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キャリアアップは社内 or 転職で? プランを立てて成功を目指す!

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Posted by en world Japan

6ヶ月 前

キャリアアップは自身のライフプランを考えるうえで欠かせない要素です。

この記事では、「社内でより上を目指したい」「転職してキャリアアップしたい」と考えている目的意識の高いビジネスマンに向けて、キャリアアップするための方法を紹介します。

キャリアアップの方法を知ることでモチベーションを高めていきましょう。

 

■「キャリアアップ」の正しい意味とは?

キャリアアップとは、今よりも専門的な知識を深めて経歴を高めたり、より収入の高い仕事や地位の向上を求めて転職したりすることです。たとえば、「転職して前の会社より大きな仕事に携わる」「部下を持ちマネジメント業にも携わる」「派遣から正社員になる」など、仕事の幅や裁量を広げることがキャリアアップに該当します。

 

キャリアアップすることで自分の市場価値も高まり、その後の転職にも有利になります。

転職を考えている人は、積極的にキャリアアップを目指すことが大切です。また、キャリアアップはさまざまな意味を持ちますが、「どのようなキャリアップをしたいのか」は自分で考えなければなりません。

 

目的を明確にしたうえで具体的なアクションをとっていくことが、キャリアアップの重要なポイントといえるでしょう。

 

| キャリアアップ、スキルアップ、キャリアチェンジの違い

キャリアアップと似た言葉として、「スキルアップ」と「キャリアチェンジ」があります。スキルアップとは、仕事において能力を上げることを指します。たとえば、資格を取得したり、営業トークを磨いたりすることがスキルアップです。

 

また、キャリアチェンジは転職市場で頻繁に使われる言葉で、今とは別の職種で働くことを指します。たとえば、「事務職から営業職につく」「販売職から事務職につく」といったことがキャリアチェンジです。

 

| キャリアアップは社内で? 転職で?

キャリアアップの選択肢としては、大きく分けて「社内での昇進」と「転職によるキャリア形成」の2つの方法があります。社内でキャリアアップを目指すメリットは、すでに自分のキャリアの下地ができていることです。会社の仕事の全体像が見えているため、「どのように行動すべきか」が理解しやすいでしょう。

 

一方、転職でキャリアアップを目指すメリットは、自身でキャリアアップのための環境を選べることです。ただし、転職先が国内企業か外資系企業外資かによっても今後のキャリアにも違いが出るため、事前に把握しておく必要があります。

 

| 自分のキャリアプランに合っているか?

キャリアアップを検討する際は、まず自分のキャリアプランを具体的にイメージする必要があります。キャリアプランとは、これからどういうキャリアを築いていきたいかという目標や計画のことです。

 

キャリアプランを具体的にイメージしたうえで、目標を達成するためにキャリアアップが必要なら、積極的に将来につながる行動をしましょう。たとえば、「3年後に年収1000万円を達成するには転職が必要」というように、キャリアプランに合わせて手段を考えます。

 

■社内でキャリアアップするために意識する事

ここでは、社内でキャリアアップするために意識すべきことを紹介します。

社内でキャリアアップを目指す人は4つのポイントを押さえておきましょう。具体的にどう行動すればいいのかわかると、キャリアアップのための道筋が見えてきます。

 

☑ 自分を深く分析する

社内でキャリアップを目指すためには、まず自分を理解することが大切です。

自分を理解しないままキャリアアップを目指しても、現在の自分の能力ではたどり着けない目標設定をしてしまう可能性があるからです。

 

そのため、自分の現在の能力やこれからやりたいことを一つ一つしっかりと整理しておきましょう。また、過去に仕事で経験したことを振り返り、どんなことで自分は達成感を感じたのかという要素も目標設定において重要なヒントとなります。

 

☑ 将来をイメージし、将来設計を行う

キャリアアップを目指すなら、将来設計も不可欠です。

将来設計をするときは、短期間のプランだけでなく長期間のプランも設計しておくと、具体的なイメージが浮かんできます。将来こうなりたいという具体的なイメージができれば、実現するための戦略も立てやすくなります。

 

曖昧で抽象的な戦略では、行動に落とし込むことができません。そのため、どうすれば目標にたどり着けるのかを具体的なアクションプランとして組み立てていきましょう。

 

☑ 人間関係を上手にマネジメントする

キャリアアップするためには、自分の力だけでなく上司や同僚、取引先の担当者など、周りの人間を巻き込む意識を持ちましょう。

仕事において結果を出すためには、周りの人の協力も必要です。

 

たとえば、仕事でチャレンジしたいことがあっても上司に反対されれば、スムーズに動くことができません。その結果、理想のキャリアアップを達成することができなくなってしまう可能性があります。そのため、自分だけでなく周りの人間関係も意識し、上手にマネジメントしていくことが大切です。

 

☑ 常に自発的に行動する

より専門的なスキルを身につけるためには、待ちの姿勢ではなく常に自発的に考えて行動する必要があります。

ただ業務をこなすだけ、上司からの指示を待っているだけではキャリアアップは望めないでしょう。そのため、常に「自分には何ができるのか」を考え、意識を高く持って仕事をすることが重要です。

 

たとえば、現在のポジションにとらわれずに積極的に仕事をとりにいったり、ワンランク上の仕事にチャレンジしたりすることもよいでしょう。

積極的な行動を繰り返していくことでチャンスを与えられ、結果的にキャリアアップにつながる可能性があります。

 

■転職でキャリアアップするために意識する事

転職でのキャリアアップは社内でのキャリアアップとは意識すべきことが異なります。特に、国内企業から外資系企業へ転職を目指す場合は、アピールのしかたも押さえておく必要があるでしょう。ここでは、転職でのキャリアアップのポイントを紹介します。

 

☑ キャリアプランを明確にする

転職でキャリアアップするうえで必須になるのは、キャリアプランを明確にすることです。

キャリアプランを設計するときのポイントは2つあります。1つ目は、具体的な仕事の方向性を決めることです。たとえば、「5年後はこういう仕事をして、10年後はこうありたい」というように自分がやりたいことを考えます。

 

2つ目は、仕事の方向性や目標をもとに、逆算して行動の期限を決めていくことです。たとえば、「現在25歳で30歳にはプロジェクトのリーダーとして働きたいから、3年後にはこういう仕事に携わる」というように細分化して考えていきます。

 

☑ 待遇面だけでなく、自分が成長できるかを考える

転職でキャリアアップを目指すときに陥りがちな考えが、報酬などの待遇面にこだわりすぎてしまうことです。もちろん報酬やポジションも大切ですが、企業によって昇給などのルールが異なります。とくに、外資系企業の場合は、結果重視ということも多いため確認が必要です。

 

転職先を選ぶ際には、待遇面だけでなく、自分が成長できる環境であるかどうかを考えることが重要です。

成長できる環境であれば、長期的に考えてもスキルや能力を磨けるため、自身のキャリアアップにつながるでしょう。

 

☑ 転職先のニーズに合わせて自分をアピールする

志望動機を聞かれた際、転職先企業のニーズを把握しないまま、スキルや実績をアピールしても独りよがりとなるだけです。企業側としては、「どうしてこの会社を選んだのか」「活躍できる人材なのか」という側面を重視しています。

 

そのため、転職先企業のニーズや方向性を理解し、キャリアプランを考慮しながら自分をアピールしましょう。

自身のキャリアプランも伝えることで、入社後希望通りのポジションに配置される可能性が高まります。

 

☑ 適応力や熱意を伝える

自分をアピールする際は、適応力と熱意を伝えることがポイントです。転職すると環境が変わるため、柔軟に企業の業務に対応できるのかというところを採用担当者はチェックしています。

 

また、「培ったスキルや経験を活かして企業のこういうところに貢献したい」という熱意もしっかりと伝えましょう。特に外資系企業の場合は、個人主義で結果重視なので、「どんなことができるのか」ということを具体的に伝える必要があります。

 

■まとめ

キャリアアップを目指すには、自分の目標を明確にしてから社内で昇進を狙うのか、転職するのかを決めることが大切です。転職でキャリアアップを考えている人は、プロのアドバイスを得られる転職エージェントを活用することも検討してみましょう。

 

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