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社会人になってから独学で語学を習得するための5つのポイントを伝授!

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Posted by en world Japan

24日 前

学生時代にまじめに勉強しておけばよかったと後悔する学習の一つ「語学」。グローバル化が進んでいることはもちろん、語学を習得することでキャリアアップを目指したり、外資系・グローバル企業も含めて転職先の幅や可能性を広げたりすることもできます。しかし社会人になってからは忙しくて時間が思うように取れないことも。

この記事では、社会人になってから独学で語学を習得するための5つのポイントを解説します。いまさら遅いなどということは決してありません。できることからはじめて独学による語学取得を目指しましょう!


■社会人が語学を独学で習得したいなら、まずここから

社会人になってから語学を独学で習得するのは決して簡単なことではありません。最初に心がけておきたい3つのポイントを振り返りましょう。


│自分のレベルを正しく把握する

語学学習をはじめる前に自分のレベルを正しく把握することは大切です。現在地を知ることで何からはじめればいいのか、習得までに目安としてどのくらいの時間が必要なのかがわかるからです。

英語学習の場合、アメリカ国務省の機関であるFSI(Foreign Service Institute)の調査結果を基にすると、日本人が必要とする時間数は2,200時間だといわれています。

3,000時間または5,000時間必要だとする説もありますが、ひとつの目安として参考にすると良いでしょう。

一般的に、大学までに英語学習にかける時間は1,200時間ほどです。大学までに真面目に英語の勉強をしていた場合、残りは最低でも1,000時間程度となり、これをクリアする頃にはビジネスで活用できる程度の形になっていると言えるでしょう。


│モチベーションを維持させる

語学を独学で学習する際に難しいのがモチベーションを維持させることです。学習を開始してすぐに目に見える効果を期待することはできません。「この学習方法で大丈夫なのだろうか」「自分には向いていないかもしれない」など、ネガティブ思考に陥って途中で断念してしまう可能性もあります。

モチベーション維持のためには、短期的な目標を立てることが効果的とされています。目標をクリアするたびにモチベーションを新たにして語学学習に取り組めるようになるからです。

短期的な目標の例として、「TOEICの点数を500点から600点以上にアップさせる」「単語帳を1冊暗記する」などがあります。無理のない目標で、次のステップのモチベーションになるような目標を立てましょう。


│習慣化する

独学で語学学習を継続させるには習慣化することが不可欠です。寝る前にYouTubeなどの動画視聴を自然にするように、語学学習も習慣的に行うのです。そのためには、生活の中の隙間時間を含めて、語学学習に充てることができる時間を洗い出す必要があります。

朝30分早く起きて時間を作る、通勤時間を利用する、寝る前の30分など、隙間時間を組み合わせて1日に目標とする勉強時間を作り出しましょう。はじめは辛いときもあるかもしれませんが、習慣化すると苦でなくなります。


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■独学で語学を習得するための5つのポイントとは

机に座って参考書とにらめっこするだけが語学学習ではありません。ここでは独学で語学を習得するための5つのポイントを伝授します。


│最低限のインプットは必要

語学学習にはインプットとアウトプットがあります。インプットとは読むことと聞くこと。知らない単語が口から出てくることはありませんから、まずは最低限のインプットとして単語や文法を覚えることが必要です。

インプットだけの学習では話せるようになりませんし、途中で挫折しやすい危険性もあります。最低限のインプットができたら、実践によりアウトプットを鍛えましょう。


│英語に触れる機会を多くする

とにかく英語に触れる機会を多くすることも大切なポイントです。

可能であれば海外旅行に行くのが一番ですが、難しい場合はアイリッシュパブなど海外の方が集う場に足を運ぶこともよいでしょう。社内に英語を話す同僚がいれば、積極的に会話をしてみてください。

いきなり会話をするのはハードルが高い場合でも、スマホの言語設定を英語にしたり、英語圏のアーチストのSNSをフォローしたりするなどして、英語に接する機会を積極的に探しましょう。


│アプリを活用して隙間時間を有効活用する

隙間時間を英語学習に充てると良いことを説明しましたが、隙間時間を有効活用するのにアプリはたいへん便利です。スマホさえあれば語学学習ができるので、通勤時間や休憩時間を気軽に活用できるメリットがあります。


│洋楽や洋画、YouTubeなどを積極的に活用する

リスニングを鍛えるためには、洋楽や洋画、YouTubeを積極的に活用するとよいでしょう。じっくりと聞くというよりは、BGM感覚で聞く程度でもかまいません。大切なのは聞く量を増やすことです。スクリプトや英語字幕があれば聞き取れなかった単語の確認ができます。


│時間の取れる休日にはじっくりと問題集などに取り組む

時間の取れる休日は、隙間時間ではできないような学習に取り組むとよいでしょう。時間がとれるからこそ長文の問題など、理解できるまでしっかりと学習することができます。


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■完全独学にこだわらず、オンライン英会話なども利用しよう

語学学習の目的はビジネスで英語が使えるようになることですから、完全独学にこだわる必要はありません。


│ある程度のインプットができたら、アウトプットが大切になってくる

語学を効率的に習得するためには、アウトプットに比重を置くことが大切になってきます。インプットで学習した情報は頭の中で眠っている状態です。実際に話すことで情報を使えるようにするのです。

インプット学習で得た英語力を実際に試してみると、言葉が出てこなかったり、相手に伝わらなかったりするものです。また会話のスピードについていけないこともあります。

アウトプットで気づいた課題を、今度はインプット学習に活かすこともでき、相乗効果で語学力がアップするのです。


│オンライン英会話を利用するのがおすすめ

日本国内でアウトプットをする場は限られています。そこで、効率的なアウトプットにはオンライン英会話がおすすめです。オンライン英会話ではネイティブからノンネイティブまでさまざまな講師を探すことができます。

フリートークや教材を使った学習も可能で、講師によっては低コストでレッスンを受けることもできます。


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■語学力を身につけて外資系・グローバル企業へ転職したいなら

努力して習得した語学力はキャリアアップに活かすこともできます。外資系やグローバル企業への転職も夢ではありません。今持っている経験やスキルに語学力が加わるなら、転職先の幅や可能性が大きく広がります。


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