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外資系企業に就職するためには?必要スキルや就活スケジュールも紹介

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Posted by en world Japan

1年以上 前

「外資系企業の実力成果主義には憧れるけれど、高学歴・高レベルの英語力がなければならないのでは」「ある程度キャリアを積まないと外資系企業に入るのは難しいのかも」――そう考えている人が少なくないかもしれません。

 

この記事では、外資系企業への就職を考えている新卒や第二新卒の方に向けて、外資系企業で働くメリット・デメリット、外資系企業の就活スケジュール、求められるスキルなどを紹介しています。ぜひ参考にしてください。

 

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■外資系企業とは?

経済産業省は、2017年の「外資系企業動向調査」において「資本の3分の1以上が外国法人・外国人による出資である企業」を外資系企業として定義しています。2017年の段階で、外資系企業だと判断された企業数は3,217社でした。

 

しかし実際には、外国資本が3分の1以上であっても、日本の企業のイメージが強い企業も多数あります。

 

一般的には、海外企業が経営方針などを主導していたり、海外から多数の役員が入っている場合に「外資系企業」と呼ばれることが多くなっています。

 

|外資系企業には種類がある

 

外資系と呼ばれる企業には大きく分けて3つの種類があります。

 

・外国の企業が日本法人を設立

外資出資100パーセントの企業です。外資系企業と言われてイメージするのはこのタイプの企業が多いでしょう。外国企業が「日本支社」として海外進出しているので、資本が大きい、認知度の高い企業が多いです。日本IBMやマッキンゼー・アンド・カンパニーなどがあげられます。

 

・外資と日系企業の共同出資

日本進出に当たって、現地情報やノウハウを強化するために。日系企業と共同出資で創立されることがあります。共同出資で創立された例としては日本マクドナルドや味の素ゼネラルフーズなどです。

 

・外国企業が日系企業を買収、資本提携

もともと日系企業でも外国の企業が買収したり資本提携を結んだりすれば外資系企業になります。理由は事業拡大や海外進出のため、業績悪化の改善などさまざまです。

 

例えばシャープは台湾企業に買収されているので、外資系企業に分類されます。このように日系企業として知られていたけれど、資本を見れば外資になるという企業です。


 

■外資系企業は日系企業とどう違う?

では、外資系企業と日系企業の違いを詳しく解説していきましょう。

 

| 総合職採用ではなく職種別採用

「総合職採用」が一般的な日系企業では、部署異動によって職種そのものが変わることも少なくありません。これは、終身雇用を前提とした日本独特の採用形態です。

 

一方、外資系企業の採用方法は、「職種別採用」です。自分の専門的な技術や知識を活かしつつ、同じ職種に携わるため、基本的に会社側の意向による職種替えなどはありません。

 

| 成果主義で即戦力が求められる

新入社員を教育し、戦力に育てようと考える日系企業とは異なり、外資系企業では即戦力が求められます。これまでに培ってきた専門的な知識や技術を活かし、成果をすぐに出せる人材を求めるのが、外資系企業の成果主義です。

 

成果に見合った報酬を与えるという考えのもと、出来高制に近い給与体系が設けられており、年齢による上下関係なども生じません。より効率的で成果を出しやすい方法を選べるのが外資系企業の特徴です。

 

| 自分の意見を伝え、積極的に自ら動くことが重要

外資系企業では、上司に仕事の進め方を教えてもらうことがほとんどありません。今何をすべきなのか、何を尋ねていくべきなのかを自分で判断し、積極的に行動に移すことが求められます。

 

さらに、自分の意見をしっかりと伝えることも重要です。年齢や社歴に遠慮することなく発言し、その内容に責任をもつことが、外資系企業における自己アピールの方法です。

 

| 意思決定のスピードが早い

 

日系企業では、いくつもの会議を経て意思決定したり、現場の意見を収集して結論を出したりすることが多い傾向にあります。そういった場合、意思決定のスピードが遅くなってしまうかもしれません。

 

一方、外資系企業では意思決定のスピードが早い傾向にあります。トップの決断が早く、絶対的な決定権を持っているのも、決断が早い理由でしょう。

 

事業展開や拡大もフレキシブルで、間違っていたと判断した際の軌道修正も実にスピーディーです。


 

|効率よく仕事することが求められる

 

日系企業では残業をしていると、より多くの仕事を行なっていると評価されることがあるでしょう。しかし外資系企業では評価が異なります。いつも残業しているということは時間内の業務が終えられない人とみなされてしまうかもません。

 

外資系企業で重要なのは、残業をせずにすむようスケジュールを管理し、勤務時間中の効率を高めることです。

 

■外資系企業で働くメリット

次に外資系企業で働くメリットについて、詳しく解説していきましょう。

 

| 成果に応じて昇給・昇格が期待できる

外資系企業におけるもっとも大きなメリットは、個人の実力を重視する成果主義であることです。頑張って成果を出せば、それに応じた評価を得ることができ、日系企業より高い収入を得る可能性があります。人によっては、日系企業の何倍ものスピードで昇進したり、出世するかもしれません。

 

年齢にしばられることもなく、業務成績によって発言力をもつことができ、自分の仕事を選べるのも、外資系企業ならではのメリットといってよいでしょう。

 

| 自由でフラットな雰囲気

年功序列で上下関係が強い日系企業とは異なり、上司との距離が近く、フラットな関係が築けるのも外資系企業のメリットです。何かをしようというときにすぐ相談できる風通しのよさがあり、社員の自主性を重んじてくれるので、若手でもさまざまなことにチャレンジできるでしょう。

 

服装も比較的カジュアルで、勤務時間にもフレックス制を導入している企業が多く、さまざまなルールに縛られがちな日本企業とは異なる雰囲気があります。

 

| オン・オフの切り替えがしっかりしている

個人の技術や専門的な知識が重視される外資系企業では、それぞれの役割が明確です。そのため、仕事にメリハリをつけるのも個人の自由です。働くべきとき、休むべきとき、オンとオフを切り替えるのです。

 

さらに外資系企業では、上司からの誘いを断りづらいといった風潮がありません。勤務時間外の「お付き合い」の時間をとる必要がなく、有給休暇の取得率が高いのも外資系企業の特徴です。

 

| さまざまな文化に触れられ、刺激を受ける

外資系企業は、多国籍の社員で構成されていたり、各国での勤務経験が豊富な社員が在籍していることも多く、さまざまな文化に触れる機会があります。同じようなバッググラウンドをもつ社員ばかりでないうえに、それぞれの多様性を認め合う文化があるため、多方面からの刺激を受けられます。

 

■外資系企業で働くデメリット

次に、外資系企業で働くデメリットを挙げて、説明していきましょう。

 

| 雇用・収入が不安定

成果主義であるというのは、外資系企業のメリットのひとつです。その反面、成果が収入に直結しやすく、収入が急激に減少することもあります。

 

自分の能力を発揮できなければ、雇用すら安定しません。人の入れ替わりが激しいといわれるのも、このためです。長く安定的に働くことへの不安を感じる人が多いのかもしれません。

 

|日本撤退の可能性

 

日本進出を行なった外資系企業は経営実績によっては撤退する可能性があります。日本の風潮に合わなかった、当初考えていたより利益が上がらなかったなど理由はさまざまです。そうなると安定している大手外資系企業であっても、事業撤退により失業してしまうこともありえます。


 

|仕事のプレッシャーが重い

 

外資系はとにかく自分で仕事を取りにいって結果を出すことが求められます。結果を出せば、何も言われませんが、結果を出さなければ首になることだってあります。自由な反面、成果を出すため仕事のプレッシャーは常にあるでしょう。


 

| 福利厚生制度が少ない

日系企業の特徴のひとつとして、住宅手当や退職金制度が手厚いことにあります。これは、長期的に働くことが前提になっているからですが、外資系企業にはこうした前提がありません。そのため、福利厚生を必要最低限の範囲に抑えている企業が多いのが実状です。

 

福利厚生を抑えることで給与が高いという一面も否めませんが、退職金制度などを期待している場合には、デメリットといえるでしょう。

 

|語学力がないと意思疎通やキャリアアップが難しい場合がある

 

外資系企業は仕事の能力だけでなく、語学力がキャリアアップに影響します。企業や職種によっては、そこまで高いレベルの英語力は求められない場合も多いです。しかし外資系である以上、外国人の上司ができたり、本社からの英語の指示がきたりすることはありえます。

 

そのとき英語のコミュニケーション能力がないと意思疎通ができず、業務に支障をきたしてしまうかもしれません。また責任あるポジションにつくほど、本社や外国人の上層部と英語でやり取りする必要が生じます。そのとき英語力が低いと、仕事ができない人とみられてしまうかもしれないのです。


 

■新卒者に人気の外資系企業TOP10

ここでは、新卒者に人気の外資系企業ランキングを紹介します。


 

|1位:マッキンゼー・アンド・カンパニー株式会社

 

トレーニングプログラムや海外プロジェクトの数が多く、平均3ヶ月でプロジェクトがまわるため、いつも新しい業務に挑戦できるようです。ルーティンワークで落ち着くのではなく、常に新しいことを行なって成長したいという人にはぴったりの環境です。昇進スピードに決まりはなく、どの年齢、性別、国籍に関わりなく、本人のやる気次第でステップアップできるので、新卒や第二新卒の方におすすめの企業です。

 

|2位:A.T.カーニー株式会社

 

各階層でも行われるきめ細かいトレーニングで、成長し続けることができます。入社2年目でプロジェクトを一任されるケースもあり、新卒などの若手であっても責任あるポジションにつけるのでやりがいを感じられるでしょう。

 

|3位:株式会社ボストン・コンサルティング・グループ

 

大企業の経営者との対話や経営課題など難易度の高い案件を扱うことが多く、若いうちから経験を積むことができます。成長はできますが、仕事はハードなので高いモチベーションがある人に向いているでしょう。メンター制度や退職後の企業選びをサポートするシステムなど社員を支える制度も用意されています。

 

|4位:プロクター・アンド・ギャンブル・ジャパン株式会社

 

入社後すぐに責任ある仕事を任されることもあるため、自信をもって仕事ができる人、キャリアを積みたいという意欲がある人が活きる企業です。自主性・自立性が求められるので、イニシアティブを発揮して働く必要があるでしょう。決められた働き方ではなく、結果を出すことを第一にしているようです。

 

|5位:株式会社ローランド・ベルガー

 

コンサルタント次第で仕事内容が大きく左右されるため、自分でアピールしてチャンスを自らつかみにいかなければいけない傾向にあるようです。そのため、意欲的にアピールできる新卒者や第二新卒者を含む20代の若手が一気に成長できる環境にあります。

 

|6位:ゴールドマン・サックス証券株式会社

 

アメリカ企業なので、アメリカ式の方針が第一になっています。数字で結果を出すことが求められる環境です。そのため、厳しい環境で成長していきたいと考える新卒者や第二新卒者などにおすすめの企業となります。また、コンプライアンスを重視しており、コンプライアンス研修も多いようです。

 

|7位:株式会社セールスフォース・ドットコム

 

「ohana文化」を掲げており、会社に関わる人は家族のように大事にするという社風です。情報共有のシステムが整っており、環境・待遇を整えています。トレーニングや若手の下積みがしっかりしているため、新卒であってもやる気があればスキルを高められるでしょう。

 

|8位:グーグル合同会社

 

企業理念をしっかり持ち、浸透させている企業です。ライフワークバランスを重視しているため働きやすい環境といえるでしょう。高い目標設定で、結果を出すことも求められます。自分で戦略を考えていく必要がある風潮なので、環境に甘んじることなくハイレベルの成長ができるかどうかは自分次第です。

 

|9位:アクセンチュア株式会社

 

結果を出すためにお客様に合わせて勉強をしたり、リサーチを行なったり仕事に対するモチベーションが高い人物像が求められます。プロジェクトごとに、シニアコンサルタントによってやり方が異なるので、柔軟に対応できることも大切なようです。言われたことを吸収する向上心で自己錬磨していけば成長を見込めます。


 

|10位:プルデンシャル生命保険株式会社

 

社内で意識統一がされており、仲間かつライバルとして一緒に成長していけます。多様な業種のプロジェクトを扱うのではなく、生命保険会社として一律の案件なので、ルーティンの中でやりがいを見つけられる人に向いています。


 

■外資系企業の就活スケジュール

 

|日本企業とは基本的に就活スケジュールが異なる


 

経団連に加盟している会社は、就職協定で採用スケジュールに縛りがあります。しかし外資系企業はこれに当てはまらないため、独自の採用スケジュールを取っているのです。そのため外資系企業を狙うのであれば、その企業に合わせた就活スケジュールを組まなければいけません。


 

外資系企業の就活スケジュールは、一般的に次のような流れで進んでいきます。

 

時期    活動内容

 

☑6月~7月 インターンのエントリー開始・インターン準備

3年生の6月から7月にはインターンのエントリーが始まります。定員になり次第募集が締め切られることもあるので、この時期はこまめに企業のホームページをチェックしましょう。サマーインターンはその後の就職活動に影響を与えることもあるので、エントリーは逃さないようにします。

 

☑8月    サマーインターン

 

外資系企業を狙うならサマーインターンの情報が欠かせません。いろいろな情報を集めることで企業研究にもなります。

 

サマーインターンであっても厳しい書類選考、筆記試験、面接などが行われます。実力主業の外資系企業は、会社で活躍できるスキルを持っているかを見ています。グループディスカッションがあれば、自分の意見をしっかり持って伝えられるかコミュニケーション能力も問われるでしょう。

 

サマーインターンは今後の就職活動に大きく影響する重要なポイントです。外資系企業はこのサマーインターンに重きをおいている傾向があります。特に金融系は3年のサマーインターンで募集を行なうことも多いようです。期間中に内定を出すという企業もあるので、希望の企業のサマーインターンはおさえるようにします。


 

☑10月    会社説明会

 

日程がかぶらない限り、希望している企業の説明会には参加するようにしましょう。また異なる業界の説明会を行くだけでなく、同業界でも複数の企業の説明会に参加するといいでしょう。そうすると業界の比較と、業界内での企業比較の両方が行なえます。

 

☑11月    書類選考・筆記試験

 

外資系企業は選考内容に英語力を含めていることが多いです。英語のエントリーシートや英語試験など、英語対策もしておくといいでしょう。

 

☑12月    面接

 

外資系の面接は逆質問が多い傾向があります。就業への意欲やアピール力を見られる部分です。もちろん英語面接もありえるので、心の準備をしておきましょう。なぜ外資系を選んだのか聞かれる可能性も高いです。

 

通常の面接対策に加えて、外資系企業の面接対策が必要です。



 

■外資系企業の就活で求められるスキルとは

外資系企業の就活で求められるスキルは、自分の長所を論理的に導き出し、具体的にアピールする能力です。さらに、その企業への就職を希望する理由を明確にし、自分がどのようなキャリアプランを描いているのかを説明することも重要です。

 

外資系企業が重視するのは、自分の意志をわかりやすくはっきり伝えられる人物かどうかということです。自分の能力を活かせる場がほしい、市場価値を高められる環境がほしいという意欲を前面に押し出し、理論的に伝えることが、コミュニケーション能力・プレゼンテーション能力を評価されるポイントでもあります。

 

新卒であれば社会人としての実践経験がないのは当然です。その代わり学生生活の中で成し遂げたことや力を入れていたことをアピールしましょう。

 

サークルやボランティア活動ではどのようなことを行なっていたでしょうか。問題点が発生したとき、どんな対処をしたでしょうか。目標を達成する意欲がどれだけあるか、物事に柔軟に取り組む能力があるか、今の実力を学生時代の経験からアピールできるのです。

 

ただの経歴紹介にならないよう、その経験を使ってどのように会社に貢献できるかへ結びつけるようにしましょう。

 

入社後は英語がベースとなるため、英語力を磨いておくことも重要です。外資系企業で求められる英語力の具体的レベルについては、次の項目で説明していきます。

 

■外資系企業の就活でよくある質問

次に、外資系企業を目指す人からよく受ける質問をいくつか挙げ、それに対して解答していきます。ぜひ参考にしてください。

 

| 外資系企業は高学歴でないと入れない?

外資系企業の採用方針はさまざまですが、外資系企業内定者の出身校は、難関大学が多い傾向にあります。これは、エントリーの段階での学歴フィルター、SPIや筆記試験での足切りなどがあるからです。

 

また、外資系企業の中でも、業界によって求められる人材が異なります。金融系やコンサルティングファームの場合は、クライアントからの信頼を得られる高学歴の人材が求められるため、就職活動も非常に熾烈なものになります。

 

メーカー系企業の場合は、俗に「難関校」とは呼ばれない大学出身でも、語学が堪能であったり、海外大学のディグリーを取得していたり、難関国家資格を取得していれば、採用される可能性があります。

 

| 外資系企業に必要な英語力はどれくらい?

外資系企業への就職を希望する際は、ネイティブに近い英語力が必要だと考えている人が多いでしょう。実際、日系企業においても、英語力が必須条件になっていることもあり、英語力が高ければ高いほど就職や転職に有利なのは確かです。

 

ただし、外資系企業の業種や業務内容によって必要とされる英語力も異なるため、必ずしもネイティブに近い英語力を求められるわけではありません。

 

外資系企業の業務において求められる英語力を、TOEICの点数を目安に示してみましょう。メールや電話のやりとりが主の場合は、TOEIC 700点以上が目安です。さらに、英語での会議やディスカッション、資料の提出などを行う場合は、TOEIC800点以上が必要でしょう。

 

もちろん、それ以下の英語力だと外資系企業への就職が不可能というわけではありません。営業職であれば顧客は国内が交渉がメインになり、英語をあまり使わないので基礎英語だけで充分ということがあります。また技術職であれば専門知識があれば、英語力をカバーできる場合もあるでしょう。

 

しかし昇進していくほど英語を使う場面は増えていきます。業務自体に英語が必須でなくても、本社とのやり取りでは英語力が必要です。プロジェクトの進行や業務内容を英語で説明するには高い英会話能力が求められるでしょう。

 

入社時は英語力が低くても通用しますが、キャリアアップをしたいなら英語のスキルアップは欠かせません。ビジネス会話以上の英語力は欲しいところです。ゆくゆくは本社や海外の取引先と同等のやり取りするためにネイティブレベルの語学力を目指すといいでしょう。

 

■まとめ

外資系企業では、個人の技術や専門的知識、アピール力、コミュニケーション能力を重視する傾向があり、それが成果主義というかたちであらわれています。

これによって、年齢や社歴に関係なく評価してもらえる反面、雇用や収入が不安定にもなります。また、日系企業にはないフラットな関係性やメリハリのついた働き方などは、外資系企業の魅力です。

 

自分の考えをしっかり言葉にすること、論理的な思考や英語力に磨きをかけることが、外資系企業の内定を勝ち取るためのポイントです。この記事を参考に、外資系企業での就活を有利に進めてください。

 

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