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外資系に強い転職エージェントは?IT・金融・コンサル、業種別に解説

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Posted by en world Japan

約1年 前

キャリアアップのために転職を考えたとき、外資系企業を視野に入れている人も多いのではないでしょうか。外資系企業への転職なら、プロの転職エージェントの利用が不可欠です。

この記事では、よい転職エージェントの選び方や、効率のよい利用方法まで詳しく解説します。ぜひ参考にして、自分にあった外資系企業への転職を成功させてください。

■外資系への転職にはエージェント活用が有利

外資系企業への転職を有利に進めるためには、転職エージェントの利用が欠かせません。まず最初に転職エージェントのリサーチを行いましょう。ここでは転職エージェントを活用するメリットを紹介します。

| 外資系の求人情報が充実している

外資系企業の多くは公開求人ではなく、転職エージェントを利用して人材を探すケースが多くあります。そのため、自分一人で求人を行っている企業を探すよりも、より広く、より自分に適した企業を探し出すことが可能になります。

まずは自分にあった転職エージェントを選ぶことが、外資系への転職を成功させるための第一歩といえるでしょう。


| エージェントに外資転職のノウハウがある

エージェントを活用するメリットとしては、外資系企業への転職のノウハウを蓄積しているということがあげられます。日系企業とは採用プロセスや評価基準が異なる外資系企業には、それにあわせた転職活動が有利になるからです。

特に外資系への転職を意識するなら、海外にもネットワークを持っている転職エージェントを活用すべきでしょう。募集している企業の特徴や必要としている人材について、また書類選考から英語面接の対策まで、幅広い知識で転職活動をサポートしてくれます。


| 面接対策などにより内定の確率を上げられる

外資系企業では、採用プロセスに英語面接をおこなっている企業が多くあります。そのような面接ではどう受け答えをすればよいのか、なかなかわからない人も多いのではないでしょうか。

外資系に強い転職エージェントでは、一人ひとりにあった面接対策をおこなってくれます。また、相手先企業が必要としている人材を把握しているため、内定獲得のための的確なアドバイスもおこなってくれます。


│英文履歴書(レジュメ)についてアドバスしてもらえる

外資系企業へのエントリーには英文履歴書が必要になりますが、転職エージェントは、エントリーに必要な応募書類のサポートを行ってくれます。

応募企業ごとにアピールするポイントをアドバイスしてもらうことで、書類選考に通りやすくなる可能性もあります。

また、はじめて英文履歴書を作成する場合は苦労する方も多いことでしょう。そういった場合も、相手に自分が伝えたいことが伝えられているかや、使う単語や文法などのアドバイスも行ってくれるので、初歩的なミスを防ぐことにもなります。


│スケジュール調整・条件交渉などを任せられる

転職活動を行っていく上で、スケジュール調整や条件交渉は非常に大切なポイントです。ですが、働きながら転職活動を行う場合、調整に時間がかかってしまったり、心理的な負担になる場合もあるでしょう。

その点、転職エージェントを活用することで、応募手続きや面接日程の調整などを任せることができます。

自分の希望をエージェントに伝えるだけでいいので、気持ちを楽にして転職活動が続けられます。

さらに入社後の条件交渉など、デリケートな分野も任せることができます。希望する配属先や給料、入社日などをエージェントに伝えておくだけで、求職者に有利になるように交渉してくれます。


│退職に関するサポートが得られる

転職先が決まった後は、現在勤めている会社を退職しなければなりません。

これまで働いてきた会社ですから、トラブルなく、職場に迷惑が掛からないように最後まで勤務したいものです。

転職エージェントでは退職届を出すタイミングや、保険などの事務手続きに関するアドバイスを行っているところもあります。

転職エージェントを活用することで、退職から転職先の入社までがスムーズになることでしょう。

このように、転職エージェントはあなたの転職活動の強い味方になってくれるでしょう。


外資系企業の求人に特化した人材会社だからこそ、面接・レジェメ・就職後まで的確なアドバイスとともに最適なキャリアを提案!まずはお気軽にエンワールドへご相談ください。


■外資系転職エージェントの選び方

ここでは、外資系転職エージェントを選ぶ際のポイントについて解説します。


| グローバルに展開をしている

転職エージェントを選ぶ際にまずポイントとなるのは「グローバルに展開しているかどうか」でしょう。特に外資系企業を探す場合には、国内企業をメインで扱っているエージェントとは違い、海外企業と数多くの繋がりを持っていることで、保有する情報量にも大きな差がつきます。

また、転職エージェントだけにしか流していない未公開の採用情報も得られる可能性が高いため、エージェント選びの際にはグローバル展開をしているかどうかに注意してみることをおすすめします。


| 年齢にあったエージェントかどうか

若いほど転職に有利というわけではありません。特に近年は40代、いわゆるミドル世代に対するニーズも高まっています。最近では、実務をこなしながら若手人材の管理もできる「プレイングマネージャー」が求められてもいます。ミドル世代の求人に強いかどうか、実績はどの程度あるのかも確認しましょう。

またジョブボード(求人・求職サイト)の中には、ミドル世代に特化したものもあります。選択肢を増やすために登録してみるのもおすすめです。


| エージェントが親身になってくれる

ひとりの転職希望者に対し、どれだけの手間と時間をかけているのかは、転職エージェントによって差があります。とくに初めての転職の場合は、わからないことや不安なことも多く、キャリアアドバイザーに気軽に相談できる環境と、アドバイザーと信頼関係が築けるかがポイントになります。

まずは、対面コンサルティングを積極的に実施しているか、細やかにサポートが受けられるかを確認しましょう。

例えばエンワールドなら、対面コンサルティングで希望やスキルを丁寧にヒアリングし、チームを組んでの継続的にサポートしてくれます。ぜひ一度活用を検討してみてはいかがでしょうか。



■業種別・外資系企業の特徴と対策

ここでは外資系企業の主な業界を6つあげ、それぞれの傾向と適したエージェントの特徴を解説します。

| コンサルティング業

コンサルティングは年収が比較的高い傾向にあり、興味を持つ人も多い業界です。ですが、高い能力と専門性を求められるため、転職先としては非常に難易度が高くなっています。

面接では、どう答えを導きだすか、論理性や発想力が問われる「フェルミ推定」や「ケース面接」がおこなわれることが多く、そういった面接対策が充実している転職エージェントの活用が必要になります。その企業が求める人材像やスキルがどのようなものかを把握していることも大事なポイントです。


| 金融業

コンサルティング業界と並び、転職の難易度が高いのが金融業界です。収入も高く、次のキャリアアップに直結するような経験も得られるでしょう。他の業界では、英語力があまり問われない職種や部署もありますが、金融業界ではネイティブレベルの英語力が求められます。ささいな認識の違いが、莫大な損失につながる可能性があるからです。

転職エージェントは、金融業界のトレンドや企業動向について詳しいところがおすすめです。人の動きも多い業界のため、非公開案件を多く保有しているかもポイントになるでしょう。


| 製薬業

製薬業界は、特に専門知識が問われる業界です。同じ部署内であっても業務も細分化しているため、本当に自分のスキルが活かせる求人なのか、慎重に見極める必要があります。

エージェントを選ぶ際には、全体の転職成功実績よりも、製薬業界でどの程度実績があるのか、業界の知識が十分なキャリアアドバイザーが対応してくれるのかといった点がより重要です。よく確認をしておきましょう。


| IT業

IT業界は技術がスピーディーに進歩し、変化の激しい業界です。今、必要とされる技術や知識が何であるかを見極め、スキルを磨いておく必要がります。

変化の激しい業界なので、エンジニア経験がありIT業界に詳しいキャリアアドバイザーがいる転職エージェントがおすすめです。また、業界のトレンドや動向について詳しいエージェントがいるところを選びましょう。


| 消費財メーカー

消費財業界は、消費者の生活とダイレクトにつながっており、身近に感じやすい業界です。年収は、外資系のほかの業界に比べると比較的低い傾向にありますが、残業代の支給や家賃補助など各種手当が充実している企業が多い特徴があります。

企業数・求人数が、他の業界に比べてそこまで多くないので、できるだけ消費財業界の実績があるエージェントを選ぶようにするとよいでしょう。


| 製造業

製造業界はIoT(モノのインターネット)とAIの進化でとりまく状況が大きく変化し、業務内容も多岐に渡っています。その分、製造業界の知識や経験だけではなく、IT業界など別の業界で培ったスキルを活かせるチャンスが増えています。

他業界でのスキルを的確に見極めることができ、製造業界にも精通しているバランス感覚にすぐれたエージェントがおすすめです。幅広い案件を保有しているエージェントなら、自分のスキルを活かせる企業を見つけることができるでしょう。


■外資系転職エージェントをうまく活用するためのポイント

自分にあった転職エージェントを見つけることができれば、いよいよ本格的な転職活動のスタートです。現職よりも高条件で希望にあった転職をするためには、選んだ転職エージェントをうまく活用していくことが大切です。キャリアアドバイザーに任せきりではなく、自らも行動していきましょう。

以下では、エージェントを最大限活用するためのポイントを5つ紹介します。ぜひ参考にしてください。


| 登録フォームに空欄を作らない

登録フォームへの入力は、最初の難関といえるかも知れません。項目が多く、経歴やスキルについても詳しく記入することが求められます。選択式で答えられるものはよいですが、「あなたのこれまでの経歴をくわしく」「就業先に求める条件をくわしく」といった、文章の入力を求められる欄もあります。

「時間がない」「面倒くさい」などの理由で空欄にしたり、登録を諦める人が実はとても多いです。その時点で、「転職できる人・できない人」の差がはっきりついてしまうので、自己PRをする意識を持って丁寧に詳しく記入しましょう。


│経歴やスキルは正直に申請する

少しでも有利に転職をしたいという想いから、経歴やスキルを誇張して伝えるのはやめましょう。これらの情報は細かく記録されているため、正直に申請しないと嘘が簡単にばれてしまいます。

虚偽の申請をしたとみなされると、紹介される案件が限定されるなど不利な結果になります。

また、仮に嘘の申請がばれずに入社までたどり着いたとしても、経歴やスキルに見合った働きができないと怪しまれることになります。入社後も嘘の経歴やスキルが付きまとうことになり、難しい仕事を任されたり、最悪のケースでは経歴詐称による解雇になったりする場合もあります。



| 希望は明確に示す

「転職先にはどのようなことを希望するか」「エージェントに対して何を希望するのか」

この2点を明確にし、キャリアアドバイザーにしっかり伝えるようにしましょう。転職先について希望は伝えても、エージェントに対する希望を明確に示せる人はあまり多くありません。

「転職が初めてなので、細かくアドバイスしてほしい」「今から準備できることはなにか知りたい」など、希望をはっきり伝えることで、より転職活動がスムーズになるでしょう。


☑希望は優先順位をつけアドバイザーへ共有しよう

転職先の希望条件もキャリアアドバイザーにきちんと伝えておくことが大切です。希望には優先順位をつけ、譲れることとそうでないものを分けておきましょう。優先順位をつけて共有することで、キャリアアドバイザーも条件に見合った転職先を探すことができますし、的外れな求人を紹介されることを防げます。


| 自分から定期的に連絡する

「エージェントから連絡がない=希望にあった求人がない」ではありません。

登録している転職希望者は通常多くいます。その中からキャリアアドバイザーが連絡する転職希望者を選んでいるのです。長く連絡がない転職希望者は、「すでに転職している」「転職する意欲がなくなった」などの可能性があるため、後回しにされることもあります。

二週間に一度は、自分から連絡し、転職の意欲があることをアピールするとよいでしょう。


| 紹介された企業について自分でも調べる

企業の情報はキャリアアドバイザーから得られますが、自分でも調べることが大切です。実際に転職先となった場合、現在の状況だけではなくその企業の将来性も重要ですし、情報を多角的に得ることは、成功する面接の準備にもなります。

調べるときは企業名で検索するだけではなく、社長名でも検索してみましょう。最近は社長などの経営陣が、実名でSNSの発信をしているところも多くあります。社風や、トップの考え方がわかる場合があるので、アカウントを見つけたら必ずチェックしましょう。


| 複数のエージェントから同じ企業に応募しない

複数のエージェントに登録することは、各社を比較できる上、独自性や特徴をつかめるメリットがあります。しかし、同じ案件に複数のエージェントから応募してはいけません。採用担当者の手間を増やすことになりますし、エージェントとの信頼関係も壊れてしまいます。

もし、複数のエージェントから同じ案件へのエントリーをすすめられた場合は、より信頼できるエージェント1社を選んで応募しましょう。


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■外資系企業への転職を志すなら知っておきたいこと

ここまで、外資系企業への転職における転職エージェントの活用方法や選び方についてご紹介してきました。

これまでも外資系企業で働いてきているのであればよいですが、中には外資系企業への転職は初めてという方もいると思います。

転職エージェントの活用方法や選び方ももちろん大切ですが、外資系企業へ転職を希望する際は、外資系企業ならではの特徴を理解しておくことも大切です。

あらかじめ外資系企業の特徴を理解しておくことで、「こんなはずじゃなかった...」と後悔することを防げるでしょう。


│外資系企業は実力主義

外資系企業ではいきなり即戦力として仕事を任されることになります。大きな裁量権が与えられてやりがいがを感じられる一方、成果が昇進や昇給に直結するため、実力がないとみなされると厳しい評価を与えられることにもなりかねません。


│年功序列の考え方はない

実力主義の外資系企業には年功序列の考えはありません。人材をゆっくり育てる日系企業とは違うので、手取り足取り教えてもらえると期待することはできません。自ら考え行動する積極的な態度が必要になるでしょう。

成果を出すことで昇進スピードが早くなることもあり、若くして役職に抜擢される可能性も十分あります。


│日系企業のような福利厚生はあまり期待できない

外資系企業は基本的に住宅手当や育児手当など、手厚い福利厚生がありません。その代わりライフワークバランスが取りやすい、年収が高いなどのメリットがあります。また、終身雇用の考えがないため、退職金制度もないことを理解しておきましょう。


│基本として語学力が必要

外資系企業は社内の公用語が英語という場合もあります。英語が得意だとしても、求められる語学レベルがビジネス英語レベル以上の場合もあります。専門用語が飛び交うさらに高い英語力が求められることもあるので、事前に転職したい企業はどの程度の語学力が必要か調べておくことが重要です。


│転職は当たり前

終身雇用の考えが強い日系企業では、転職が多いことはネガティブな印象を与えます。その一方で、外資系企業の中では転職を当たり前のように行う傾向にあります。転職をすることでキャリアアップを図り、自分自身の価値を高めていく人が多いのが実態です。


│意思決定のスピードが速い

日系企業に比べて企業全体の意思決定スピードが速いのも外資系企業の特徴です。意思決定をしてから精査、間違っていれば方向変換をすることが多く、日系企業のように一旦部署に持ち帰って精査してから決定することは好まれません。


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■まとめ

外資系への転職はハードルを高く感じる人もいます。しかし、自分の希望にあった転職エージェントを見つけることができれば、そのハードルもぐっと低くなり、希望にあう転職への近道になるでしょう。


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