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コロナ禍で転職を検討している方必見!外資系企業で活躍する派遣の働き方に変化あり!

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Posted by en world Japan

3ヶ月 前


新型コロナウイルスによって、これまで誰もが経験したことのない時代が押し寄せようとしています。さまざまな業界が新型コロナウイルスによって少なくない影響を受け、労働者の働き方も変化しました。

ここでは、外資系企業での派遣社員の働き方について紹介します。コロナ禍という特殊な状況下での転職を考えている方、必見です。
 

■コロナ禍で派遣の働き方が変わった?

2020年は誰もが予想しなかった新型コロナウイルスによるパンデミックによって、あらゆることにおいて通常時とは異なる対応をすることが求められました。

「ニューノーマル」と呼ばれる新しい生活様式が提唱され、私たちの生活は一変したわけですが、日常生活だけでなくビジネスの世界においても大きな変化の波が押し寄せたのはご存じのとおりです。



特に2020年4月の第1回目の緊急事態宣言では強くリモートワークが推奨されたため、多くの企業は突然の業務のリモート化に対応せざるを得ない状況に追い込まれました。

第1回目の緊急事態宣言が解除された後も新型コロナウイルスの脅威には変化がなく、第2波、第3波と感染の拡大は続いているため、リモートワークの継続が求められています。


派遣社員の働き方にも変化が見られるようになりました。現在派遣社員として働く256名を対象に行ったエンワールド・ジャパンの調査によると、派遣社員として働く方の約8割が在宅勤務を含む勤務形態に変化していることがわかっています。

外資系企業やグローバル企業は元々日系企業よりも比較的自由な働き方ができる企業も多く、時短勤務やフレックス制度、リモートワークを行っている企業が多い傾向にあります。


日系企業の中には、リモートワークのために必要な設備や機材などが十分に用意できないため、同じ業務内容を担っておりリモートワークが可能な職種であるにも関わらず、正社員のみが在宅勤務へ移行し、派遣社員や契約社員、パート・アルバイトなどは出社が求められた、というケースも少なからず見られました。

その点、外資系企業においてはコロナ禍以前からリモートワーク化できる環境が整っていたり、柔軟性のある働き方を実践したりしていたためにそれほど急な設備投資や特別な準備を強いられることなく、スムーズに対応できたと考えられます。


なお、外資系企業やグローバル企業では実力主義・成果主義であることがほとんどのため、雇用形態によって扱いや評価が変わることはなく、派遣社員も正社員同様在宅勤務が命じられたケースが多かったといえるでしょう。

外資系やグローバル企業における派遣社員の求人もお任せください!エンワールドが転職活動から就職後まで細かくサポートいたします。

 

■派遣社員の労働形態に柔軟性が見られるように

スタッフ全員がオフィスに出社して勤務する、という労働スタイルはコロナ禍によってかつてものになりつつあります。

いざリモートワークを開始してみると、ほとんどの業務はリモートワークで対応できることが明らかになり、オフィスを縮小したり、オフィスを引き払ったりする企業も登場しました。

 

また、コロナ禍によってフレックスタイムの導入やコアタイムの撤廃などによって勤務時間が柔軟化していることも明らかになっています。

こうして、在宅勤務や勤務時間など、派遣社員の柔軟性が見られるようになったのはコロナ禍による大きな働き方の変化だといえるでしょう。

 

今の時代において、在宅勤務ができることは多くのメリットになり得ます。

通勤時に電車やバスなどの公共交通機関を使用していた方、特に混雑の激しい首都圏や関西圏で働いている方にとっては、通勤しなくていいことは感染のリスクを大きく減らすことにもなります。通勤ストレスからも解放されるでしょう。

加えて、「会社」という空間にはそこで働いている人のほかにも不特定多数の人間が出入りします。ひとつの空間に多数の人間が集まるのですから、やはり感染のリスクが高くなることは免れません。在宅勤務によってそのリスクは回避できることになります。

 

また、通勤に時間を費やすことがなくなるのも在宅勤務の大きなメリットのひとつ。通勤に使用していた時間を有意義に使うことができます。

プライべートの時間を確保しやすくなるため、仕事と生活のバランスが取りやすくなるのです。家族との時間を持ったり、自己研鑽のための時間を確保したりできるため、より充実した毎日を過ごすこともできるでしょう。

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■コロナの影響下で転職するなら派遣も選択肢に入れてみよう

 

コロナ禍によって、転職事情の様相は一気に様変わりしました。これまでは「売り手市場」といわれる状態が続いていましたが、コロナ禍による不況、そして先行きの見通しがまったく立たないため、一気に「買い手市場」へと180°転換したのです。

コロナ禍以前から転職を考えていた方はもちろん、コロナ禍によって転職を考えている方も以前と比較して厳しくなった転職市場の状況に戦々恐々としているのではないでしょうか。

 

このwithコロナ時代にあって、可能であれば在宅勤務を希望したいという労働者は増加している傾向にあります。しかし資金面などのさまざまな理由からリモートワークへ移行できていない企業もあれば、従来のオフィスでスタッフが集まって仕事をするスタイルを重視し、リモートワークを良しとしない企業も存在します。

今の時代、自分や身近な人を新型コロナウイルスから守るためなど、在宅勤務を希望するのであれば、これまで培ったスキルを活かして外資系企業やグローバル企業へ派遣社員として転職することも視野に入れてみてはいかがでしょうか。

外資系企業やグローバル企業では、先にも述べたようにリモートワークやフレックス制など、柔軟性のある働き方の基盤があるため、希望に近い働き方が実現するかもしれません。

 

また、外資系企業は即戦力であること、実力があることを重視するため、決められた期間内で成果を上げることができれば評価につながります。雇用形態によって評価に差をつけられることはありません。

安定して期待された、もしくはそれ以上の成果を上げ続けることができれば直接雇用や正社員への登用のチャンスも期待できます。正社員としての転職が厳しいのであれば、派遣社員として転職してこの方法で正社員を狙うのもひとつの方法でしょう。

 

さらに外資系企業は日系企業と比較すると年収が高い傾向にあるため、レベルの高い人材が集まっています。そこで働くことで自身も刺激を受け、さらなるスキルアップが図れるというメリットもあるのではないでしょうか。

参考:外資系企業で派遣で働くには?派遣事情と外資系に強い派遣会社の特徴まで解説

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■外資系企業やグローバル企業に派遣として転職して活躍するためには

外資系企業やグローバル企業へ派遣として転職を考えているのであれば、外資系企業に強い転職エージェントの力を借りるのがおすすめです。

 

|外資系企業に強い転職エージェントの力を借りるのがベスト

転職エージェントは非公開求人などの情報も持っているため、自分の希望に合った転職先も見つけやすくなるでしょう。また外資系企業には日系企業とは異なった特徴があるため、外資系企業に強い転職エージェントなら外資系企業に合わせた転職対策のサポートが受けられるメリットもあります。

 

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