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社会人がゼロから英語を勉強するには?5つのポイントを徹底解説

Posted by en world Japan

7ヶ月前

今や外資系企業やグローバル企業に限らず、日系企業においても英語を必要とされる時代となりました。現代のビジネスパーソンには、働く場所を問わず英語力が必須のスキルであるといえるでしょう。

とはいっても、学生時代以降英語には触れておらず、すっかり忘れてしまった、という方も少なくありません。そこでここでは、社会人がゼロから英語を勉強する際に気をつけたいポイントをまとめました。


■英語初心者の勉強はまず英語に触れるところから

学習指導用要領の見直しにより、2020年から英語が小学校3年生から必修、小学校5年生から教科化されました。これまで日本では小学校5年生から必修、正式教科となるのは中学校からでしたので、英語教育に関して大きく変化があったことになります。

それだけ今後はグローバル化が進み、英語が欠かせなくなる、ということがうかがえるでしょう。2011年から小学校5年生からの英語の必修化は始まっていましたので、今や小学生にとっても英語は身近なものになりつつあります。

現在社会人として活躍している方は、中学校や高校、人によっては大学、専門学校などにおいて英語を学習されているかと思います。しかし、日常的に英語を使用する環境にいない方はすっかり忘れてしまっている、という状況にあるでしょう。

そうはいっても、中学校での義務教育と高校とあわせて6年間も学んだのであるから、基礎は覚えているはず、大学受験をクリアしたのだからそれなりの英語力は維持しているはず、と考えている方も多いのではないでしょうか。

しかし、英語に限らず語学は継続して勉強する、その語学に触れ続けることによって維持できるものです。卒業してから一切英語に触れていない社会人の場合、ほぼゼロに近い状態といえるでしょう。
​そのため、社会人になってからあらためて英語を勉強しようと思い立った際、「基礎知識はついているのだから」と学生時代の英語力を維持している前提で難度の高い教材から勉強を始めるのは無理があります。

まずは、意識して日常的に多くの英語に触れることから始めてください。洋楽を聴く、海外ドラマや洋画を吹き替えではなく字幕で視聴する、そういったことから取り入れてみましょう。

英語への抵抗感をなくすとともに、英語ならではのリズムやパターンを肌で感じることが大切です。次に、一緒に歌ったり、好きなセリフを英語で覚えて話したりしてみましょう。そうすることで少しずつ自然に英語になじんでいきます。


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■アウトプットはインプットがあって初めて可能になる

英語を身につけるにはとにかく英語で会話すること、アウトプットが大切であるという話を耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。今の社会人の方が学生だったころの一昔前の日本の英語学は知識を詰め込むばかりで、アウトプットが足りない、などと評されることもありました。
もちろん、それは事実であり、日本国内にいる限りほとんど英語の必要なかったかつての日本では意識しないとアウトプットの機会はほとんどありませんでした。ヒアリングやスピーキングが学校での英語に組み込まれていなかったことも影響しているでしょう。

しかし、英語に長い間触れていない社会人は、ほとんどかつて学習したことは忘れている状態です。つまり、インプットしているものがない状態なので出すもの=アウトプットするものもないのです。
そのため、社会人がゼロの状態から英語の勉強を始めるのであれば、インプットから始めることが大切です。

まずは、上記で触れたように積極的に英語を読んだり聴いたりすること。次に単語を覚えることが最重要課題です。単語が頭に入っていないと何にも始まらないといえるので、学生時時代に戻ったかのように重要単語を暗記していきましょう。

その上で文法を学び、スピーキングへと進んでいくのが理想的です。


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■時間のない社会人が英語を効果的に勉強するポイント

基本的に英語をはじめとする語学の勉強には、時間が必要です。一朝一夕に身につくものではないため時間をかけてゆっくりと取り組めれば理想的ですが、社会人が働きながら英語を勉強するのであれば時間的余裕はあまりない、というのが現実でしょう。

限りある時間をどれだけ有効活用できるかが、社会人の英語勉強のポイントともいえます。ここでは、社会人が効果的に英語を勉強するための方法を紹介しましょう。


│目標を設定する

漠然と英語学習を開始するのではなくTOEIC○○点を取得する、日常会話ができるようになる、英語でのカスタマーサービスに対応できるようになるなど、ひとまずのゴール地点、目標を明確にしましょう。

目標を明確にすることによって、勉強の成果がその目標にどの程度近付いているのかがわかり、英語勉強を続けるモチベーションの維持につながります。先にも述べたとおり、語学の習得は時間がかかるものなので、モチベーションを維持し続けることは非常に大切なことといえます。

また、目標が明らかになることによって最適な勉強方法や教材を選べることにもつながるでしょう。


│英語学習を習慣にする

英語の勉強は継続が大切です。英語の勉強を日常生活の一環に組み込み、習慣化してしまいましょう。

出勤前や帰宅してすぐ、就寝前など時間や場所は自分に都合がいいもので大丈夫なので、とにかく毎日決めた時間と場所で、一定時間は英語を勉強すると決めて実行してください。

最初のうちは面倒に感じたり苦痛に思ったりすることもあるかもしれませんが、習慣化してしまえばルーティンワークとしてこなせるようになり、それほど「勉強しよう!」と意気込まなくても自然に机に向かえるようになります。


│隙間時間の有効活用

社会人が働きながら英語を勉強する時、時間が確保できないことがネックになるのではないでしょうか。

業種にもよりますが就業時間が不規則であったり、残業が多かったりする場合はなおさらその傾向は強くなるでしょう。まとまった時間が取れる休日にゆっくり集中して英語の勉強に取組むのはもちろんですが、隙間時間を有効活用することが社会人の英語学習のひとつのポイントといえます。

通勤などの移動時間をうまく利用して、リスニングの勉強にあてるのもいいでしょう。昼の休憩時間に単語を復習しながら食事をとることも可能です。
リスニングであれば、家に帰ってからも掃除や家事をしている時間を活用することもできます。机に座れる時間だけが勉強の時間ではありません。こまごまとした隙間時間をどれだけうまく利用できるか、考えてみましょう。


│アプリを利用する

今ではたくさんの英語学習のアプリが存在しています。現在の社会人の英語学習には、アプリの活用は欠かせないといえるでしょう。隙間時間での英語の勉強にも非常に役立ってくれます。

スマートフォンひとつあればどこでも利用でき、移動中でも利用しやすいため、積極的に取り入れましょう。

無料のものから有料のものまで、さまざまな個性をもつ英語学習アプリがあるので、自分に合った勉強しやすいものを取り入れてください。


│英語ニュースやYouTubeの活用

社会人であれば、日常的な情報収集は欠かせません。ニュースなどをチェックして社会情勢や時事問題を把握しておかなければならないですし、自分が身を置いているビジネスの世界の動向も注視しておく必要があります。

ましてや転職を考えているのであれば、業界の流れに敏感になっておかなければなりません。語学力が必要な外資系企業やグローバル企業を狙っているのであれば、本国のニュースも押さえておきたいところです。

そこで利用したいのが、英語ニュースやYouTubeなどの英語コンテンツ。BBCやCNNのニュースを英語で視聴することによって、最新情報を得ながらリスニング、リーディングの勉強ができるでしょう。

英会話に特化したYouTubeチャンネルも多数あります。また国連やNASAなど、興味のある分野の英語のYouTubeチャンネルを視聴するのもおすすめです。


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