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外資系企業の面接について徹底解説|準備~面接当日で知るべきポイントを網羅

Posted by en world Japan

3年以上前

採用面接の日程が決まったら、当日までにどれだけ準備をできるかが、転職の成否を分けるひとつのポイントとなります。面接本番で話す内容を磨くためには、応募先企業の情報を再確認したり、面接の練習をしたりと、やっておきたいことはたくさんあります。

この記事では、本番での対応も含めて網羅的に解説しますので、面接に向けた準備をおこなう際の参考にしてください。

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外資系企業は日系企業とは異なる企業風土を持つケースが多く、面接では日系企業と異なる対策が必要となることもあります。エンワールドは外資系企業・日系グローバル企業に強みがあるため、面接やレジュメに関して、きめ細かなサポートが可能です。転職成功に向けての第一歩として、まずは無料面談にご応募ください。

■外資系企業の面接前に準備しておきたいこと

外資系企業に限らず、採用面接に向けた入念な準備は、あなたの転職の成功を後押ししてくれるでしょう。。特に外資系企業は、英語で面接をおこなうケースも多いので、その点は考慮して準備をしましょう。

以下で、外資系企業の面接前に準備しておきたいことについて解説します。

☑応募先企業について調べる

採用試験を受ける企業について知ることは、面接に向けて最初にやっておきたいことのひとつです。その企業に、自分を採用しようと思ってもらうには、応募先企業のことを十分に理解して、面接でどんな質問を受けるのか、どんな回答が望ましいのかを想定しておくとよいでしょう。

企業理解が浅いと、たとえ面接で合格して採用されても、、入社後に「思っていた状況と違う」と感じてしまうことになるかもしれません。

さらに外資系企業の採用面接の場合、英語で会話するという可能性もあります。英語を使った日常会話にある程度慣れていたとしても、採用面接という場で自分をアピールするということには、違った難しさがあるかもしれません。その意味でも、入念な事前準備をしておくことは大切だといえるのではないでしょうか。

 

☑英文レジュメを見直す

英文レジュメは、面接での質問を組み立てる元になる書類です。面接官の立場にたった時、どこに重点をおいて質問を投げかけるかを想像しながら、想定問答を考えておくとよいでしょう。

また、それ以外の記述についても、質問があった際には慌てずに答えられるように準備しておきましょう。

相手が人事担当者か部門責任者かによって、専門的な話の理解度が違うことも考えられるため、誰にでもわかりやすい説明ができるようにしておくとよいでしょう。

 

☑オンラインの英会話レッスンやエージェントとの面接練習を活用する

普段、英語を使う場面の少ない環境にいる人の中には、本番の面接に向けて自分の英会話力を高めたいという人もいるでしょう。その場合は、オンラインの英会話レッスンなどを活用して練習することもよいでしょう。

また、転職エージェントを利用している場合は、本番を想定した英語の面接の訓練などに対応してくれるケースもあるので、自分を効果的にアピールできるよう活用するとよいでしょう。

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■外資系企業の面接の流れ

ここでは、外資系企業の面接の流れを解説します。

| 面接冒頭:自己紹介

まずは、簡単な自己紹介をします。例えるなら、営業マンが訪問先であいさつをするようなものではないでしょうか。

ここでのやりとりは、面接での第一印象を左右する可能性もあるので、落ち着いて話せるように事前に内容を考えておくとよいでしょう。 

| 面接中盤:面接官からの質問

次に、面接官からいくつか質問が提示されるでしょう。その内容は、日系企業の面接でされる質問と比較的似ており、志望動機と職歴についての説明を求められ、

その後は、レジュメの内容を踏まえた、より具体的で詳細な質問へと進んでいく事が多いようです。職歴の深堀りやアピールポイントの詳細化、具体的な希望職種や待遇に関するヒアリングなどを通じて、仕事に対する考え方や入社後の活躍イメージを擦り合わせることが目的だといわれています。

 

| 面接の終盤:逆質問・今後のフロー確認

面接といえば、自分を見られるものと考えている方もいるかもしれませんが、それは同時に、転職希望者が応募先の企業をより深く理解するための場でもあります。この企業に転職してよかったと心から思えるように、逆質問やめんsフローの確認を忘れないようにしましょう。

これは、外資系企業に限ったことではなく、日本企業に対しても同じです。ただし、英語でのやり取りを前提と考えて、事前に質問文を考えておく方がよいでしょう。

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■自己紹介〜知っておきたいポイント

それでは、実際の面接の場ではどのような自己紹介をするのが適切といえるのかを解説します。 

☑相手の目を見る

外資系企業に限った話ではありませんが、自己紹介をするときは、しっかりと相手の目を見るようにしましょう。

 

☑堂々かつ親しみのある態度を心がける

第一印象を左右するともいわれる自己紹介では、前向きで積極的な姿勢を示すとともに、相手に対する敬意や感謝、親しみを示す態度と文言を使うようにしましょう。以下は参考フレーズです。

“Thank you for your time today.”
“Thank you for inviting me in.”
“It is a pleasure to meet you, Ms. __”
(面接のクロージングなどで)“I enjoyed our conversation about <specific topic you discussed>.”

 

☑自分の得意分野をアピールする

短い自己紹介の中に、自分の経歴でプッシュできる部分を盛り込むことも効果的でしょう。いわゆる「つかみ」です。

ただし、盛り込む際にはポイントを絞り、残りは面接の本題の中で話すようにしましょう。

 

☑手短に終われるように心がける

これから面接という場面での自己紹介は、要点だけ手短に述べて終わらせるようにしましょう。

世間話のような本題とは異なる話題に多くの時間を費やさず、手早く面接の本題に移ることで、余裕を持って自己アピールができるようにしましょう。

  

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■面接官からの質問〜知っておきたいポイント

続いては、よくある面接官からの質問と、それに対するおすすめの回答について解説します。

 

 

| よくある質問・おすすめの回答方法

☑この会社に応募した理由

なぜ、この会社に興味をもったのか、どこに魅力を感じたのかを具体的に伝えられるようにしましょう。

 

☑これまでの実績

これは外資系企業に限ったことではありませんが、中途採用では即戦力になるかどうかを見られることが多いです。そのため、これまでの実績をどのように伝えられるかがポイントになります。

また、どのような考え方や取り組みによって成果を出すことができたのかも説明するようにしましょう。そうすることで、その実績に再現性があることを示すことができ、効果的な自己アピールへとつながるでしょう。

 

☑長所と短所

職務上でプラスに働いた事例に基づき、客観的に長所を話せるようにするとよいでしょう。

また、短所を述べる際は、それに対し職務上でどのような対策を行っているかを補足することで、自身の客観性や論理的思考、経験などを伝えることができるでしょう。

 

☑希望する職務内容

自分がやりたいという希望に加えて、この職務に携わることで自分の経験やスキルをどう活かせるのか、どう会社に貢献できるのかを示せるような回答を心がけましょう。

根拠のある話に基づいて、自分が十分な戦力になり得る人材だとアピールしましょう。

 

| 好印象につながる対処法

☑客観的な視点で自己アピールする

自分をアピールすることは大切ですが

あくまでも事実に基づいて、客観的な視点で伝えられるように心がけましょう。

 

☑柔軟なところも見せる

希望を聞かれた場合などは、率直に話すのもよいですが、

希望がかなわないなら入社しない場合は別として、それ以外の選択もあることを付け加えるとよいでしょう。

 

☑答えられないことはハッキリと

前職の内容などで守秘義務に抵触するなど、答えられないことがあるケースもあるでしょう。

そのような場合は、話を曖昧にするのではなく、答えられない理由を誠実に伝えるようにするとよいでしょう。

 

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■逆質問・今後のフロー確認〜知っておきたいポイント

面接官からの質問がひととおり終わると、ついそこで安心してしまいますが、面接の終盤における振る舞いが結果を左右するケースもあります。

ここでは、印象よく面接を終えるための方法を解説します。

 

☑逆質問をする

前述したとおり、面接という場は、応募者がその企業のことをより深く理解するための場でもあります。明確にしておきたいことがあれば、この場で質問をするとよいでしょう。

 

☑最後に一言、改めて熱意を伝える

面接の終わりに、改めて一言、熱意を伝えるとよいでしょう。

執拗なアピールは逆効果ですが、最後のお願いともいえる一言は、面接官の印象に残る可能性があります。

 

☑今後のフローを確認する

スケジュールがあらかじめ示されている場合は別にして、面接後のフローについて確認しておくことも大切です。

このことは、入社への積極的な姿勢を伝えることにもつながるでしょう。

 

☑しっかりと感謝の気持ちを述べる

最初のあいさつと同様、面接の機会を設けていただいたことに対して、しっかりと感謝の気持ちを述べましょう。

面接の手ごたえがどうであれ、結果がどうなるかはわかりません。最後まで、明るく誠実で好感の持てる振る舞いを心がけるようにしましょう。

 

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■まとめ

外資系企業の面接を受ける前には、応募先について十分な下調べを行い、自分とマッチする部分をアピールできるように準備しておきます。また、面接における想定問答をイメージし、より企業にとって魅力的に映るような回答ができるようにしておきましょう。

まだ、どのような企業に応募するか決まっていない人は、転職エージェントに登録することから始めてはいかがでしょうか。外資系はもちろん日系企業の転職にも精通したエンワールドは、保有する求人も豊富です。面接のフォローもおこなっておりますので、ぜひ無料面談へご応募ください。

 

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