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外資系企業に向いてる人のマインドとは?

Posted by en world Japan

3年弱前

外資系企業への転職を目指しているものの、自分は外資系企業に向いているのだろうかと、考える事もあるのではないでしょうか。実際、外資系企業の社風は、日本の企業と異なる部分も多いようです。

この記事ではどのようなマインドの人が外資系企業に向いているのか、もしくは向いていないのかについて、初めて外資系への転職を目指している方にもわかりやすく解説していますので、ぜひ参考にしてみてください。

 

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■外資系企業の社風    

外資系企業には、一般的に「実力主義である」「柔軟な働き方ができる」「職場環境が多様性に富んでいる」といった印象があるのではないでしょうか。それらの外資系企業がこうした特徴を持つといわれる背景について詳しく解説します。​

| 成果を重視する実力主義を採用

ポジションにもよりますが、外資系企業は人事評価基準として、成果を重視する実力主義を採用している企業が多いです。そのため年齢や在籍年数に関係なく結果を示せば、若い人でも重要なポジションにつける可能性があります。​

このように、成果を出し続ければ昇給・昇格が望めることから、実力に見合った評価が欲しい人にとっては理想的な環境といえるでしょう。実力主義を採用している日本企業も徐々に増加しつつあるようです。 

| 柔軟な働き方ができる

企業や職種によっても異なりますが、外資系企業は日本企業のように、就業時間が固定されていることは少なく、自身の都合に合わせて柔軟な働き方を取り入れる企業が多く存在します。。決められた時間内であれば、始業と終業の時刻は自由というケースもあります。

また、日本企業の中には、有給休暇を取りにくい雰囲気のある企業もあるようです。しかし、外資系企業では、有給休暇の取得は当然の権利と考えられており、有休が取りやすいケースが多いようです。自身の都合やスタイルに合わせて自由度の高い働き方ができる点は、外資系企業で働くメリットのひとつと言えるでしょう。

| 多様性のある職場環境

また、外資系企業は本社をはじめ、日本以外にも拠点を構えているケースが多いため、国籍や文化の異なる上司や同僚、クライアントを持つ可能性も高く、多様性に富んだ職場環境にあります

そのため、英語をはじめとした公用語を使ってコミュニケーションをする企業も多いようです。

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■どのような人が向いている?

それでは、どのような人が外資系企業に向いているのでしょうか。

ここでは、外資系企業での活躍に向いている人の特長について解説します。