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外資系企業への転職失敗例に学ぶ 後悔しないための確認ポイント4つ

Posted by en world Japan

3年弱前

転職活動をしている人の中には、外資系企業を希望する人もいるでしょう。しかしながら、実際に外資系企業へ転職した人たちの失敗談を耳にすることもあるのではないでしょうか。この記事では、そうした失敗例から、転職後に後悔しないための確認ポイントを解説しています。

これから外資系企業に転職したいという方は、今後の転職活動に役立ててください。

 

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■外資系企業への転職での失敗例

では、外資系企業への転職における失敗例をいくつか見ていきましょう。

☑ 期待していたような高収入を得られなかった

年功序列制を採用していることの多い日系企業とは異なり、外資系企業は個人の実力に応じて給与を支払う成果主義、報酬・昇進などで評価するインセンティブ制度を採用しているところが多くあります。自分が実績を上げれば、高収入も期待できると考えて、外資系企業に転職する人も多いことでしょう。

しかし、思ったように成果が出せず、期待ほどの収入を得られなかったというケースもあります。むしろ、転職前よりも年収が下がってしまうという可能性も無いとは言えません。

 

☑ 英語力不足で高く評化してもらえなかった

外資系企業での失敗例としてよく聞くのが、自身の英語力が出世やスキルアップ、また日常の業務において多少の妨げとなってしまったというものです。 

英語力不足で上司や同僚とコミュニケーションが思うようにとれず、結果として高度な仕事に挑戦する機会に恵まれず、自分が想定していたほどの成果を残せないということもあるでしょう。そのため、十分な評価が得られず、一定以上のポジションを目指すのが難しくなるというケースもあるようです。

 

☑ 海外勤務を希望していたが国内業務だった

「留学経験を活かすために、将来は海外赴任をしたい」と考えて、外資系企業に就職する人もいるでしょう。まずは国内勤務だとしても、外資系企業に勤めていれば、海外への出張や転勤の可能性のある企業もあります。

ただし、企業により大きく異なるので、海外勤務希望が強い場合は入社前にしっかり確認しておく必要があります。

 

☑ 新しい分野や活躍の場を広げる機会が少ない

企業によっては、採用する段階で募集している職種と、応募者のスキルや経験とを詳細にマッチングさせているところもあります。そのような場合は、該当分野のプロフェッショナルとして採用されるため、新しい分野の仕事を任せられたり、活躍の場を広げるたりするチャンスをなかなか得られないケースもあるようです。

 

☑ 撤退・方向転換で所属部署がなくなった

海外企業に勤めるうえでのリスクのひとつとして、本国の決定いかんで業務内容や雇用が左右される可能性が高いことがあります。 

実際に、支社の撤退や方向転換、所属部署の整理、ポジションクローズなどが突然決定されることもあるでしょう。

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■外資系への転職で失敗しない〜後悔しないための確認ポイント

上記の失敗事例を見ていくと、その多くはイメージと実態の違いによって引き起こされているようです。これは外資系企業に限ったことではありませんが、転職しようと考えている企業について事前に研究し、その特徴を把握しておくことは大切なことです。

ここでは、外資系企業の実態についてポイントを紹介します。実際に転職してみたら、自分の期待と違って後悔するということがないように役立ててください。

☑︎ 外資系企業の多くが導入している給与方式とは?

前述のとおり、外資系企業の多くは人事評価制度として成果主義を採用していますが、実際の給与方式とはどのようになっているのでしょうか?

彼らの多くは「ベース給与+インセンティブ」という給与方式を導入しており、インセンティブの割合が半分以上のケースもあります。その場合、思うような成果が出せなければ、事例のように期待していたような高収入は得られない可能性もあるでしょうし、翌年の給与額なども予測しづらくなります。

外資系企業には、年齢や在籍年数にかかわらず、実力があれば昇給・昇進できる可能性があるというイメージがあるかもしれません。ですが、応募先の企業がどのような給与方式を導入しているのかを把握し、それが自分に合っているかどうかを確認しましょう。

☑︎ 転職したい外資系企業、ポジションに必要な英語力とは?

すべての外資系企業において、高い英語力が必要となるわけではありません。企業によって、または職種によってもその必要性はさまざまです。ですが、日常的なコミュニケーションが英語だったり、昇進や昇給において英語力が問われるケースもあります。

自分が転職したいと考えている外資系企業は、どの程度の英語力を必要としているのか、事前に確認しておくとよいでしょう。

☑︎ 転職したい外資系企業のミッションや具体的な業務内容は?

海外に本社を構え、多様な国籍の従業員を抱える外資系企業は、海外への赴任や出張の可能性もあるでしょう。ですが、前述のとおり、そのような機会があるかどうかは企業や部署のミッションや具体的な業務内容によります。これについても事前に確認しておくことで、転職後に後悔しないようにしておきましょう。

また、希望すれば自分の業務の幅を広げられるのか、どのような形でキャリアップしてけるのかなどといった、応募先の企業における中期的なキャリアパスの描き方についても把握しておくとよいでしょう。

☑︎ 転職したい外資系企業を取り巻く環境は?

外資系企業への転職に限ったことではありませんが、応募先の企業を取り巻く市場の先行きや本社との関係性なども把握しておきましょう。

日系企業であれば、市場の成長性が見込めないことから事業の撤退が起こったとしても、組織変更や人事異動で済むケースが多いでしょう。ですが、外資系企業の場合は、そういった戦略転換が解雇につながる可能性もあります。

また、本国におけるトップの交代劇などで、突然の方向転換が起こるケースもあります。外資系企業に努めるうえでは、こういったリスクがあることも把握しておきましょう。

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■まとめ

外資系企業への転職では、事前の情報収集によって実態を把握することで、転職後に後悔しないようにしましょう。自分だけではリサーチしきれないという場合は、転職エージェントの利用も検討してみましょう。 

エンワールドは、外資系企業や日系グローバル企業に強い転職エージェントです。豊富な求人情報をもとに、希望に合った企業とのマッチングを提案することも可能です。無料で相談でき、レジュメ作成、面接のセッティングや給与交渉といった転職活動全般におけるサポートが充実しています。外資系企業に転職したいものの、何から手をつければよいかわからないという人も、気軽に無料面談へご応募ください。

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