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転職面接で逆質問をしないと落ちる?逆質問のポイントや質問例まで紹介

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Posted by en world Japan

1年以上 前

転職の面接では逆質問を求められることがありますが、どう答えたらよいのか分からないということも多いのではないでしょうか。

この記事では、転職活動をしている人やこれから転職活動を考えている人向けに役立つ情報を紹介しています。


面接で逆質問を求められる理由・逆質問する際のポイント・例文・避けたい逆質問まで解説しています。

逆質問で効果的なアピールをして、転職を成功させるための参考にして下さい。


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■転職面接で逆質問を求められる理由

転職面接で逆質問を求められる理由を解説します。


| 応募者の意欲を確かめる

企業は、逆質問を行うことで、応募者にどれくらい入社の意欲があるかを確認しています。入社したいという強い意欲があれば、様々な資料から情報を得て逆質問を用意してくる人がほとんどです。積極的に逆質問しない場合は、入社意欲が低く、自社への興味も薄いのであろうと判断される可能性があります。


| 社風との相性を見極める

企業は、逆質問を行うことで、応募者が自社の社風になじめるかを判断しています。逆質問の内容には、応募者の性格が表れやすいため、判断の基準となりやすいです。面接会社の社風を調べ、できるだけ好印象を与えられる逆質問を、事前に準備することをおすすめします。


| コミュニケーション能力を確かめる

企業は、逆質問によって応募者のコミュニケーション能力を測ります。自発的な発言、とっさの切り返し、などができるかという点も判断しています。逆質問をする際は、質問への回答に対する答え方も考慮しておく必要があります。企業は、スムーズな会話の流れも見ているといえます。


| 自社への志望度を上げる

企業は、逆質問の機会を与えることで、自社への志望度を上げたいと考えています。逆質問の内容は応募者によって様々ですが、応募者は、一番気になっている部分に対しての質問をすることが多いと考えられます。


逆質問への回答を得ることで、応募者は抱えている疑問や不安を解消できます。企業は、応募者の不安をなくし、自社の魅力を高めることで、少しでも多くの優秀な人材を採用したいと考えています。


■転職面接で逆質問をしないと落ちる?

多くの転職面接で求められる逆質問ですが、逆質問をしないからといって落ちるということはありません。

自分自身をアピールする機会といえるので、できるだけ逆質問はしましょう。

逆質問は、就職できた際に自分のやりたいこと、面接を受けている企業への関心の深さなどを強くアピールできるチャンスです。


逆質問をしないと、熱意・興味がないのではと判断されてしまう可能性があります。逆質問は事前に準備しておけるので、面接企業についての情報をしっかりと調べた上で作成することをおすすめします。


■逆質問のポイントと質問例

逆質問を利用して自分をアピールするためのポイントとその質問例を紹介します。


☑ やる気をアピールする

逆質問をすることは、仕事へのやる気をアピールできる絶好の機会です。入社したいという強い熱意があれば、やる気は言葉にも表れます。

実際に自分が入社した場合を想定し、具体的な仕事内容や評価制度など、気になることは質問してみましょう。


質問例

・御社で昇進をめざすためには、どのような能力が求められますか?

・できるだけ早く御社に貢献したいと考えておりますが、入社までに勉強すべきことがあれば教えてください。

・御社で活躍されている人に共通の特徴を教えていただけますか?


☑ 長所をアピールする

自己PRを求められた際に、自分の長所をアピールする機会はありますが、逆質問を活用すれば長所をさらにアピールできます。また、逆質問で再度自分の長所をアピールすることにより、面接官の記憶に長所が残りやすくなるというメリットもあります。自分の長所に関連づけて質問をしましょう。


質問例

・誰とでもすぐに打ち解けられる性格ですが、配属先の雰囲気について教えてください。

・積極的な性格ですが、積極的に意見をしてもよろしいのでしょうか?

・前職で養われた粘り強さを御社の業務で発揮できる機会はありますか?


☑ 面接官個人への質問で印象を強める

面接官個人に対して質問を行うことで、面接官に対して自分の印象を強められます。実際に企業で働いている人の意見が聞けるので、自分にとっても企業選びの参考になります。ライバルが多くいる場合などには、逆質問を行うことで、面接官にしっかりと自分を印象づけておくことは大切です。


なお、この場合は、面接官の名前もしっかりと確認してから質問しましょう。


質問例

・御社の強みは〇〇と私は考えますが、(面接官)様は何が強みとお考えでしょうか?

・(面接官)様は、御社における仕事のやりがいは何だとお考えですか?

・(面接官)様が御社への就職を決めた動機は何かを教えて頂けますか?


☑ 外資系企業では英語で逆質問が求められることも

外資系企業においては、英語で逆質問を行うよう求められる可能性があります。この場合、日常英会話のスキルはもちろんですが、ビジネスシーンでも通用する英語のスキルが必要です。外資系企業への転職を考えている場合には、事前にいくつか質問を用意し、どのような展開になっても対応できるようにておくと安心です。


質問例

・What plans does the organization have for future development?

・Why has the position become available?

・What motivated you to join the organization?


(和訳)

・今後の御社のビジネスプランを教えてください

・今回募集された職種について、募集の背景を教えてください。

・(面接官)様が御社への就職を決めた動機は何かを教えてください。


■注意すべきNGな逆質問

逆質問は、質問内容によってはマイナスのイメージとなることがあり、注意が必要です。


| 事前に調べればわかる情報を質問する

公開されている情報など、事前に調べればわかる情報について逆質問すると、企業の情報を十分に調べてないのではと、低い評価を受ける可能性があります。やる気をアピールしようとして仕事内容や企業のことを質問したつもりでも、逆効果となるので気をつけましょう。


「どのような商品を取り扱っていますか?」「御社の社風を教えてください。」などの逆質問は、控えた方がよいです。ホームページなどで公開されている情報をさらに詳しく掘り下げて質問したい場合には、「ホームページを拝見させて頂きましたが」などと前置きをしておくと印象がよくなります。


| 面接の中で説明されたことを質問する

面接中に説明されたことと同じ質問を再度繰り返すのは、マイナスの印象となります。話を聞いていなかったと判断されます。ただし、説明されたことをもっと詳しく聞きたいという場合には、「さきほどご説明いただいたことについて、詳しく伺いたいのですが」と前置きをしてから質問することをおすすめします。


事前に準備しておいた逆質問などは、緊張のあまり、すでに説明済みにもかかわらず、質問してしまうことがあります。面接官の言葉にはしっかりと耳を傾け、聞き逃しのないように努めましょう。


| 待遇や条件に関することばかり質問する

逆質問で待遇や条件のことばかり質問するのは印象がよいとはいえません。転職する上では、待遇や条件が気になるのは当然です。しかし、仕事内容よりも、待遇や条件を重視していると判断されかねません。


「長期休暇は取得できますか?」「福利厚生について教えてください。」「残業はどれくらいありますか?」などの質問は避けたほうがよいです。どうしても尋ねる必方がある場合には、「繁忙期はいつですか?」などと遠回しな表現をしましょう。


| 面接官が答えられない質問をする

面接官が答えられない質問はやめましょう。面接官が、どんな質問にでも答えられるというわけではありません。面接官の立場では、把握できていないこともあります。たとえば、人事部の面接官に対して「技術部門の設計プランについて教えてください。」といった逆質問をしても、答えてもらえない可能性があります。


答えられない質問をすると、面接官を困らせてしまいます。そうならないためには、面接官が答えられるかどうかも考えて質問をすることが大切です。


■まとめ

転職面接での逆質問は、自分をアピールできる貴重なチャンスといえます。限られた時間の中で自分をしっかりアピールするためにも、逆質問は有効に活用しましょう。また、外資系企業に転職する場合にはある程度の英語が使えることも大切なポイントです。


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