ブログへ戻る

外資系食品メーカーの業界の動向はいかに?転職成功の秘訣とあわせて紹介

W1siziisimnvbxbpbgvkx3rozw1lx2fzc2v0cy9lbndvcmxklwphcgful3n2zy91c2vylnn2zyjdxq

Posted by en world Japan

9ヶ月 前

外資系食品メーカーへの転職を考える際、業界の動向や転職についてどのような点を押さえておくべきかは気になるポイントといえるでしょう。

ここでは外資系食品メーカーへの転職を考えている方のために、外資系食品メーカーの動向や転職事情、転職成功の秘訣などを紹介します。

 

■人材採用事情は安定!外資系食品メーカーの業界の動向

 

食品は人の生命維持に必要なものであり、人間であれば生きていくために絶対に欠かせないものです。そのため人の命に関連する製薬や医療機器業界と同じく、食品業界も安定した業界であるといえるでしょう。

 

とはいえ、食品業界の日本での市場規模は縮小傾向にあります。その理由としては日本では少子高齢化が進み、人口が減少している状態にあることが挙げられます。

 

食品業界の市場規模は人口に比例するため、今後も人口の減少が進んでいく日本においてはかつての高度成長期のような市場規模に回復する見込みはほとんどないといっていいでしょう。日本ではすでに業界再編の動きもあり、M&Aや日系の食品メーカーが海外に事業展開を行う例も増えてきています。

 

ただ、日本の市場規模は縮小傾向にありますが、現在人口が増加傾向にある東南アジアなどにおいては市場の成長は著しく、今後の食品メーカーのアジアでの主要市場は日本ではなく東南アジアに移り、日系企業、外資系企業ともに東南アジアへ進出していくことが予想されており、すでにそういった動きも見受けられるようです。

 

また業界再編に伴うM&Aも今後これまで以上に盛んになると見なされています。そうしたことから食品業界においては一定の求人ニーズはあるといえるでしょう。

 

外資系食品メーカーの転職はエンワールド・ジャパンが全力でサポート!まずは無料面談へご応募を

 

■2020年外資系食品メーカーのグローバルランキング

 

ここでは、2020年版の外資系食品メーカーのグローバルランキング上位の企業を紹介しましょう。

 

|1位 ネスレ

スイスに本社を置くネスレは世界最大の食品・飲料会社です。日本においても絶大な知名度を誇っているので、ほとんどの方が一度はネスレの名を耳にしたことがあるのではないでしょうか。

 

現在の日本法人名はネスレ日本株式会社ですが、1994年まではネッスル日本であったので、一定の年齢層以上の方は「ネッスル」のほうに聞き覚えがあるかもしれません。

 

インスタントコーヒーやミネラルウォーター、冷凍食品やシリアル、アイスクリーム、調味料、近年ではカプセル式のコーヒーやその専用カプセルなど、幅広い品目を取り扱っています。

 

|2位 ペプシコ

アメリカ・ニューヨーク州に本社を置く食品・飲料会社のペプシコは、全世界200カ国以上で事業を展開する多国籍企業であり、代表的な商品としてはペプシコーラがよく知られています。

 

1945年にペプシコーラと北米に大きなシェアをもつ菓子メーカーであるフリトレーと合併して現在のペプシコが誕生しました。ペプシコーラが有名ではありますが、近年では飲料部門よりも菓子部門の売上げが高くなっています。

 

|3位 ザ コカ・コーラ カンパニー

世界中で親しまれている清涼飲料水、「コカ・コーラ」が抜群の知名度を誇るアメリカ・アトランタ州が本社のザ コカ・コーラ カンパニー。

 

ザ コカ・コーラ カンパニーはマイクロソフトやジョンソン・エンド・ジョンソンなどの名立たる企業と並んでダウ平均株価を構成する30社のうちの1社となっており、アメリカ内でもかなりの存在感をもつ大企業です。

 

現在ではコカ・コーラ以外にもさまざまな飲料を製造販売しており、日本では「い・ろ・は・す」や「アクエリアス」、「ファンタ」、「綾鷹」、「爽健美茶」や「リアルゴールド」などが展開されています。

 

|4位 ユニリーバ

本社をオランダとイギリスに置くユニリーバは世界屈指の消費財メーカーであり、食品のみならずヘアケアや洗剤などの日用品を取り扱っています。ユニリーバは400を超えるブランドを有しており、その中でも有名なものとしてはダヴ、ジフ、ドメスト、ラックスなどが挙げられるでしょう。

食品としては紅茶のリプトン、プレミアムアイスクリームのベン&ジェリーズがあります。

 

|5位 モンデリーズ・インターナショナル

アメリカ・イリノイ州に本社があるモンデリーズ・インターナショナルは世界150カ国以上でその商品が親しまれている菓子メーカーです。「オレオ」や「リッツ」などが有名であり、クッキーやビスケットなどに強みがあります。

 

日本法人のモンデリーズ・ジャパンは「クロレッツ」「リカルデント」などのガム事業に強く、日本国内においてガム事業では第2位のポジションを占めていることも特筆すべきポイントでしょう。

 

外資系食品メーカーの転職はエンワールド・ジャパンが全力でサポート!まずは無料面談へご応募を

 

 

■転職を成功させるための4つのポイント

 

|メーカーの製品への興味関心

外資系食品メーカーへ転職するためには、そのメーカーの製品への興味関心があることが大切です。

 

日頃から食品・飲料などに興味を持ち、どの企業がどのブランドを展開しているのかということや製品の特徴、新製品についての情報などもこまめにチェックしておくといいでしょう。

 

|応募先企業の事業展開

先にも述べたとおり、食品業界の日本市場は縮小傾向にあります。そのため現在は日本で事業を展開している外資系食品メーカーであっても撤退や規模の縮小などを行う可能性があります。

 

またM&Aによって買収され、外資系ではなくなる可能性も否定できません。そうしたことを踏まえ、その企業がどのような事業展開を行っているか、現在の経営状態や将来性などもしっかりと確認しておきましょう。

 

|英語力

食品業界では外資系食品メーカーであってもそれほど高いレベルの英語力を求められないケースも多いようですが、書類やミーティングなどが英語、というケースがほとんどなのでそういったものに対応できる程度の英語力は必要です。

 

外資系食品メーカーでキャリアアップしていくのであれば、ポジションが上がるにつれて本国とのコミュニケーションなども増えていくのでいずれはビジネスレベルの英語力が求められます。

 

入社時にはそれほどの英語力が必要ではなかったとしても、キャリアアップに向けて英語のスキルを磨いておくようにしましょう。

 

|転職エージェントの活用

 

外資系食品メーカーは求人を一般公開していないことも多く非公開求人という形で転職エージェントを通して人材を募集しているため、外資系食品メーカーへの転職にあたっては転職エージェントを活用するのが近道です。

 

外資系食品メーカーの転職はエンワールド・ジャパンが全力でサポート!まずは無料面談へご応募を

 

 

■外資系企業の転職に強いエンワールド・ジャパンが外資系食品メーカーへの転職をサポート!

 

エンワールド・ジャパンでは、主要なグローバル企業との関係に加えてタイやインドなどの海外にも事業所を構えています。一人ひとりの要望を細かくヒアリングし最適な転職先をご案内させていただくのはもちろん、外資系企業への転職に不安を感じる方もしっかりとサポートいたします。

外資系食品メーカーへの転職をお考えであれば、外資系企業やグローバル企業の転職に強いエンワールド・ジャパンの無料相談へ、ぜひご応募ください。

 

エンワールド・ジャパンの無料相談へのご応募はこちらから

 

参考:Forbes Global 2000