ブログへ戻る

コロナ禍でも転職できるチャンスはある?成功に導く転職先の見極め方や心得5つ

Posted by en world Japan

9ヶ月前

2020年から現在もなお、コロナウィルスによる感染症によって社会は大きな影響を受け続けています。そんな中、この機会が転職しようと考えている人もいるかもしれません。

この記事では、コロナショックのなかでの転職事情について詳しく解説しています。


■コロナ禍で転職市場に変化はあったか


リーマンショックのときもそうでしたが、長引くコロナ禍にある現在、引き続き転職市場において縮小・抑制傾向にある一部の業界や業種もまだあります。

いま現在安定している会社で働いているからといって、この先も安泰かというと、そうとはいいきれない面があります。

転職市場では、はっきりと「売り手市場」から「買い手市場」へと変化しました。


つまり、転職をするにあたっては、企業側にとっては有利、応募者側にとっては不利、という状況になってきているわけです。特に第二新卒者の転職は厳しいとされています。

その一方で、医療・健康関連の業界では求人数は大幅にアップ、またIT業界や生活関連のサービスではほぼ横這いです。

飲食業の多くはコロナの影響を大きく受けている業種のひとつですが、デリバリー業務などを取り入れたことで、若干求人数が増えているところもあります。


このように、コロナ禍だからといって一概に転職がしにくくなったということはできません。業界や業種、求職者のスキルによってはむしろ転職のチャンスになる可能性もあります。


コロナ禍でも転職のチャンスはある!エンワールドなら随時、豊富に求人を揃えております。まずはお気軽にご相談ください。


■企業が欲しがる人材にはコロナの影響下でも転職のチャンスがある


現在はコロナ禍によって先行きが不透明な時代だといえます。

だからこそ、企業が欲している人材像についてはより明確に把握しておくべきです。

会社に必要とされる人材とは、どのような人材なのでしょうか。


| 即戦力となる能力の高い人材

コロナ禍によって即戦力となる人材を採用しようという傾向は強くなっています。

なぜなら、業績を落とさないために、少ない人数でより多くの仕事を回す必要があるからです。

そのため、今までの職歴や経験、持っている知識やスキルなどが重視されるわけです。


| 業界・職種の経験者

今、企業が採用したい人材とは、ずばりその業界や業種の経験者です。

コロナ禍によって一部の業界や業種以外は大きなダメージを受けていますから、そこから業績を回復していくことが当面の課題。

そのため、以前にも同じ業界や業種で仕事をしていた経験のある人は、転職においても採用されやすくなっています。

特に社内・社外での折衝役を務めた経験がある人や、業務改善などで成果を上げたことがある人は、雇用されやすいでしょう。


| 採用後のミスマッチのない人材

これはどんな状況かでもいえることですが、求人を行っている会社側では、応募者がその会社に合っているかどうかというマッチ度を重視しています。

この特徴は、コロナ禍にある現在ではとくに際立ってきています。

採用後にミスマッチが起きないようにすることは大切です。

求職者の側でも、自分が果たしてその会社でうまくやっていけるのかどうかを十分に見極めてから、転職活動を行う必要があります。

コロナ禍でも転職のチャンスはある!エンワールドなら随時、豊富に求人を揃えております。まずはお気軽にご相談ください。


■コロナ禍でも転職のチャンスをつかむ心得


では、コロナ禍の現在、転職のチャンスをつかむためにはどんな工夫や努力が必要なのでしょうか。


| 十分なスキルを身につけておく

転職活動というのは、転職する前の会社にいる間から始まっています。

すでに述べたように、今企業が欲しているのは即戦力となる人材ですから、業界や業種・職種ごとのスキルを十分に身に付けておく必要があります。

入社後即座に活躍できるスキルを身につけた人材であれば、不況下でも重宝されます。


| 経歴・スキルを棚卸しする

自分がどんな来歴や能力を持っているのかを考える、すなわち、経歴やスキルの棚卸をするということも大切です。

今の会社では活躍できていても、転職後の会社でも同じように活躍できるとは限りません。

自分がどのような人間であり、転職後の会社ではどのように仕事をこなしていけるのかを、事前にイメージしておくようにしましょう。


| なぜ転職したいのかを改めて考える

「なぜ転職をしたいのか」その理由も明確する必要があります。

ただ会社の業績が下がったから、自分の給与が下がったから、というのでは、転職者を募集している企業側では十分な理由にはなりません。

転職をキャリアアップのチャンスだと考え、自分自身の成長も視野に入れた上で転職活動をするようにするとよいでしょう。


| 企業研究をしっかりと行う

転職する際、応募する企業の事前調査をすることは必須です。ミスマッチを防ぐためにも、自分がその会社で活躍していけるかどうかをよく確かめましょう。

具体的には「どのような業務・職務を行っている会社なのか」「その会社の方針や企業理念はどんなものなのか」といった点をチェックするようにするとよいです。


| 焦らず、長期戦になる覚悟をしておく

コロナ禍の現在、急いで転職活動を行うことはあまりおすすめできません。とりあえず会社を辞めて、転職活動はその後で、といった考え方をすることはNGだといえます。

また、転職先も十分に選考したうえで応募者の採用を行うため、すぐに転職先が決まるだろうと考えるのは禁物です。

焦らずじっくりと、企業に籍を置いたままで、時間をかけて転職活動を行うようにしましょう。

コロナ禍でも転職のチャンスはある!エンワールドなら随時、豊富に求人を揃えております。まずはお気軽にご相談ください。


■エンワールドでwithコロナ時代の転職チャンスをつかもう

コロナ禍によって、企業にとっても求職者にとっても厳しい状況が続いています。しかし、こんな時勢だからこそ手にすることができるチャンスというものもあります。

もし、より有利な条件、より自分に合った環境で仕事をしたいと考えているのであれば、転職エージェントを活用することがおすすめです。


転職エージェントのエンワールドでは、求職者と丁寧に面接や懇談を行ったうえで、理想の転職先を探すサポートをしています。未経験からの転職や、ハイクラスの転職も可能になっているのが特徴です。

エンワールドは外資系企業やグローバル企業への転職に強く、語学力を生かせるような転職も可能です。


コロナ禍だからといって転職をあきらめてしまわずに、逆にこの機会をチャンスだととらえ、チャレンジ精神を持って転職活動に取り組んでいくようにしましょう。

まずはお気軽に無料面談へご応募してください。転職活動はもちろん、あなたの長所を見つけ出し面接対策なども細かくサポートいたします。


エンワールドの無料面談はこちらから​