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フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)の仕事内容や年収・需要について把握しよう

Posted by en world Japan

1年以上前

営業現場で活躍するフィールドアプリケーションエンジニアは、高い専門知識や営業スキルが必要な職種です。ここでは、フィールドアプリケーションエンジニアの具体的な仕事内容や年収、需要の高さなどについて解説します。

 

■フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)の仕事内容とは

 

フィールドアプリケーションエンジニアは、営業スタッフとともに顧客のもとに足を運び、専門的な技術知識を用いて営業スタッフをサポートしたり、場合によっては自ら営業したりする職業です。

 

一般的な営業職とは異なり、高度な専門知識を持っているのが特徴で、自社製品を顧客のシステムにどのように組み込むのか、どんなカスタマイズが必要かなどの仕様を先方と相談して決定したり、専門的知見から顧客ニーズを掘り起こして提案したりするのがフィールドアプリケーションエンジニアの主な仕事内容といえるでしょう。

 

担当分野の高度な専門的知識と技術を持っていることや自社製品への深い理解と知識が求められる職業のため、フィールドアプリケーションエンジニアの多くはエンジニア出身者であるのが現状です。

 

さらに、フィールドアプリケーションエンジニアは顧客対応をしなければならないので営業力やコミュニケーション能力も必要であり、求められるスキルは一般的なエンジニアよりも高いといえるでしょう。

 

フィールドアプリケーションエンジニアの名称は業界や企業によってさまざまであり、セールスエンジニア」「フィールドエンジニア」などと呼ばれることもあります。

 

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■フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)の年収相場とは

 

高い専門性とコミュニケーションスキルを兼ね備えた人材は希少な存在であるため、年収はエンジニアカテゴリーの中でも高額になる傾向があります。

 

一般的なフィールドアプリケーションエンジニアの平均年収は20代後半の若年層で400~450万円、30代になると500~700万、さらに40代以上になると企業によっては1,000万円を超える年収が期待できることもあるようです。

 

日本の平均年収を大幅に上回る年収相場であることは間違いないでしょう。

 

加えて、グローバル企業や外資系企業で通用する語学力があれば平均年収は年代を問わず700~1,000万円程度となり、年収相場は上がります。

 

語学のほかにも特殊な分野や業務に通じているのであれば、年収相場はより高額になることが期待できます。

 

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■フィールドアプリケーションエンジニア(FAE)の需要とは

 

高い技術と知識を持ったエンジニアはたくさんいます。顧客の心をとらえてうまく自社製品を販売したり、次々と新たな販路を開拓したりするスーパー営業マンも多く存在していることでしょう。

 

しかし、先にも少し述べましたがこの2つの資質を両方備えた人材はそれほど多くありません。そのためフィールドアプリケーションエンジニアの需要は非常に高く、転職しての年収アップやキャリアアップもしやすい職業だといえます。

 

コミュニケーション能力を第三者にも証明することができるコミュニケーション検定やIT業界で重宝されるマイクロソフト認定資格プログラム、そのほか専門分野の資格を取得しておくとより市場価値が高まるでしょう。

 

海外とのやり取りを求められたりすることもあるので、語学力も身につけておくと活躍の場も広がるのではないでしょうか。語学力を活かして外資系企業へ転職し、キャリアアップを図る、ということも可能になります。

 

外資系企業に転職する際には、フィールドアプリケーションエンジニアに求められるスキルに加えて次のようなスキルも必要です。

 

|積極性

 

外資系企業ではいわゆる「指示待ち人間」は歓迎されません。自主性を持って積極的に仕事に取組み、それを周囲にもわかるようにアピールする必要があります。いわれたことしかしない、常に指示を待っているといった消極的な姿勢では外資系企業で働き続けるのは厳しいかもしれません。

 

|確実に成果を出す

 

外資系企業は「成果主義」であることがほとんどです。さらに即戦力を求めているので、入社してすぐに成果を上げなければなりません。決められた期間までに期待された成果が上げられない場合は評価されず、入社してから短期間であっても減収や場合によっては解雇される可能性も皆無ではありません。

 

|フレキシブルさ

 

外資系企業では危機意識が高く、またトップダウンのため非常に意思決定のスピードが速い傾向があります。経営方針などが急に変更になることも少なくないので、状況に応じてフレキシブルに対応できることが求められます。

 

|異文化への理解・コミュニケーション能力

 

外資系企業ではバックグラウンドや文化がまったく異なる仲間とともに働くため、お互いの文化を理解し、いい関係を保つことが大切です。顧客に対してだけでなく、社内においても高いコミュニケーション能力が必要であるといえるでしょう。

 

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■まとめ

 

フィールドアプリケーションエンジニアとしてさらにレベルアップしたり、年収アップを狙ったりするために転職するのであれば転職エージェントを利用してみてはいかがでしょうか。

 

転職エージェントにしか求人を出さない企業も多く、より多くのチャンスを得ることができるかもしれません。エンジニアの転職に強いエンワールド・ジャパンでは、豊富な求人から最適な転職先をご提案させていただくのはもちろん、中長期でのキャリア実現に向けて最高のコンサルティングを提供いたします。

 

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