CSR(企業の社会的責任)

en world Japan 世界自殺予防デー ウォークアンドトーク イベントでつながりを創る

 

2014年9月10日6時30分、en world社員8名が集まり、初めてのTELLウォークアンドトークイベントに参加しました。
このイベントは世界自殺予防デーにちなんで毎年開催されており、東京英語いのちの電話(TELL)への寄付金を募り、日本における自殺とうつについて啓発を促すことを目的としています。

The en world team with the TELL Walkie Talkie bags before the walk

TELL ウォークアンドトーク オリジナルトートを受け取ったen worldチーム

ご存知でしたか
TalkieWalkie(webhomepage)

  • 日本では自殺により年間2万7千人、1日あたり約70名もの人々が自ら命を絶っており、愛する人々、家族、友人および地域社会に影響を与えています。
  • 世界的に最も自殺の多い年齢層は高齢者ですが、日本では15才から34才までの若い年齢層が一番多くなっています。
  • 自殺に関する話題には悪いイメージがつきまとうため、人々が自分の考えを打ち明け、助けを求めることができない状況にあります。
  • 自殺で亡くなる人々の90%は、死亡時に精神的な病を患っていたか、薬物乱用の問題を抱えていたことが分かっています。
  • 歩き(ウォーク)ながら話す(トーク)ことで、直接相手と目を合わせなくても話がしやすい環境を作ることができます。

社員ボランティアの菅野悦美は、「日本における自殺とうつの状況については非常に危惧しています。このイベントを企画することで、世界自殺予防デーの啓発活動ができればと考えました」と語りました。また、ルーク・パルフリーマンは「私が来日した際に文化の違いから困惑したことがありました。サポートしてくれてる友人もいましたが、TELLのような団体があり電話でさまざまな相談できたことは非常にありがたかったです」と語りました。

TELLオリジナルトートを受け取った後、チームは小雨の降る銀座へと向かいました。ワォークを終えた後、自殺が私たちの人生や社会に及ぼす影響について話し合いをしました。

Collecting signatures and raising awareness for suicide prevention

TELL Lifelineエグゼクティブオフィサー&ディレクターのスコージ・ヴィッキーは、「en worldの社員の方に世界自殺予防デーの活動支援をしていただき感謝しております。地域社会が、うつになった時の対処方法や、助けを必要としている人々に手を差し伸べる方法を学ぶよい機会になったと思います。一人ひとりの意識が高まれば、自殺やうつに対する偏見を減らし、命を救うことにつながるのです」と語りました。

自殺を考えるようになったら、03-4550-1147へ
TELLの支援にご興味のある方はこちらをご覧ください。

en world のCSR活動に関するお問い合わせは、APAC Digital Marketing Manager ジェニファー新開 Jennifer.shinkai@enworld.com まで。