ブログへ戻る

スキルアップは転職理由として好感?はどう答えるべき?例文や転職理由をまとめる際のコツを解説

W1siziisimnvbxbpbgvkx3rozw1lx2fzc2v0cy9lbndvcmxklwphcgful3n2zy91c2vylnn2zyjdxq

Posted by en world Japan

1年以上 前

転職時の面接では、必ずといっていいほど転職理由を聞かれます。

しかし、転職理由についてはどう答えるべきかわからないという方も多いのではないでしょうか。

 

この記事では、転職活動をしている人、これから転職を考えている人に向けて転職理由の答え方を説明します。転職理由をまとめるコツ、とくに外資系転職の際のポイントや、シーン別の例文を紹介します。

ぜひ参考にしてください。

 

好印象な転職理由の答え方がわかる!面接を成功させるノウハウをすべて伝授します

エンワールドでは、一人ひとりに最適な転職先をご紹介するだけでなく、転職プロセスにおいてのサポートにも力を入れています。転職理由など、転職についてわずかでも不安を感じている点があればぜひお気軽にご相談ください。

 

■面接官が転職理由でチェックしているポイント

転職理由の答え方を知る前に、面接官が面接でチェックするポイントを押さえておきましょう。

 

|自社との相性

面接官は、転職理由を聞くなかで、自社との相性を確認しています。仮に、転職理由が「残業のない仕事に転職したいため」だとしましょう。その場合、時期により残業が発生する企業では「うちもすぐに退職してしまうかも」と警戒されてしまう恐れがあります。

 

また、どういったモチベーションで仕事を行ってきたかということも転職理由から読み取ることが可能です。面接では仕事に対する姿勢が、求める人物像や社風と合致しているかを確認しています。

 

|同じ理由で退職されないか

転職の理由を聞くことで、同じ理由ですぐに退職しないかどうかもチェックされます。早期退職は企業の損失につながるため、多くの企業では長く勤めてくれる人材を採用したいと考えています。

そのため、退職した理由が他責思考によるものだったり、理由がはっきりしなかったりする場合は、早期退職を懸念されてしまうのです。

 

|転職理由となったことに対して何らかのアクションを起こしたか

やむを得ず転職することになった場合、その原因となった事柄に対して当人が何らかのアクションを起こしたのか、という点もチェックポイントになります。例えば、状況を改善するような対策案を出したのか、上司や部下と話し合いを行ったのか、といったことです。

とくに外資系企業では、自主性や積極性が重視されます。ですから、「何もしなかった」、「ただ漫然と辞めた」というのは、マイナスのイメージにつながってしまいます。これから転職をと考えている人は、今いる会社でやり残していることがないかどうかについても、今一度検証してみるようにしましょう。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

■スキルアップは転職理由として好感度が高い?

では、スキルアップをしたいため、というのは転職理由としてどうなのでしょうか。

 

|前向きな転職理由のひとつ

もちろん、スキルアップをしたい、という考え方は前向きな転職理由のひとつとして考えられます。以前の会社ではできなかったこと、応募先の会社であればできること、などの具体例を挙げると、面接官や採用担当者にとっては好感度が増します。

こうした姿勢は、とくに外資系企業において顕著だといえます。なぜなら、外資系企業ではもともとスキルアップのために転職をする、という風土が根付いているためです。

 

|積極性やチャレンジ精神などがアピールできる

転職する際に、企業の採用担当官にたいしては自分のモチベーションややる気などをアピールしなくてはいけません。その点でも、スキルアップのための転職はプラスに働きます。

外資系企業では、自分でものごとを考え、実行できる人材が重宝されます。また、20歳代前半くらいの求職者であれば、ポテンシャル採用をすることが前提となっているので、チャレンジ精神は大いに評価されます。

 

|面接での伝え方には注意が必要

ただし、面接で転職理由を説明する際には注意すべきポイントがあります。まず、転職理由をネガティブに伝えないということが必要です。

応募する企業の側では、できるだけ長くその人を雇いたいと考えるものです。ですから、あまりネガティブなことを転職理由として述べてしまうと、この人はまたすぐに会社を辞めてしまうのではないかと思われてしまいます。

また、退職理由と志望の動機に関連を持たせるということも大切です。しっかりとしたビジョンを持って転職活動を行っている、ということが分かるように説明しましょう。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールド・ジャパンの無料面談へご応募ください!

 

■外資系企業への転職でスキルアップは狙える?

外資系企業には日系企業とは違う独特の風土が存在します。入社してからのスキルアップは望めるのでしょうか。

 

|自分自身の実力で勝負できる

外資系企業というのは、すべてが自分の実力だけで決まる世界です。というのも、外資系企業では職種ごと、職場ごとの独立性が際立っているからです。重要な案件が個人に任される場合もあります。

それゆえに、外資系企業では自分の実力をいかんなく発揮することが可能になっています。自分の努力しだいで年収もアップしますし、重要なポストへと昇進できる可能性もあります。

 

|グローバルな環境で働くことでグローバルな視点が身につく

外資系企業はグローバルな世界でもあります。本社はもちろん海外にありますし、顧客も海外の企業であったり、同じく外資系企業である場合が多いです。

社内では英語を使う機会も多く、異文化に接する機会も豊富にあります。そのため、外資系企業で働いていると、自然と自分の価値観や知識などが広がっていきます。

 

|年齢の壁が存在しない

先に述べたように、外資系企業は実力主義であるため、年齢による壁というものが存在しません。比較的若いうちから重要なポストを任されるケースもありますし、40代や50代になってから転職できる場合もあります。

外資系企業での報酬や待遇は、すべてその人のスキルに応じて決まります。また、20代、30代のうちから幅広い知見を持つことができ、それもスキルアップにつながってきます。

 

|個人主義・成果主義のためキャリアアップのチャンスも多い

外資系企業というのは、個人主義・成果主義の世界でもあります。そのため、社内風土は比較的クールであり、日系企業のように家族的な雰囲気ではない場合が多いです。

その分、自分の出した成果に応じて報酬は上がっていきます。キャリアアップについても、その人が社内でどのような成果を出したのか、に応じて決まります。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

■転職理由をまとめる際のコツ5選

実際に転職理由を尋ねられたときに、どのように答えるべきか、まとめ方のコツを5つ紹介します。

 

| 嘘をつかない

採用してもらいたいがために嘘をついてしまう人がいますが、それは双方にとって大きな損失につながります。

嘘をついて採用され入社できたとしても、嘘が発覚した際には退職につながることもありえます。転職理由は嘘をつかずに答えるようにしましょう。

 

| 退職理由として人間関係・待遇面の話はできる限り避ける

退職理由として、転職先でも起こりうる内容を答えることは避けましょう。その代表的な例が人間関係に関することです。人間関係の悩みはどのような企業でも起こり得ます。セクハラやパワハラなど、客観的にみて納得できるもの以外は伝えない方が無難です。

 

また、待遇面の理由も持ち出さない方がよいでしょう。給与や福利厚生に対する不満を退職理由とすると、「仕事のやりがいよりも、待遇ばかり気にする人」と判断される可能性があります。

 

| 退職理由と志望動機に一貫した流れを持たせる

応募先の企業に入社したいという強い意欲がある場合、退職理由と志望動機には一貫した流れがあります。理路整然と、「こういう理由で退職し、それを叶えるためにこの企業で働きたい」と説明できれば、面接官も納得します。

 

しかし、退職理由と志望動機に矛盾があると、「嘘の退職理由ではないか」と疑われてしまいます。また、「待遇面のみ見て選んだのではないか」「ほかの会社でも良いのではないか」と思われてしまう可能性もあります。面接では、志望動機につながる退職理由を述べるようにしましょう。

 

| ネガティブな理由の裏にあるポジティブな理由を見つける

「上司が気に入らない」「給料が安い」など、いくら本音であってもネガティブな印象になりがちです。前職の悪口は言わない方がよいでしょう。しかし、ネガティブな理由しかない場合もあるかもしれません。その場合は、ネガティブな理由の裏にあるポジティブな理由を見つけるようにしましょう。

 

「上司が気に入らない」という理由は、「上司や仲間と協力して実績をあげたい」という風に言い換えることができます。また、「給料が安い」という場合には、「自分の力を最大限に発揮して、正しく評価されたい」というポジティブな思考に置き換えましょう。

 

| やりたい仕事・なりたい自分の観点から考える

転職理由を自己アピールにつなげられれば、面接で高評価を得られます。そのためには、やりたい仕事やなりたい自分につながる話の組み立てが必要です。「前職ではできなかったが、御社でなら実現できる」という業務や実績があるのなら、面接官に伝えるようにしましょう。

 

そこでは、実現できなかった理由を合理的に説明することも大切です。「技術を身に着ける努力をしたが、会社にはその技術を活用する場がなく、転職を決意した」という理由であれば、前向きな転職理由として認められます。

 

また、「自分のキャリアアップのために転職したい」「前職の会社に将来性を感じなくなった」というのも前向きな転職理由です。同時に、入社を希望する会社で「なぜ御社では実現できるのか」についても説明できるようにしておきましょう。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

■外資系への転職理由をまとめる際のコツ3選

外資系への転職を考えている人へ向けて、転職理由をまとめるコツを3つ紹介します。

 

|社風を理解した上で考える

日系企業では高評価となりそうな「みんなで協力して仕事をしたい」「結果だけにとらわれず、プロセスにこだわりたい」という理由は、外資系企業ではなかなか受け入れられないかもしれません。なぜなら、外資系企業で求められる人物像は、周りに流されず自分の意見を持ち、結果を出せる人材であるからです。社風を理解した上で、転職理由を考えるようにしましょう。

 

社風についてはオンラインだけでは情報収集ができないこともあるので、そのような場合はエージェントから情報を集めましょう。

 

|即戦力として働けるというアピールも重要

日系企業に比べて外資系企業は、人材の移動が激しいという特徴があります。そのため、「即戦力として働ける」というアピールが重要です。すでにさまざまなキャリアを積んでいる人であれば、数年後のキャリアプランに関してや、国内外の動向を踏まえた業界の未来について話すと好感触を得られるでしょう。

 

|「英語を使いたい」だけはNG

得意の英語を活かして、外資系への転職を目指す人もいるでしょう。しかし、「英語を使いたい」だけでは、志望動機として不十分です。確かに、語学に堪能な人材を必要とする企業は多いのですが、英語はあくまでもツールです。

あくまでも、自分のキャリアの流れの中で自分がその企業で何がしたいかという観点が大切です。

 

「語学力を活かして何がしたいのか」「何ができるのか」など、その企業ならではの志望動機を考えましょう。

また、企業によっては英語を使わないポジションもあります。そのため、応募する部署やポジションで必要とされるスキルを事前に確認しておきましょう。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

■ケース別の転職理由の例文

転職理由の回答として、具体的な例文をケース別に紹介します。面接の際の参考にしてください。

 

| 労働時間が理由の場合の回答例

例文)

現在の職場では早朝から夜遅くまでの勤務が常態化しており、心身を壊して退職する同僚も多いのが現状です。業務フローの改善や増員してほしいと要望を出しましたが、上層部に取り合ってもらえず、残念ながら改善されませんでした。より効率よく働き、業務の生産性を上げたいと思い、転職を決意しました。

 

| キャリアチェンジが理由の場合の回答例

例文)

営業職として5年の経験があり、お客様の声を直に聞いてきました。しかし、営業の業務だけでは、お客様のニーズや課題に応えることはできないと感じるようになりました。前職でも商品開発部への異動願いを提出したり、商品改善の提案をしたりしましたが、実現が困難であるとして受け入れられませんでした。

商品開発は未経験ですが、営業経験で培った顧客ニーズのくみ取りを活かし、常に新しい商品を生み出している御社で、お客様のための商品開発に邁進したいと考えています。

 

| 上司との人間関係が理由の場合の回答例

例文)

現在営業職として勤務していますが、自ら計画を設定・管理し、営業目標を達成する見込みでした。しかし、上司から「もっとやる気を出せ」「行動量を上げろ」という具体性のない指導が続き、その指導方法に疑問を持つようになりました。幾度となく上司との話し合いを重ねましたが、折り合いがつきませんでした。

私は、目標達成に向けて行動計画を作成・実行し、結果を出すことには自信があります。それを活かせる環境で自分の可能性に挑戦してみたいと考え、御社に応募いたしました。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

|スキルアップが理由の場合の回答例

例文)

〇〇というIT企業で5年ほどのキャリアを積んできました。今回御社に応募させていただいたのは、さらなるスキルアップを目指したいと考えたためです。以前の職場では、営業担当を経て、部下のマネジメントやプロジェクトを統括するポジションまで勤めるようになりました。ですが、上司との軋轢もあり、自分の意見が通りにくい、というケースもありました。

御社を選んだのは、社員それぞれの自主性が尊重されている企業だと考えたためです。今後はプロジェクトの統括だけでなく、新たな顧客の開拓や、新規の事業を手掛けるような働き方をしていきたいと考えております。自分が今いるポジションに満足せずに、つねに向上心を持って仕事に取り組んでいきたいと思います。

 

■転職理由のNG回答例

次に、NGとなる転職理由の例文をいくつかご紹介します。

 

|感情的な書き方をする

例文)

上司と折り合いが合わずに辞めました。私と私の担当をしている上司とは、感受性が全く違っていたのだと思います。怒鳴られることもしょっちゅうでしたし、なぜ叱責されたのかが分からないこともありました。私の意見では、この上司は上役としての才覚がなかったのではないかと思います。もっと上手く私をリードしてくれる職場で仕事をしたいと考えています。

 

上の例では、自分がその上司のことを嫌っている、ということがはっきりと表れてしまっています。職場によっては上司や部下との折り合いが悪い場合もありますが、好き嫌いの問題で会社を辞めてしまった、というイメージを相手に与えるのはよくありません。しっかりと論理に基づいた理由付けを行うようにしましょう。

 

|悪口や批判をストレートに書く

例文)

私が働いていた部署は、結果を求めてくる部署でした。それは良いのですが、私の出した成果に関しても上司の手柄になってしまい、私自身は評価されないということがしばしばありました。また、朝令暮改で現場の方針がすぐに変わってしまい、働いていて戸惑いを覚えることが多々ありました。単刀直入にいって、私はこの会社には合わなかったのだと思います。このままこの会社に残っていては十分に社会貢献ができないと考え、退職を決意しました。

 

上の例では、会社ではしばしば起こり得るような問題が現れています。しかし、これをストレートに書いてしまうと、その人は問題解決能力がないのではないか、その会社にいても何もアクションをしなかったのではないか、と思われてしまいます。こうした書き方は避け、自分が問題解決に向けてどのような努力をしたのかを書くようにしましょう。

 

|自己判断でネガティブに考える

例文)

IT関連の会社で働いていたのですが、この会社は先見の明がなく、このまま働いていても先は見えているのではないかと考えられました。例えば、開発しているソフトに関しても、時代遅れのものが多かったような気がします。もっと長期的な視点に立って仕事ができる会社で仕事をしたいと思い、今回の退職に至りました。御社であれば、充実して仕事をすることができるのではないかと考えています。

 

上の例文では、会社に先見の明がない、というのは明らかに自己判断です。このように感覚で物事を良くない方向に考える人材は、普段からネガティブな考え方をしていると思われ、外資系企業では避けられがちです。現在の会社に問題がある場合でも、きちんとしたデータや結果にもとづいた批判をする必要があります。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

■外資系企業への転職理由で気を付けたいポイント

最後に、外資系企業へ転職する際に気を付けておきたいポイントについてまとめてみたいと思います。

 

|英語を転職理由にしない

外資系企業で働きたいと考えている人は、英語を始めとした外国語に自信があるという人が多いでしょう。しかし、英語や外国語が話せることを転職理由にすることはNGです。外資系企業においては、日系企業にいる場合とは違って、英語はあくまでも手段のひとつにすぎません。

採用担当者の側では、もっと具体的にどのような知識やスキルを持った人材なのかを知りたがっています。また、たとえ英語ができたとしても、それが実際に通用するかどうかは別の問題です。

英語を話せるということを転職理由として挙げてしまうと、この人は他にアピールできる点がないのではないか、と思われてしまいますから、十分に気を付けるようにしてください。

 

|英語で転職理由を回答できるようにしておく

転職理由を英語で回答できるようにしておく、というのも重要な点です。外資系企業では、初めは日本語で行われていた面接でも、「ではそれを英語で説明してください」といった風に、英語での回答が求められることがしばしばあります。もちろん、採用担当官が外国人であれば、最初からすべてを英語で話さなくてはいけません。

外資系企業といっても、業界ごとにさまざまな専門用語や業界用語があり、仕事を進めていく上ではいかに効果的にそれらを使いこなせるのかということがカギになってきます。こういった場合、面接担当者をクライアントと同じような存在だと考え、分かりやすく客観的に英語で説明することができれば、プラスのイメージを持ってもらうことができます。

 

|結論から先に伝える

外資系企業では、日本人がよくしてしまう遠回しないい方や勿体ぶったいい方は敬遠されがちです。外資系企業では、多文化のなかで仕事をしていかなくてはいけないため、自分の考えや意思などは常にクリアにしておかなければなりません。また、外資系企業ではロジカルシンキングといって、論理的に物事を考えられる力を重視しています。

何かを伝える場合には、先に結論を述べ、次いで理由を述べていく、というのがセオリーです。これはある程度ビジネスマナーのようなものなので、普段から結論を先にいうような癖をつけておくと良いでしょう。採用担当者は、面接でその人物がどのような人かを判断するわけですから、はっきりと論理的な説明をするように心がけましょう。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

|スキルアップを転職理由にする際も具体性が必要

このように、スキルアップを図るために転職するということは、応募する企業の側には好印象を与えることになります。

しかし、注意しておきたい点がひとつあります。それは、その会社に入ってどのようなスキルアップを望んでいるのか、今後のキャリアプランをどのように考えているのか、というのを明確にしておかなくてはいけないという点です。

外資系企業に限らず、すべての会社は自社にとって役立つ人材、その会社の事業にとってプラスになる人材を求めています。とくに転職者の場合には、その人のキャリアや経験、スキルなどを総合的に判断したうえで、採用担当官は合否を決めることになります。

ですから、自分なりの言葉で話すだけでなく、ある程度具体的な事柄も取り入れた上で、履歴書を書いたり面接に臨むようにするのがよいでしょう。

例えば、どんな仕事をしたいのかを説明する場合には、その会社の事業内容に絡めて話をするようにするのがベターです。社内風土など抽象的な事柄や、待遇面のみに終始してしまうのはNGです。また、その会社のどのような点が気に入ったのか、それを明確に説明できることも必要になります。

面接官や採用担当者に好印象を残すためには、その会社でなければいけなかった理由を説明できるようにしておいたほうがよいでしょう。数ある会社のなかでも、なぜその会社を選んだのか、どのような点に魅力を感じたのかを、できるだけ具体的な言葉で話すことが肝心です。

転職理由をはじめとした履歴書に関するお困りごとも丁寧にサポートいたします。まずはエンワールドの無料面談へご応募ください!

 

■まとめ

応募先の企業への転職理由は、嘘をつかず、前向きな理由を伝えることが大切です。また、外資系企業に転職を希望する場合も同様に前向きな理由にしましょう。事前に社風を確認し、なぜその会社に転職したいのかを明確にして志望動機へとつなげるようにしましょう。

エンワールド・ジャパンは、外資系企業の転職に特化したエージェントです。

一人ひとりに合わせたキャリアプランを提案し、企業側と求職者双方が納得できる転職を多数成功させています。無料面談も実施していますので、転職を検討されている方はぜひご応募ください。

エンワールド・ジャパンへの無料面談へのご応募はこちらから

 

◆エンワールドの仲間になりませんか?現在、採用中!

 エンワールド・ジャパン採用サイトはこちら>>

◆Would you like to join us? We are hiring!

 Click here for en world Japan Recruiting Site>>