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電気設計の仕事内容とは | 求められるスキルやキャリアプランについても解説

Posted by en world Japan

1年以上前

現在の私たちの生活には電気が欠かせません。オール電化の家庭も増えつつあり電気がないと日常生活がままならない、といった人々も多く、電気のない生活はもはや考えられないといっても過言ではないでしょう。

 

電気設計は、電気に依存している現代社会において非常に重要な仕事です。ここでは電気設計の仕事内容や必要なスキル、キャリアプランについて解説します。

 

■電気設計とは?

 

電気設計は、業種によって扱うものはさまざまですがそれぞれの商品に応じた電気回路の設計や開発、配電盤や制御盤の設計をしたり、場合によっては検証や不具合の確認をしたりする仕事です。

 

電気設計の業務には基本的にはパーソナルコンピューターでCAD(Computer Aided Design)と呼ばれる設計や製図に使用されるソフトを使用します。

 

一昔前とは違い、今はさまざまなものがコンピューターで管理されている時代です。私たちが日常的に触れているスマートフォンやパーソナルコンピューターなどはもちろん、電子レンジや洗濯機・冷蔵庫などの電化製品や自動車など、多くのものにおいて電気設計は必要とされています。

 

音声で操作ができるスマートスピーカーや、近い将来実現するのであろう自動車の完全自動運転などは30年前までは遠い未来の話であり、映画や小説の中の存在にすぎませんでした。

 

しかし現在ではスマートスピーカーはもちろん、IoT(Internet of Things)、日本語では「モノのインターネット」と呼ばれる機能を持ったインターネットにつながる家電が普及し、その場にいなくても家電が操作できたり、家の中のIoT家電を、スマートスピーカーを通して音声で操作したりすることもできます。

 

自動車も部分的な自動運転はすでに実用化しているメーカーも登場しているほか、衝突の危険をシステムが判断して自動でブレーキを作動させる衝突被害軽減ブレーキなどの先進安全装備を搭載している車種も増えています。

 

こうした例からもわかるように、電気設計として活躍できる分野は幅広く、業種の枠にとらわれることなく活躍できる仕事であるともいえるでしょう。電気設計の知識や経験のある人材はどの業界でも重宝される時代といってもいいかもしれません。

 

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■電気設計の仕事に必要な知識や求められるスキル

 

ここでは、電気設計の仕事にはどのようなスキルが求められるのかを見ていきましょう。

 

|電気関連の知識はマスト

 

電気設計の仕事をする上で電気関連の専門知識は欠かせません。基本的な電気シンボルに関する知識はもちろんのこと、回路図に関する知識も必要です。

 

さらに、使用する電気部品の種類や各部品の用途、規格なども把握しておかなければなりません。これらは電気設計の仕事であればどの業界であっても求められる知識です。

 

|電気設計の転職やキャリアアップに役立つ資格

 

電気設計の仕事は専門的な電気関連の知識が必要ですが、特別な資格がないと電気設計の仕事ができないというわけではありません。実務能力さえあれば誰でも電気設計の仕事をすることができます。

 

しかし、資格を取ることによって仕事の幅が広がり、キャリアアップや転職に有利になる可能性もあるのです。電気設計の仕事に役立つ資格はいくつかありますが、その中でも特におすすめの資格を紹介します。

 

☑電気工事士

 

電気関連の資格で最初に取得することが多いのがこの資格です。電気工作物の工事・管理ができる国家資格で、第1種と第2種に分けられており第1種は一般住宅や店舗などで受電

する600ボルト以下の設備工事に従事でき、第2種では第1種の範囲に加え最大電力500キロワット未満の工場やビルなどの工事が可能になります。

 

受験資格がない上、比較的合格率が高いので受験人数も多い人気資格で、独学で取得を目指す人も多く、電気設備の仕事をするのであれば必ず取っておきたい資格であるといえるでしょう。

 

☑電気工事施工管理技士

 

電気工事の施工管理・監督を行うことができる国家資格で、2級と1級があり、手掛けられる現場の規模の大きさに差があります。建築工事現場での設置が義務づけられている専任技術者の任に就くことが可能な資格なので、電気工事業界はもちろんのこと、建築業界でのニーズが非常に高い資格です。

 

電気工事士とは違って受験資格が設けられており、学歴や実務経験、資格などが必要になるので受験のハードルは電気工事士よりも高いといえるでしょう。とはいえ、キャリアアップや転職に有利になるので、電気設計の仕事を続けていくのであればいずれは取っておきたい資格です。

 

このほかにも電気ネットワークの維持や管理に関する資格である「電気通信技術者」や電気設備の保安監督に従事できる「電気主任技術者」、電気設計に使用するCADソフトを使用できる技術を持っていることを証明する「CAD利用技術者試験」なども電気設計の仕事に役立つ資格として挙げられます。

 

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■電気設計の仕事のキャリアプランはどう描く?

階段を歩く男

 

電気設計士が活躍できる分野は多岐にわたり、電気設計技術のある人材の需要は常に高い状態にあります。

 

現場で働きながらしっかりと実務経験を積み、確かな技術を身につけたり、資格を取得したりしてスキルアップすればより高い技術をもつグローバル企業などに転職したり、専門知識を活かしてコンサルタントや研究開発の仕事に就くことも可能でしょう。

 

日系企業はもちろん、外資系企業においても家電業界や建築業界、自動車業界や精密機械業界など幅広い業界で多くの電子設計士の求人があるので、努力次第でさまざまなキャリアプランが描けるのも電気設計の仕事の魅力のひとつであるといえるのではないでしょうか。

 

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■まとめ

 

電気設計の仕事はニーズが高く、さまざまな業界で活躍できる可能性があります。新しい業界にチャレンジしたり、よりレベルの高い技術を学べるグローバル企業へ転職したりすることを考えているのであれば転職エージェントの力を借りてみるのもひとつの方法です。

 

幅広い業界の求人を扱い、グローバル企業の転職にも強いエンワールド・ジャパンでは、細やかなサポートで理想の転職を実現するお手伝いをいたします。

 

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