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外資系スタートアップ企業とは?転職するメリットと知っておきたいポイントを解説

Posted by en world Japan

2年以上前

外資系企業への転職を考える際、スタートアップ企業に興味をもつ人もいるのではないでしょうか。

この記事では、外資系スタートアップ企業の特徴、転職するメリット、その際に気をつけたいポイントを紹介します。

ぜひ、転職活動をするときの参考にしてください。

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■外資系スタートアップ企業とは?

明確な定義はありませんが一般的に、外資系企業とは「海外法人や海外の投資家によって、資本の3分の1以上が出資されている企業」(経済産業省による「外資系企業動向調査」より)のことを指します。

また、まだ世の中に存在しない新しいビジネスを創り出し、短い期間で急速な成長を遂げることを目的にして設立された企業を、特にスタートアップ企業と呼びます。

外資系スタートアップ企業とは、上記2つの要件をあわせ持つ形態といえます。

類似するもので、ベンチャー企業と呼ばれる形態がありますが、こちらは既存のビジネスを変化させながら、中長期的な成長を目指すことが目的とされており、多くの場合、スタートアップ企業とは区別されて います。

 

■外資系スタートアップ企業へ転職するメリット

この章では、外資系スタートアップ企業へ転職した際のメリットについて解説します。

 

| 業務の裁量が大きい

外資系スタートアップ企業では、社員ひとりひとりに任せられる仕事の範囲が広いため、多くの場合、さまざまな経験を積むことができるでしょう。

新しいサービスをグローバル規模で広めていくケースが多いので、大きなスケールでのビジネスにやりがいを感じることもできるのではないでしょうか。

 

| 高い向上心で自己研鑽できる

外資系スタートアップ企業では、自ら手足を動かして仕事を理解し、自身の経験を積み重ねていくことになるでしょう。人材を育てるのではなく、ビジネスを育てることに重点を置いている企業が多いためか、日系企業にあるような新人教育や研修制度などは少ないようです。

短期間で急速な成長を志向するスタートアップ企業は、ビジネスの急成長にともない優秀な人材の獲得に積極的かつ意欲的なので、優れた人材と一緒に仕事ができる機会に恵まれるかもしれません。

そうなれば、彼らの仕事ぶりに刺激を受けることで向上心が高まり、よりいっそう自己研鑽に励めるでしょう。

 

| 社長や経営幹部と近い距離で働ける

大きな組織を有する大企業の多くでは、社長や経営幹部との接点が少なく、自分の意見を伝えることが難しい場合もあるでしょう。しかし、外資系スタートアップ企業では、より社長や経営幹部との距離が近く、直接意見を伝えやすい環境が望めるでしょう。

 

規模の小さな企業に共通していえることかもしれませんが、社内コミュニケーションが取りやすく、仕事を進める上での連携や相談がしやすい環境にあることは、外資系スタートアップ企業の魅力のひとつといえるでしょう。

経営陣の仕事ぶりを間近で見られることで多くを学び、自身のスキルアップにつなげることもできるのではないでしょうか。

 

| ストック・オプションで高額な報酬が得られる可能性

外資系スタートアップ企業の中には、成果報酬としてストック・オプションなどのボーナスを設けている場合があります。

ストック・オプションとは、定められた価格の自社株を社員が取得できる権利のことで、自社の株価が上昇した際に取得した株を売却すれば、上昇した分の利益を受け取ることができるというシステムです。

短期間で急速な成長を志向する外資系スタートアップ企業ならではの報酬制度といえるでしょう。

 

■外資系スタートアップ企業へ転職する際に知っておきたいこと

この章では、外資系スタートアップ企業へ転職する際に知っておきたいことを解説します。

 

| 成果主義である

外資系スタートアップ企業は人事評価制度として成果主義を採用するケースが多いので、自身の実績によって報酬が大きく変わる可能性があります。

 

入社時に高い給与を提示されていても、実際に働いて実力が伴っていないと判断された場合は、それが翌年の報酬に反映される場合もあります。

上記のことから外資系スタートアップ企業は、実績を出すことに自信がある人に向いているといえるでしょう。

 

| 企業の成長スピードによっては、業務量が膨らむ

外資系スタートアップ企業は、短期間で急速な成長を志向することが多く、その成長スピードによっては個々の担う業務量が一時的に膨らむ可能性もあります。

しかし、その際に培った経験は、ご自身の糧になるうるでしょう。

 

| 福利厚生が充実していない

外資系スタートアップ企業では、福利厚生が充実していないことがあります。また、なかには福利厚生そのものがない場合もあります。

スタートアップ企業は設立から時間が経っていないことが多いため、入社時点では福利厚生がない場合でも、その後の企業の成長次第で働きやすいように環境を整えていける可能性があります。

 

| 事業戦略の大幅な転換

外資系スタートアップ企業では、当初の事業計画とは異なる形で事業が進捗した場合、大幅な戦略転換がおこなわれることがあります。

一般企業では、戦略転換があっても組織の再編や人事異動で対処することがありますが、外資系スタートアップ企業の場合は、戦略転換がそのまま解雇につながることもあります。そのことを心に留めておくようにしましょう。

 

■まとめ

外資系スタートアップ企業は、雇用が安定していなかったり、一時的に業務量が膨らむ可能性があったりと、転職前に知っておきたいポイントはいくつかあります。しかし、成果次第で勤続年数や年齢にかかわらず高い報酬を得られる場合が多いので、自身の経験やスキルに自信がある方にとっては魅力的な企業です。

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