建物修繕コンサルタント or 設備修繕コンサルタント - 不動産総合管理会社

勤務地 Tokyo, Japan
職種 正社員
給与 ¥4500000.00 - ¥8000000.00 per annum
専門 建設・インフラ,
Sub-specialization ビルメンテナンス, 設備保全,
お問合せ Yusuke Maeda
参照 JO-2009-447147

※Applicants must have permission to work in Japan and required fluent ~ native level Japanese.

[事業内容・会社の特徴]
日系不動産総合管理会社

[仕事内容]
1.建物修繕コンサルタント(勤務地:東京都)

  • 建物の劣化状況、お客様のニーズ、積立金額を踏まえ、修繕工事の実施計画書を作成
  • 理事会や修繕委員会にお客様に工事の提案、共力会社(ゼネコン、サブコン)の選定補助、お客様ニーズの合意形成
  • 共力会社との打合せを踏まえ、施工材料の選定、実施計画をお客様に提案
  • 工事監理(工事品質、納期管理、お客様への進捗報告)

2.設備修繕コンサルタント(勤務地:神奈川県、東京都のいずれかの事務所)
(分譲マンションの設備修繕・メンテナンスの技術担当)
会社が管理する分譲マンションを良好な状態で維持し、資産価値を高めるための日々の設備メンテナンスや日常の不具合からくる修繕工事のコンサルティングを行っていただきます。
<具体的には>
クライアント:管理組合(分譲マンションにお住まいの方々)
工事の対象:給配水管、インターフォン、消防設備等の分譲マンションに設置されている設備各種
仕事の進め方

  • マンション管理の担当者(フロント担当/マンションプランナー)からの要請を請け、外部の協力会社とともに、不具合箇所の調査・修繕方法の検討を行う。
  • 修繕内容をもとに見積書を作成し、マンションプランナーとともに、管理組合(理事会)へ提案を行う。
  • 工事を受注した後は、施工管理業務(巡回管理/工事進捗の管理・管理組合への報告)を行う。
  • その他、上記に付随する点検業務や事務業務。

<特徴>
マンション管理業界は安定した産業である一方、発展余地が多い業界。特に修繕の分野は可能性が大きく、今後は建物=ハードに新たな価値を提供していく機会が増えています。
「建物の持続性」「資産価値向上」「居住者にマッチした快適なハード」が重要であり、「劣化している箇所を直す」という単純な仕事ではなく、管理組合の要望、資産状況、建物の劣化状態、施工会社との調整等、複合的な観点で工事を企画し、建物や居住者の将来を考えてコンサルティングを行っていただきます。
また、技術の仕事ではあるものの、居住者との関係構築が肝となります。居住者の意向をダイレクトに反映するので、感謝のお言葉を直接頂ける喜びがある一方、非常に難しい要望もあるため、「人密着」の要素は強いです。理事会や修繕委員会では意見調整も発生するため、合意形成を図る調整力も大切です。顧客との接点機会が単発になる分、短い時間、少ない機会で信頼関係を築くことが求められます。
「修繕」という言葉からは、「安定」「地味」という印象を受けますが、今後は一層のチャレンジが必要とされております。一定期間のサイクルで修繕は発生するため、恒常的にサービス提供のチャンスがあるものの、加えて、古い建物の増加、建物のエコ化、建替え、高層マンションの修繕…と、社会的ニーズを捉えて新しいサービスを開発していく段階です。

[応募資格]
不動産・建築・設備業界でのご経験をお持ちの方で、以下、いずれかの資格をお持ちの方

  • 建築士
  • 建築施工管理技士
  • 電気主任技術者
  • 電気工事士

※資格・ご経験に合わせて、ポジションをご提案させていただきます

[雇用形態]
正社員

[勤務地]
東京都・神奈川県
※ポジションによって異なります。仕事内容をご参照ください。

[勤務時間]
9:00〜18:00(休憩1時間)
※フレックスタイム有(コアタイム10:00〜15:00)

[給与]
450万〜800万円
※能力・経験を考慮し当社規定により決定します。

[待遇・福利厚生]

  • 交通費全額支給
  • 子供手当
  • 退職金制度
  • 資格取得支援
  • 財形貯蓄制度
  • 持ち株会制度
  • 永年勤続表彰
  • 弔慰金制度
  • 社内割引制度
  • 社会保険完備
  • ベネフィットワンによる福利厚生サービス

[休日休暇]

  • 年間休日123日
  • 週休2日制
  • 祝日
  • 年末年始
  • 有休・慶弔・ステップ休暇
  • 積立有給休暇制度

※土日に出勤する可能性があり、休日取得を促進するため、3つの休日パターンを運用しております。
(パターン1:土・日、パターン2:火・日、パターン3:水・日)
仕事の状況に応じて、部門調整により個人ごとに設定して運用しております。

[選考プロセス]
書類選考 → 1 次面接 → 2 次面接 → 最終面接 ※途中、SPI 受験(予定)


※ご興味をおもちいただけましたら、まずはエントリーをお願いいたします。
ご紹介できる場合は、5営業日以内に担当コンサルタントよりご連絡いたします。
詳細はその際に別途明示いたします。