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外資系転職エージェントを選ぶポイントと上手な活用法

Posted by en world Japan

4年弱前


キャリアアップのための転職を考えたとき、外資系企業を視野に入れている方もいるのではないでしょうか。外資系企業への転職なら、転職エージェントの活用がおすすめです。

この記事では、転職エージェントの選び方からその活用方法までポイントを絞って詳しく解説します。

ぜひこの記事を参考に、自分に合った外資系企業への転職を成功させてください。

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■外資系転職エージェント選びにおける3つのポイント


なぜ、外資系企業への転職には、エージェントを活用するとよいのでしょう。外資系企業は応募ポジションにて求められる特定の語学力や経験スキルを求めている傾向が強かったり、企業戦略の漏洩を避けるために信頼できるエージェントのみに独占案件・非公開求人を依頼しているケースが多いとされています。

そのため、転職エージェントに登録していなければ探せない求人もあるためです。それでは、数ある転職エージェントの中から、どうやって自分にあったエージェントを選べばよいのでしょう。

ここでは、外資系転職エージェントを選ぶ際の3つのポイントについて解説します。

 

| その1:個別コンサルティングに積極的か?

転職活動は、初めてという人もいるでしょう。そうでなくても、人生の岐路ともいえる転職は、わからないことや不安なことが多く、キャリアアドバイザーに気軽に相談できる環境と、彼らと信頼関係が築けるかどうかが大切になってきます。

転職エージェントによって、ひとりの転職希望者に対し、どれだけの時間をかけているかは差があります。 

まずは、対面やオンラインなどを通じて個別にコミュニケーションをとり、ひとりひとりの要望を引き出しながらの個別コンサルティングを積極的に実施しているか、細かいフォローが受けられるかを確認しましょう。

また、転職する、しないに関わらず、今後のキャリアプランにのってくれるかについても確認しておくとよいでしょう。

 

| その2:自分と同じ年齢層の転職実績があるか?

外資系企業は即戦力を求めることが多いため、若いほど転職に有利というわけではありません。たとえば、実務を遂行しながら同時に若手人材の管理もできるような「プレイング・マネージャー」など、近年ではミドル世代に対するニーズも高まりつつあるようです。

転職エージェントを選ぶ際には、どの年齢層への転職サポートを強みとし、実績はどの程度あるのかも事前に確認しましょう。

 

| その3:自分が希望している業界に強いか?

転職エージェントの中には、それぞれの業界における特性を踏まえた上で転職サポートをすることを強みとしているところもあります。そのようなエージェントには業界に特化したノウハウと実績があり、今後も案件が出てくる可能性があるため、希望している業界に強いエージェントを選ぶとよいでしょう。

ここでは、外資系企業の主な業界を6つあげて、その傾向を解説します。

 

☑コンサルティング業界

コンサルティングは年収が他業界に比べ高い傾向にあるため、興味を持つ人も多い業界といえるでしょう。ですが、優れた能力と専門性を求められるため、転職先としては難易度が高くなっています。

面接では、どう答えを導きだすか、論理性や発想力が問われる「フェルミ推定」や「ケース面接」が行われることが多いので、面接対策が充実しているエージェントがおすすめです。

 

☑金融業界

コンサルティング業界と並び、難易度が高いのが金融業界といわれています。同じように、優れた能力と専門性が求められるため、年収も比較的高い傾向にあります。

他の業界同様、金融業界でも英語力があまり問われない職種や部署もあります。しかし、金融業界で英語を要するポジションの場合、高度な英語力が求められる傾向にあります。ささいな認識の違いが、莫大な損失につながる可能性があるからでしょう。

  

☑製薬業界

製薬業界は、特に専門知識が問われる業界といえます。部署内の業務も細分化しているため、本当に自分のスキルが活かせる求人なのか、慎重に見極める必要があるでしょう。

 

☑IT業界

IT業界は技術が急速に進歩する、変化の激しい業界です。今、必要とされる技術や知識が何であるかを見極め、そこで研鑽を積んでいけるかどうかが、この業界への転職を成功させるひとつのポイントです。

市場も企業動向も、目まぐるしく変わっていく業界なので、エンジニア経験がありIT業界の動向を踏まえて案件を紹介できるようなキャリアアドバイザーがいる転職エージェントがおすすめです。

 

☑消費財業界

消費財業界は、消費者の生活とダイレクトにつながっているため、身近に感じられる業界のひとつです。

年収は、ほかの業界に比べると低い傾向にありますが、大手日系消費財企業と比べ、比較的小規模なチーム構成を有することがある外資系消費財企業では、昇進スピードの早さが期待出来るかもしれません。

この業界は、企業数・求人数が他と比べて少ないため、実績のないエージェントもあります。同業界のノウハウを持ち、今後も案件が出る可能性のあるところを選ぶようにしましょう。

 

☑製造業

製造業界は、IoT(”Internet of Things”の略、デジタル情報家電に代表されるインターネットにつながったモノのこと)とAIの進化でとりまく状況が大きく変化し、業務内容も多岐に渡っています。その分、製造業界の知識や経験だけではなく、IT業界など別の業界で培ったスキルを活かせるチャンスが増えています。

よって、他業界から転職しようと考える方も、そこで身につけたスキルが活かせるかどうかを見極めることができ、製造業界にも精通しているバランス感覚にすぐれたエージェントに依頼できれば転職できる可能性が高まるでしょう。


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 ■外資系転職エージェントをうまく活用する方法

自分にあった転職エージェントを選んだら、いよいよ本格的な転職活動のスタートです。

現職よりも好条件で希望にあった転職をするためには、転職エージェントをうまく活用するとよいでしょう。また、キャリアアドバイザーに任せきりではなく、自ら行動していくことも大切です。

以下、エージェントを最大限に活用するためのポイントを紹介します。

 

☑登録フォームは全て記入し、希望を明確に示す

登録フォームへの入力は、エージェントに自分のことを伝えるための一番初めのツールです。記入項目の中には「これまでの経歴を詳しく」「就業先に求める条件を詳しく」など、文章を記載するものがありますが、

 「時間がない」「面倒」などの理由で空欄にしたりせず、全て埋めるようにしましょう。

また、「転職先に対して、何を希望するか」「エージェントに対して、何を希望するか」この2点を明確にして、キャリアアドバイザーに伝えるようにしましょう。

 

☑自ら能動的かつ積極的に行動する

「エージェントから連絡がない=希望にあった求人がない」ではありません。

長く連絡がない転職希望者は、「すでに転職している」「転職する意欲がなくなった」などの可能性があるため、転職エージェントに取っては、他のアクティブな転職希望者とのコンタクトを優先することが考えられます。 

転職エージェントでは、多くの転職希望者の方々とやり取りをしています。そのため、他の候補者よりも目につきやすいように、定期的に自分からエージェントに連絡し、意欲があることをアピールしましょう。

また、企業を紹介されたら、キャリアアドバイザーから得た情報に目を通すだけでなく、自分でも調べてみるとよいでしょう。情報を多角的に収集し、本当に自分のニーズとあっているのか確認しましょう。

最近では、経営陣が実名でSNSを発信していることもあります。企業名だけでなく、経営陣の名前でも検索してみることも、社風やトップの考え方を知る方法のひとつです。 

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■まとめ

外資系企業への転職と考えると、ハードルが高いと感じる人もいるでしょう。ですが、自分の希望にあった転職エージェントを見つけることができれば、希望にあった転職ができる可能性が高まります。

 

 エンワールドは、対面コンサルティングで希望やスキルを丁寧に聞き取り、業界・職種ごとの専門チームを組んで、転職希望者の方への中長期的なキャリアサポートを実施しています。

外資系だけでなく、日系グローバル企業への転職にも幅広く対応しているので、転職希望条件がしぼれていない、転職は初めてという方にもおすすめです。

 

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