ブログへ戻る

退職を切り出すベストタイミングが知りたい | 円満退職を実現するポイントも押さえておこう

Posted by en world Japan

5ヶ月前

退職するタイミングに悩んではいませんか?退職する際は適切なタイミングを見計らうことが非常に大切です。円満に退社するためにも、どのようなタイミングで退職を切り出すべきかを把握しておきましょう。


■円満退職するには、入念なスケジュール調整と準備が必要

転職を考えているのであれば、その時点から退職のタイミングを見越したスケジュールを立てておくことが必要です。

何事も行き当たりばったりではうまくいきません、転職・退職に関しても同じことが言えます。転職活動を始める際には俯瞰的に見て、的確に判断することが大切です。

あらかじめプランを立てておくことで、いつまでに何をやらなければならないかが見えてきます。またスケジュールを立てている段階で問題点が発見できれば、退職に向けて具体的に動く前に問題を解決しておくこともできるでしょう。

プロジェクトの終了時期や引継ぎ・残務処理にかかる時間、残りの有給休暇数はすべて把握しておき、その上で無理のない退職スケジュールを立てるようにしてください。

退職に関するお悩みも一緒に問題解決!退職と同時に新天地での活躍はエンワールドが全力でサポートいたします。転職のことから面接や退職など、まずは悩んでいることを無料面談でお聞かせください。


■内定をもらってから退職交渉を始めるのが前提

退職交渉を切り出すタイミングは、内定通知を書面で受け取った後がいいでしょう。転職活動をしている段階で内定が出ていなかったり、「転職したい」と思ったらすぐに退職を申し出たりするのは避けるべきといえます。

というのも、内定が確実になっていない段階で退職してしまうと、無職になってしまう危険があるからです。口頭で「内定」といわれていても、必ず書面で受け取ってから申し出るようにしましょう。

一度退職を切り出すと、「やっぱり退職しません」ということはできません。仮に今働いている企業がかなりの人手不足であったらそれも受け入れてもらえるかもしれませんが、当然印象は悪くなります。

「辞めたいと思いながら働いているのでやる気がない」「どうせまたすぐ退職したいと言い出すだろう」と見なされ、重要な仕事を任されなくなったり、評価されなくなったりする可能性もあります。

「退職」と一度口に出したら、それを取り消すことはできないと考え、退職交渉を切り出すタイミングを間違えないようにしてください。


退職に関するお悩みも一緒に問題解決!退職と同時に新天地での活躍はエンワールドが全力でサポートいたします。転職のことから面接や退職など、まずは悩んでいることを無料面談でお聞かせください。


■退職にベストなタイミングはしっかりと見極めて


退職のタイミングについて、法律による定めがあるわけではありません。しかし、退職によって少なからず周囲の人に影響が及んでしまうため、円満に退職するには最適なタイミングを見計らう必要があるといえます。


|繁忙期を避ける

繁忙期は避けたいタイミングのひとつです。繁忙期は上司も当然忙しいので、話をするタイミングがなかなかつかみにくいことに加え、何とか切り出したとしても忙しいことを理由にその場では真剣に取り合ってくれないかもしれません。

「時間ができたら」「後で」などといっているうちに自分が退職したい、と考えていた時期を過ぎてしまう可能性もあります。また忙しい状態だととにかく人手を失いたくないために強く引き止められる可能性も否定できません。

忙しい時期に退職することで周囲の反感を買うおそれもあります。退職する際には、できるだけ繁忙期は避けるようにしましょう。


|プロジェクトの区切りなどに配慮する

退職するタイミングは自分の都合だけでなく、大きなプロジェントが進行している場合はそのプロジェクトが終了もしくは区切りがつくころまで待つ、などの心遣いも求められるでしょう。

特に自分が主として動いているプロジェクトがある場合は、自分の手を離れても大丈夫な段階まで持ってから退職することが円満退職につながります。。


退職に関するお悩みも一緒に問題解決!退職と同時に新天地での活躍はエンワールドが全力でサポートいたします。転職のことから面接や退職など、まずは悩んでいることを無料面談でお聞かせください。


■退職を上司に切り出すタイミングは


退職の意思表示は、法律上では退職日の2週間前にすればいいことになっていますが、補充人員の募集や後任の手配、人員配置などの手配の必要があるため、一般的には2~3ヶ月程度前には直属の上司に退職の意思表示をするべきといえるでしょう。遅くとも1ヶ月前が限度です。

周囲が納得するようなよほどのやむを得ない理由があれば話は別ですが、転職などによる一般的な退職の場合は「法律で2週間前と定められているから」といって2週間前に退職の意思表示をするのは避けた方が賢明です。

周囲に迷惑がかかることは明らかであり、それまで高評価であったとしても最終的に悪印象を残して退職することになってしまいます。

就業規則に退職する意思表示の時期のついての定めがあるケースもあるため、事前に就業規則を確認しておくことも大切です。


退職に関するお悩みも一緒に問題解決!退職と同時に新天地での活躍はエンワールドが全力でサポートいたします。転職のことから面接や退職など、まずは悩んでいることを無料面談でお聞かせください。


■円満に退職するためのポイント


|退職理由は前向きなもの・引き止められにくいものを

円満退社のためには、必ずしも本当のの退職理由を伝える必要はありません。

上司や同僚と合わない、会社の方針についていけないなど、どちらかというとマイナスの印象を抱かれる可能性のある理由で退職する場合でも、「新天地で心機一転頑張りたい」「次の職場でチャレンジしたいことがある」などと前向きな印象を与えるように言い換えましょう。

不平不満を退職のタイミングで挙げてしまうと、印象が悪くなることに加え「不満点を解消するから」と引き止めにあう可能性も皆無ではありません。

本音ではないといっても、明らかに嘘とわかる理由はやめましょう。特に同業他社に転職した場合などはあなたの動向が現在の会社に伝わることもあります。そこで嘘が知れてしまうと、悪印象を与え過去働いていた職場で築いた人脈が台無しになってしまいます。


|引継ぎはしっかりと

引継ぎは必ず行いましょう。後任が決まっているのであれば、取引先への挨拶にも同行をお願いし、取引先に紹介しておくのも忘れないでください。紹介しておくことによって後任の方と取引先とのやり取りもスムーズに進むでしょう。

引継ぎ用の資料も作成しておくことを忘れずに。あなたが退職した後、誰にもわからないことがないようにしておきましょう。きちんとした引継ぎを行うことによってあなたが退職することによる周囲への影響を最小限に減らすことができます。

退社後にも自分がいないことで不都合が起こらないように、引継ぎは細心の注意を払って行いましょう。


|お世話になった方への挨拶は忘れずに

退職時の挨拶も大切です。退職の10日~1週間前には取引先などに挨拶に伺いましょう。挨拶周りに関しては会社の意向がある場合もあるので上司に挨拶回りをする旨を伝え、指示があればそれに従うようにしましょう。

また、退職日には社内でお世話になった方への挨拶も忘れないようにしてください。当日公休などで会えなかった場合には、メールや書面で挨拶をしておくといいでしょう。


|退職日までは全力で仕事に向かう

基本的なことですが、退職日まではあなたはその会社の一員です。手を抜くことなく、しっかりと仕事に向かってください。

どんなにこれまで実績を上げ、周囲と良い関係を築いていたとしても退職時のその振る舞いですべてが水の泡になるでしょう。

円満に退社するには、最後まで周囲に気を配り、全力で仕事に取り組む姿勢も大切です。


退職に関するお悩みも一緒に問題解決!退職と同時に新天地での活躍はエンワールドが全力でサポートいたします。転職のことから面接や退職など、まずは悩んでいることを無料面談でお聞かせください。


■外資系企業のカウンターオファーにはどう対処すべきか


これまで実績を上げているなど、失うと社にとって損失となるような優秀な社員が退職を申し出た場合には、昇給や昇格などの魅力的な条件を提示して引き止められるケースがあります。これをカウンターオファーといいます。

カウンターオファーを受けた場合、提示された条件がどんなに魅力的であってもいったん立ち止まり、冷静になって考える必要があるといえるでしょう。

まず、その提示された条件はあなたのニーズに合っているのでしょうか。もし、給与の安さや長年昇格しないことが原因で退職を決意したのであれば、一考の余地はあるでしょう。

しかし別のキャリアを求めている、仕事とプライベートのバランスを変えたい、そういうことが転職の理由であったとしたら、そのカウンターオファーはあなたの目的に合致しているとは言い難いものかもしれません。給与額などに一瞬目がくらんでも、結局同じことを繰り返すことになるでしょう。


次に、退職の意思表示をしなくてもその昇給や昇格はいずれなされるものだったのかどうかを考えてください。もしあなたが提示された給与や職階に見合う実力の持ち主だったとしたら、なぜこの瞬間まで評価されなかったのでしょうか。

失う可能性が見えて初めて評価したのであれば、それは企業側が遅きに失したというべきでしょう。本当に実力があると評価しているのであれば、やめる段階になるまで適切な評価を下さない会社に未練を残すこともないでしょう。

もし、実力が伴っていないのにもかかわらず人員が減るのを避けるためにそうした条件を提示しているのであれば、残ったとしても能力に見合わない職階で苦労することになります。また、今後も適正な評価をされる可能性は少ないと考えることもできるかもしれません。

「退職を引き合いに出して昇格した」と見なされ、これまでのような人間関係が築けなくなる危険もあります。

もちろん、カウンターオファーを受けるということは少なからず会社が「残ってほしい」と思っている証ではあります。

退職を断念して残るのもひとつの選択肢ではありますが、残った場合退職を一度真剣に考えた人間に対してこれまでどおりの信頼を置いてくれるのか、周囲はどう受け取るのかなどもよく考えたうえで決断しましょう。

カウンターオファーを受けたけれども、また短期間のうちに転職活動を開始したというケースも多く耳にします。

カウンターオファーを受けた際には、条件のみを検討するのではなくさまざまな視点から退職、転職について熟考することが重要といえるでしょう。


退職に関するお悩みも一緒に問題解決!退職と同時に新天地での活躍はエンワールドが全力でサポートいたします。転職のことから面接や退職など、まずは悩んでいることを無料面談でお聞かせください。


■退職のタイミングについて悩んでいるのなら


円満に退職して新天地で活躍したいのであれば、転職タイミングやカウンターオファー対策などのアドバイスも受けられる転職エージェントに相談するのがおすすめです。


エンワールドでは、外資系企業やグローバル企業など多くの魅力的な案件のご紹介が可能です。求人の紹介だけでなく退職のタイミングや面接に関する具体的なアドバイスも行っておりますので、まずは無料面談にご応募ください。


エンワールドの無料面談へのご応募はこちらから