ、7,000万円の売上げを達成しました。」


根性論や精神論は基本的に不要です。未経験であっても、前職での実績を具体的にアピールすることが最重要になると覚えておいてください。


| 面接

次に、面接時のポイントを見ていきましょう。


☑簡潔に伝える

これまでの経験を時系列で順番に説明しがちですが、だらだらと説明をするのはよくありません。伝えたいポイントを絞って、わかりやすく話すようにしましょう。


☑実績・役職について具体的に話す

実績について話す際は、具体的な数値を伝えましょう。また、自分が管理職だった場合は、その役職の管理範囲や権限についても、具体的に話すことが重要です。


■年齢が気になる外資系企業への転職におすすめのサービス

ここでは、外資系企業への転職を考えているものの、年齢が気になるという方におすすめのサービスを3つ紹介します。


☑エンワールド

エンワールドは、各分野の主要なグローバル企業と連携しており、管理職や経営幹部などのミッドキャリア以上の求人や、スペシャリストの求人を取り扱っています。外資系企業だけでなく日系企業の求人も多数紹介しています。


様々な業界・幅広い職種に精通したコンサルタントがチーム編成を組み、一人一人に合った求人情報を提供します。また、転職活動中のアドバイスだけでなく、採用後のサポートも行っています。


☑ジョブボード(ミドルの転職)

ジョブボードは、30代、40代向けの転職サイトで、登録者の平均年齢は45歳となっています。人材紹介会社という特色を活かし、登録者限定の非公開求人があるほか、スカウト機能もあります。年収1,000万円以上のハイクラスの求人を5,000件以上掲載しています。


☑LinkedIn

LinkedInは、世界で4億人が利用しているビジネス用のSNSです。Facebookのように、個人としては履歴書代わりや情報収集ツールとして利用でき、企業としては採用したい人材にピンポイントで接触できるというメリットがあります。



■まとめ

外資系企業は成果主義であり、年齢はあまり重要視されていません。しかし、20代、30代、40代と、年代によって求められる経歴やスキル、求人の特色は変わっていきます。年代が上がるにつれてハイレベルな競争が予想されるため、転職活動の際は、自身のこれまでの経験や強みを具体的に伝えられるようにしておきましょう。


エンワールドは日系および外資系企業におけるミッドキャリア以上の求人、スペシャリストの求人も取り扱っています。転職の過程から採用後まで、一人一人に合わせたサポートを行っているので、外資系企業への転職やキャリアアップを考えている方はぜひご利用ください。


エンワールドのグローバルな転職サポートはこちらから


※参考:

「第51回外資系企業動向調査」の概要|経済産業省