設備運用管理技術者 (電気制御領域) - 再生可能エネルギー会社

勤務地 Tokyo, Japan
職種 正社員
給与 ¥6000000.00 - ¥10000000.00 per annum
専門 エネルギー・資源,
Sub-specialization Power Generation & Distribution, Solar Energy, Wind Energy,
お問合せ Daisuke Kondo
参照 JO-2006-442216
about Daisuke Kondo

[事業内容・会社の特徴]
日系再生可能エネルギー会社
*風力発電事業で国内トップクラスのシェアを誇る会社です
*グローバルで事業展開する超優良企業
*クリーンエネルギーを事業としており、当社の発展のみならず、地球環境問題への対策という意味でも社会的にも大きな意義のある、やりがいある仕事を手掛けることができます。

[募集背景]
お陰様で増収増益が継続しており業績が好調です。国内、海外からの需要も増加し、国内トップクラスの風量発電事業者として、より組織体制強化が求められている中で、技術力やご経験を最大限に発揮いただきく増員として採用活動を進めております。

[仕事内容]
日本のみならず、欧米、韓国、豪州で風力発電事業を展開する再生可能エネルギー事業における大手事業者で、近年は洋上風力発電も手掛けております。
国内外に 100 社以上の子会社を所有し発電事業を運営中。
国内外の風力発電所の操業・保守業務に関して、電気・制御に係る分野を担当していただきます。

<具体的には>
風力発電所内に潜在的に存在する課題の発掘および改善、新規技術の導入

  • 数MWクラス発電機(同期機、誘導機)のMTTR、MTBFの改善、発電効率 アップ
  • 既設風力発電所出力制御装置の導入
  • 風車技術の動向調査、新規技術の探索、各種社外委員会への参画

※欧州の風車メーカでの技術研修や国際会議での成果発表および国際標準化委員会(IEC)の委員として活躍機会もあります。

風力発電所内で発生する不具合の調査、対策立案、実行

  • 数MWクラス発電機の不具合調査、対策立案、実行
  • インバータ・コンバータに関する不具合調査、対策立案、実行 → 送電線路に関する不具合調査、対策立案、実行
  • 予防保全対策の立案、展開、標準化

風力発電所の保守、点検方法の効率化

  • 発電機の点検方法に関する技術開発、効率化
  • 避雷装置の点検方法に関する技術開発、効率化
  • 受変電所設備点検内容の最適化
  • 受変電所設備仕様情報の取りまとめ、予備品戦略立案

<組織体制>
部門長(取締役)1名(50代) - 部長1名(40代) - マネージャー1名(30代) - 担当者6名(20代〜30 代男女) - アシスタント1名(女性)

[応募資格]
※下記いずれかのご経験

  • 電気系領域においての保守運用や保全
  • 制御設計(組み込み)
  • 電気系 生産技術
  • PLCやラダー設計
  • インバーターorコンバーターの設計開発

[歓迎されるスキル・経験]

  • 各種製造業(機械、電気、素材 、その他) における生産管理、生産技術および保守技術業務経験 (特に歓迎)
  • 風車の設計、操業・保守業務に精通した知識(特に歓迎)
  • 各種製造業(機械、電 気、素材 、その他) における製品設計および購買業務経験・各種プラント、生産設備の設計、施工管理業務経験
  • 太陽光発電所の設計、操業・保守業務に精通した知識
  • 電気主任技術者免状(2種あるいは3種)もしくは近い将来 に合格 する程度の電気工学の知識・経験

[雇用形態]
正社員

[勤務地]
東京都(毎月数回程度、国内・海外の風力発電所の現場に赴くような勤務体制となります)
将来的に国内外の転勤の可能性あり

[勤務時間]
9:15〜17:30 ※時差出勤制度(昼食時間の変動制度を含む)あり

[給与]
600万〜1000万円
※能力・経験を考慮し当社規定により決定します。

[待遇・福利厚生]

  • 社会保険完備
  • 通勤手当(全額支給)
  • 退職金
  • 定年後再雇用制度
  • 慶弔見舞金制度
  • 育児短時間勤務制度
  • 介護短時間勤務制度
  • レジャー・自己啓発補助制度(3.5万円/年)

[休日休暇]
年間休日120日以上、完全週休2日制、年末年始休暇、有給休暇、育児休暇、介護休暇

[選考プロセス]
書類選考→一次選考→二次選考→三次選考→内定 ※Web適性検査(SPI)あり

※ご興味をおもちいただけましたら、まずはエントリーをお願いいたします。
ご紹介できる場合は、5営業日以内に担当コンサルタントよりご連絡いたします。
詳細はその際に別途明示いたします。