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【外資系/グローバル企業 転職マーケット情報】ライフサイエンス部門 ~業界動向、新たな採用トレンドと英語で広がるキャリアとは?

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Posted by en world Japan

11ヶ月 前

ライフサイエンス業界の転職マーケットの動向について、コロナウィルスの影響や新たなトレンドについてインタビュー形式で解説いたします。

新型コロナウイルスの影響はライフサイエンス業界全体にも大きな影響を与えています。医療現場に人員が集中するようになっていることは、各メディアにより報じられている通りです。また、医療機関の訪問規制により、病院に赴いてドクターと話をする営業はできなくなっています。

変化が求められる分野もありますが、採用状況に特に変化のない分野もあります。そのひとつに「研究開発」を挙げ、採用継続の理由などについて解説します。また「ヘルスケア×IT」にも注目し、ライフサイエンス業界にテクノロジーが導入されている現状を紹介します。

オンライン診療をはじめとするテクノロジーの導入ですが、それによってIT業界への人材の流動が活発になっています。異分野ではありますが、転職活動を進めていくうえでターゲットに幅ができるため、注目できるポイントのひとつになるでしょう。


後半は外資系企業で求められる英語力や、英語面接でのコツなどお伝えします。専門職に就いていると英語の必要性を感じない場合もありますが、海外との連携が必要な国際共同治験を例にして英語の必要性を解説します。

外資系企業への転職を考えているのなら、英語は必要不可欠なスキルになります。そこで、共通語としての英語という観点から、英語が上手いとは何を指すのか、興味深い会話が展開されます。多くの転職希望者にとってハードルが高い英語面接で参考になる情報です。


キャリアプランはまず情報収集から。ぜひ行動に移してみてください。


【目次】

<転職にあたっての心構えとアドバイス>

1:14 転職活動されている皆さんへ、一番伝えたい一言

<業界動向>

2:47 製薬・医療機器業界におけるコロナウィルスの影響
5:30 製薬業界への影響
7:03 製薬業界の採用状況について
9:10 新たな採用トレンド
10:39 なぜ、今、異分野が注目されているか
13:02 医療・ヘルスケア業界からIT業界への人材の流動性
13:57 業界特有の採用ニーズ・傾向について
14:44 ミドルマネジメント層が求められている理由

<転職における英語力の考え方>

15:50 専門性 + 英語力 求められる英語力とは?
17:22 英語力で広がるキャリアの可能性
20:13 英語の”上手い”定義とは?
22:25 英語面接の対策
24:02 最後に