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世界のホテルランキングTOP15|外資系ホテル業界の動向や転職時のポイントと併せて解説

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Posted by en world Japan

9ヶ月 前

皆さんは外資系ホテルで働きたいと考えたことはありませんか。海外のホテルというとどうしても高い、高級というイメージがありますが、実際はそんなことはありません。この記事では、世界のホテルランキングや外資系ホテルの現状について、詳しく解説しています。

 

■上位を外資系企業が独占!世界のホテル業界ランキング

 

世界には名だたるホテルが多くありますが、そのほとんどは外資系のホテルが占めています。ここでは、世界のホテルランキング15位までを紹介をします。

 

|1位 マリオット・インターナショナル

マリオット・インターナショナルは、アメリカ合衆国のメリーランド州ベセスダに拠点を置いています。リッツ・カールトンの運営元としても有名でしょう。ホテル事業に進出したのは1957年のことですが、現在では世界最大のホテル・チェーンとなっています。

 

主に高級ブランドのホテルを中心とした展開になっていますが、なかには長期滞在型のホテルなどもあります。リッツ・カールトンやスターウッド・ホテル&リゾートなどはよく知られているところです。グループ全体では、全世界で6,500件以上のホテルを経営しています。

 

|2位 ジンジャン・インターナショナル・ホールディングス

ジンジャン・インターナショナル・ホールディングスは、中国の上海に拠点を置いているホテル・グループです。この会社は中国の国営企業であり、運営は政府が行っています。設立されたのは2003年と、比較的新しいホテル・グループですが、海外のホテル・グループの買収にも積極的で、急激に業績を伸ばしてきています。

 

ホテルの形態も幅広く、フルサービスのものからセレクトサービスのものまで、多種多様となっています。また、ホテル運営だけでなく、観光事業や物流、旅行代理店の経営なども行っています。

 

|3位 ヒルトン

ヒルトンといえば誰でが知っているホテルの名前でしょう。主に高級ブランドのホテルとして知られていますが、それより価格帯の安い中級ブランドのホテルも存在します。等級は18もあり、それぞれ多様なサービスを提供しているのが特徴です。

 

ヒルトンと名の付くホテルの数はそれほど多いというわけではなく、現在では90カ国以上の国々で600件近いヒルトン・ホテルの運営を行っています。ちなみに、グループ全体では110カ国以上、6,000件近いホテルを運営しています。また、ホテルの立地も良く、パフォーマンスの高い客層向けのホテルであることが分かります。

 

|4位 インターコンチネンタル・ホテルズグループ

インターコンチネンタル・ホテルズ・グループは、2003年にイギリスで創設されたホテル・グループです。現在では、世界で100カ国以上、5,000件を超えるホテルの運営を行っています。

 

日本のホテルと同様、インターコンチネンタル・ホテルズ・グループが経営しているホテルでは、おもてなしの精神が重視されています。インターコンチネンタル・ホテルズ・グループは数あるホテル業界のなかでもグローバルな存在感を示しており、類稀なる経営戦略を行っていることでも知られています。

 

|5位 ウィンダム・ホテル・グループ

ウィンダム・ホテル・アンド・リゾートは、アメリカ合衆国のテキサス州ダラスに本拠をおくホテル・グループです。創設されたのは1981年ですが、現在では合衆国内のほか、カナダや中国、ヨーロッパ諸国、アジア諸国、アラブ世界などでもホテル運営を行っています。

 

ホテル・ブランドには高級からエコノミーまで7種類があり、長期滞在型のホテルを運営しているところもあります。「素晴らしい滞在はあなたが考えるよりも近い」をコンセプトにしており、80カ国以上、9,000以上のホテルが存在しています。

 

|6位 アコーホテルズ

アコーホテルズはフランス発祥のホテル・グループです。最高級のリゾート・ブランドから都市型リゾート・ホテル、エコノミー型ホテルまで8種類のブランドでホテルを運営しています。

 

世界では、100ヶ国3,700以上のホテルのホテルが存在し、日本国内にもさまざまな形態のホテルがあります。それぞれのブランドでアメニティーなどは異なり、はっきりと客層を分けたホテル展開をしているのが特徴とです。内装や外観については、いかにもフランスらしいといったお洒落なものとなっています。

 

|7位 チョイスホテルズ・インターナショナルチョイスホテルズ・インターナショナル

チョイスホテルズ・インターナショナルは、アメリカ合衆国のメリーランド州ロックビルに拠点を置いているホテル・グループです。創業されたのは1938年のことで、比較的老舗のホテルグループだといって良いでしょう。

 

現在は世界で5,000件以上のホテルを運営しています。高級ホテルからエコノミー・クラスのホテルまで、運営形態は幅広いです。さまざまな価格帯のホテル・ブランドを展開しているため、ビジネス旅行者や家族旅行者、高齢者まで、幅広い客層に向けたサービスを提供しています。

 

|8位 オヨ・ホテルズ・アンド・ホームズ

オヨ・ホテルズ・アンド・ホームズはインドに拠点を置いているホテル・グループです。インド国内のほか、中国、インドネシア、マレーシア、ネパール、イギリス、アラブ首長国連邦でもホテル運営を行っています。

 

創立されたのは2013年と比較的最近のことで、賃貸型のホテル事業を行っています。イギリスでは馴染みのあるベッド・アンド・ブレックファストを中心としたホテル・グループで、観光向け・ビジネス向けの双方にマルチに対応しています。

 

|9位 フアズー・グループ

ファズー・グループは漢字では「華住酒店集団」と書きます。やはり中国系のホテル・グループであり、最近になって急成長を続けているホテル・グループです。現在は中国国内の350以上の都市で、3,000件を超えるブランド・ホテルを運営しています。

 

創設されたのは2005年ですから、この15年の間に急激に業績を伸ばしたホテルであることが分かります。客層としては、主にビジネス向けのホテルを運営していますが、なかにはかなり規模の大きなホテルも存在します。

 

|10位 ビーティージー・ホテルズ・グループ

こちらも中国で創業されたホテル・グループです。ビーティージーとは、「Beijing Tourism Group(北京観光グループ)」の頭文字をとったものになります。拠点はその名前の通り北京に構えています。

 

ビーティージー・ホテルズ・グループでは、単にホテルを運営するだけでなく、ホテル事業セグメントと景観事業セグメントの2つのビジネスモデルを柱にした経営をしています。ホテル運営事業では、ホテル物件の賃貸なども行っています。

 

|11位 ベスト・ウェスタン・ホテルズ・アンド・リゾート

ベスト・ウェスタン・ホテル・アンド・リゾートは世界の100カ国以上の地域でホテルを運営している会社です。創業以来70年以上になり、ホテルの等級としては7種類のブランドが用意されています。

 

誰にでも分かりやすいアイコニックなホテル経営を特徴としていて、ホテル業界のなかではさまざまな受賞歴を持っているホテル・グループです。カスタマーケアの面では、利用者それぞれが最高の旅行体験を経験できることを目指しており、最低料金保証などの制度もあります。

 

|12位 グリーンツリー・ホスピタリティー・グループ

グリーンツリー・ホスピタリティー・グループも中国の企業が運営しているホテル・グループです。最近では、中国系のホテル・グループが高級ホテルの運営に乗り出しているところが多いですが、こちらもその例に洩れず、高級ホテルを中心としたホテル・グループとなっています。

 

2020年3月31日現在では、アメリカ合衆国などにも進出していて、世界で4,000件近いホテルを運営しています。比較的簡素なイン形態のホテルから、高級リゾート向けのホテルまで、さまざまなスタイルのホテルが存在します。

 

|13位 ハイアット・ホテルズ

ハイアット・ホテルも日本ではよく名前の知られているホテルでしょう。デザインホテルから長期滞在型ホテル、中級ホテルまで10等級のホテルがあり、それぞれ運営形態が異なっています。

 

部屋そのものだけでなく、アメニティーにも気が使われており、短期間の滞在から長期間の滞在まで存分にホテル・ライフを満喫できる環境が整っています。現在のところ、拠点はシカゴに置かれていて、ハイアットの名前がついているホテルだけでも、世界中に800件以上のホテルがあります。

 

|14位 ドッセン・インターナショナル・グループ

ドッセン・インターナショナル・グループはいわゆる高級ホテルに分類される、ホテルのグループです。中国国内では、200以上の都市でホテル事業を展開していて、顧客優先、品質優先の姿勢でホテル運営を行っています。

 

ドッセン・インターナショナル・グループは合わせて8つの形態でホテルを運営しており、それぞれターゲットとなる層も異なっています。超高級ホテルに泊まりたいという人から、ビジネス向けの少し瀟洒なホテルに泊まりたいという人まで、さまざまな人に向けたホテルだといえます。

 

|15位 ジーシックス・ホスピタリティー

こちらは1962年に設立されたホテル・グループです。「私たちはあなたのために光を残します」という言葉をトレードマークにしており、手ごろな価格で清潔な環境の部屋を用意していることが特徴となっています。

 

ビジネス向けから観光向けまで、幅広い客層に対応していることが特徴で、フロリダなどの観光地や、シカゴなどのビジネスの拠点にも店舗を構えています。アメリカ合衆国では49州のすべてにホテルがあり、海外も含めると3カ国でホテル事業を展開しています。

 

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■外資系ホテル業界の動向

 

現在、日本は観光立国を標榜しているため、外資系のホテルの建設も増えてきています。その一方で人材不足が深刻化している実情があります。そのため外資系ホテルの多くは、新卒者や転職者を募集しています。

 

外資系ホテルというと、高級感のあるラグジュアリーなホテルを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、日本国内ではシティーホテルやリゾートホテルのほか、ビジネスホテルや従来の旅館型のホテルも運営されています。

 

日本では人口減少が続いており、海外からのインバウンドに期待している状況です。そうしたなかで英語を始めとした外国語の通じるホテルに人気が集まってきています。

 

ホテル業界は全体として投資家からの注目も集めており、海外でのマーケティングも活発に行われています。現在の日本のホテル業界の市場規模は9,000億円を超えるため、海外のホテル・グループも今後は積極的に日本でのチェーン展開に乗り出してくるものと思われます。

 

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■ランキング上位のホテルへの転職を成功させるためのポイント

 

外資系のホテル業界への転職を成功させるためには、以下に挙げる3つのポイントがあります。

 

|採用スケジュールを常にチェック

ホテル業界は観光業であるため、繁忙期と閑散期があります。また、それぞれのホテル・チェーンで採用スケジュールにはかなりばらつきがあったり、繁忙期直前だからといって求人募集を必ずしも行っているわけではありません。

 

そのため、外資系ホテルに転職したい場合には、目的となる会社の採用スケジュールをこまめにチェックしておくことが欠かせないといえます。現在、ホテル業界は人材難ですから、採用スケジュールさえ合わせることができれば、比較的転職も容易になります。

 

|採用面接で試される「英語力」

外資系ホテルでは英語力が試されます。これは海外から観光やビジネスで日本を訪れる人の場合、現地のホテルを選ぶということもありますが、比較的名の知られているホテルを選びやすいためだといえます。

 

そのため、外資系ホテルで働く際には高いレベルの英語力が必要とされます。これは採用面接の時点からチェックされているので、事前に英語能力を十分に磨いておくと良いでしょう。

 

|転職エージェントを活用

外資系ホテルに転職する場合、転職エージェントを活用するという方法もあります。転職エージェントでは、転職希望者の目標とする企業に合わせて、紹介メールなどを送ってきてくれます。そのため、外資系ホテルの採用時期とマッチした転職活動を行うことができます。

 

また、転職エージェントにはほかでは公開されていない求人もあります。転職エージェントでは事前に転職希望者がどれくらいのスキルを持っているのかをチェックしているため、募集先の企業でも自社に合った人物を見極めやすいわけです。

 

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■外資系ホテル業界への転職ならエンワールド・ジャパンへご相談を

 

今回は、外資系ホテルの動向や転職事情、世界のホテルランキングTOP15などについてご紹介してきました。

ホテル業界という、さまざまな国・人種の方と交流をすることができる環境で働きたいと考えている方は、ぜひチャレンジしてみましょう。

 

エンワールド・ジャパンは英語力を活かした転職や、外資系企業への転職に強い転職エージェントです。もちろん、外資系ホテルの求人も多数そろっています。転職から転職後のサポートも万全の体制を整えておりますので、外資系企業への転職が初めてという方も安心してご利用頂けます。まずはお気軽に無料面談へご登録ください!

 

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※参考 HOTELS July/August 2019