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外資系スタートアップのメリット・デメリット | 求人の探し方まで徹底解説!

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Posted by en world Japan

1年以上 前

まだ世の中にない新しいビジネスを作り上げるスタートアップ企業の中でも、外資系スタートアップに魅力を感じる人も多いでしょう。ここでは、外資系スタートアップに転職するメリットやデメリットや注意点、求人の探し方などについて解説しています。

外資系スタートアップへの転職を成功させるためにも、ぜひ参考にしてください。

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■外資系スタートアップに転職するメリット

ここではまず、外資系スタートアップ企業に転職する6つのメリットについて解説します。

 

| 裁量が大きくやりがいを感じられる

外資系スタートアップで働く場合、社員一人ひとりの担う仕事の範囲が多岐にわたるうえ、裁量も大きくなります。スキルの幅も広がり、将来の起業を視野に入れている人にとっても魅力的な職場になるでしょう。

 

設立して間もないスタートアップ企業で働くことで、新しいサービスを世の中に広めていけることやスケールの大きなビジネス展開に、多くのやりがいを感じるという人も少なくありません。

 

| さまざまな業務の経験を積むことができる    

外資系スタートアップの多くが、少数精鋭で仕事を行っています。そのため、専門領域だけでなく、ありとあらゆる仕事への対応力が求められます。場合によっては、営業やマーケティング、広報、顧客対応といった業務のすべてに対応しなければならないでしょう。

 

自分ができる仕事をすべて担当するという気概で臨めば、多種多様な経験を積むことができ、業務内容も幅広く網羅できます。大企業では得られないようなスキルにまで幅を広げられるのも、スタートアップ企業に勤める醍醐味です。

 

| 優秀なメンバーと働くことができる

スタートアップ企業の成功に欠かせないのは、優秀なスタッフの存在です。外資系スタートアップの中には、大手外資企業よりも高額の報酬で求人を出し、より優秀な人材を集めているケースが少なくありません。

 

特に、設立数年で海外市場に事業を展開するような企業は実力のあるスタッフが集まっており、経営陣も優秀である可能性が高いです。優秀なスタッフや経営陣と近い距離で働き、ビジネスに関する考え方などを学べるのは、大きなメリットといって良いでしょう。

 

| 社内の風通しが良い

大企業では、経営陣と一般の社員が意見を交わすような場はほとんどありませんが、外資系スタートアップは、上司や経営陣にも直接意見を言えるほど距離が近いことが特徴です。経営陣の近くでその仕事ぶりを学べるだけでなく、コミュニケーションがとりやすい点なども、スタートアップ企業ならではです。

 

社内の風通しが良ければ良いほど、自分の意見をビジネスに反映させるチャンスが多くなります。意思決定に関しても、大企業とは比較にならないほどのスピード感で、自分のアイデアが実行される可能性があります。

 

| ストックオプションをもらえる可能性がある    

スタートアップ企業に勤めると、成果報酬主義の一環としてストックオプションを与えられる場合があります。

 

ストックオプションとは、企業と従業員間で取り決めた価格で自社株を購入する権利のことで、株価がさほど高くない段階で安く購入できます。安価で購入した株を事業が順調に成長したときに売却すれば、大きな売却益を得ることができます。

 

| 将来的に高いポジションにつける可能性がある

創業間もないにもかかわらず、大きな企業価値を有する企業は、「ユニコーン企業」と呼ばれます。海外で注目を浴びるユニコーン企業が、スタートアップ企業として日本で事業を展開することがあります。

 

ユニコーン企業の価値を得た会社の一員として名を連ね、日本での成長に寄与できれば、実力次第では昇給や出世もあり得ます。将来的には高いポジションにつく可能性もあるのです。若くして高額の報酬を得ることも夢ではありません。

 

■外資系スタートアップに転職する注意点

次に、外資系スタートアップに転職する際に注意すべきことを、3つのポイントにしぼって解説します。

☑ 雇用リスクが高い

外資系スタートアップには早期の事業撤退やサービスの転換といったリスクがあります。終身雇用が一般的な日系企業に比べて、実力主義の外資系企業では安定性が低い傾向にあり、スタートアップ企業ではさらにリスクが高まります。

 

数ヶ月から数年で事業撤退することもあり、最悪の場合は無職になる可能性もあります。雇用に関する安定性は欠ける面があることを認識してください。

 

☑ 実力主義である    

年功序列制度を採用している日系企業であれば、さほど目立った働きをしなくても報酬は上がっていきますが、外資系スタートアップは実力主義・成果主義が採用されています。従業員は個々の仕事の責任を問われるうえに、ひとつのミスが報酬に大きな影響を及ぼす可能性があります。

 

大きな案件で成功をおさめれば年収が大幅アップする一方で、パフォーマンス次第で評価が下がることもあるのです。

 

☑ ハードワークかつ福利厚生がない可能性がある

外資系スタートアップの立ち上げ直後は、深夜残業も当たり前のハードワークになる可能性もあり得ます。事業がある程度軌道に乗れば、状況は変わる可能性がありますが、その段階にいたるまでは福利厚生も多くは望めないかもしれません。

さらに、入社時にオファーされた報酬が、翌年支払われる確約もありません。

 

外資系スタートアップへ転職する場合は、ハードワークになる可能性や福利厚生がない環境、不安定な報酬などを覚悟したうえで、新たな事業で業績を上げて成果を出す覚悟が必要です。

 

■外資スタートアップで英語力はどのくらい必要?

外資系スタートアップでどれぐらいの英語力が必要になるかは、各企業や個々人の役割により異なります。ただし、従業員が数十人規模の場合はそれなりの英語力が求められます。10人程度の外資系スタートアップの中には、職種を問わずメールや会議、週次の全社ミーティングなどがすべて英語で行われているところもあります。

 

英語の理解が不十分だと、パフォーマンスに悪影響を及ぼし、社内で取り残されてしまう可能性があるため、英語の習熟度アップは必須です。企業によっては、英語力が採用や昇進の決め手になることもあります。

自分の可能性を広げるためにも高い英語力を身につけ、チャンスをつかんでいきましょう。

 

■外資系スタートアップの求人の探し方

外資系スタートアップのほとんどが、転職エージェントやヘッドハンターなどを利用して人材を募集しています。外資系スタートアップの求人は、こうした非公開案件の割合が多いうえに、求める人材のレベルが高いため、一般に広く募集されることはほぼありません。

 

求人を探す場合はビジネス特化型のSNS(LinkedIn)に登録したり、外資系の求人に強い転職エージェントを活用したりするのがおすすめです。

転職エージェントに登録後、希望を伝えておくことで、非公開案件の求人を中心に紹介してもらうことができ、内部事情などについての情報を得ることができます。

 

■まとめ

外資系スタートアップへの転職のメリット・デメリットや注意点、求人の探し方までを解説しました。外資系スタートアップは実力主義や企業の安定性など、一般企業とは違う部分もありますが、ここでしかできないビジネスチャンスにチャレンジできたり、少数精鋭で働くことでのやりがいがあります。

 

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