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ロボット業界の展望と豆蔵が担う未来

Online via ZOOM

Wednesday, 22 June 2022

19:00 PM - 20:00 PM

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|イベント概要

労働力不足や企業のDX推進を背景に、今後も様々な場面で需要が高まるロボット産業。国際ロボット連盟(IFR)によると、産業用ロボットメーカーとして日本は世界一位、供給量も世界の約45%を占めています。 そこで今回のウェビナーでは、「1粒の知性がソフトウェアエンジニアリングを変える」をキーメッセージに、先端技術分野でコンサルティングサービスを展開する、株式会社豆蔵から3名のゲストをお招きし「ロボット業界の展望と豆蔵が担う未来」についてお話を伺っていきます。

|ウェビナー内容

・ロボット業界の展望と課題
・ロボット業界における現在のトレンド
・ロボット業界で豆蔵が担う役割と使命
・豆蔵の魅力とエンジニアのキャリア

​ ※上記内容は予告なく変更する場合がありますのでご了承ください。

|このような方におすすめ

 ・豆蔵が携わるプロジェクトやキャリアに興味があるエンジニア職の方
 ・ロボット業界のトレンドや今後の展望について興味のある方
 ・豆蔵の先端技術、エンジニアリングソリューションに興味がある方 など


|日時

 6月22日(水)19:00 - 20:00

|形式

 Zoom(Live配信 / 事前登録制)
 ※登録完了後、視聴用リンクが送信されます。
 ※ウェビナー中、皆さまのビデオ・マイクはOFFになります。  

|参加費

 無料

|言語

 日本語 / The session will be in Japanese.

|スピーカー

2002年より国内電機メーカにて衛星通信システムのソフトウェア開発に従事。2008年より現職。組込システム向けのモデル駆動開発、開発プロセスの技術コンサルティングを手掛ける中、海外ロボットメーカ向けの産業用ロボットの開発でプロジェクトリーダを務めたことをきっかけにロボット開発支援サービスを立ち上げ。ロボットのドメインエキスパートとして、多数のロボット開発プロジェクトでプロジェクトリーダを歴任。現在はロボット開発部門の責任者としてロボットビジネスを牽引している。

​1993~2020年において産業用ロボットメーカ2社に在籍。ロボットモーション制御ソフトウェア開発を専門とし、バリ取りロボットシステムの商品化開発、3Dばら積みピッキングシステムや稼動監視システム開発のプロジェクトリーダを歴任。また品質保証部にて国内・海外顧客サポートやシステム立上げを経験する。2020年より現職勤務となり、現在は協働ロボット開発のプロジェクトマネジメントに従事している。​

​2014年、東北大学工学研究科を修了の後、国内ロボットメーカにて機構技術を中心としたロボットの開発に従事。2021年より現職。前職では新規市場向けロボット、ロボットの新機構に関する研究・開発業務、新製品の開発業務を経験。現職ではそれらの経験を活かし、ロボット開発プロジェクトの機構に関する技術コンサルティング、設計実務などを手掛ける。現在は国内企業を顧客として、産業用ロボット、ロボット用モータユニットの開発等を行っている。

|ファシリテーター

東証一部上場の大手日系設備メーカーで法人営業として勤務した後、2015年にエンワールド・ジャパンへ入社。ベトナムを拠点とするエン・ジャパンの海外グループ会社Navigos Groupで、現地日系企業向けハイクラス人材紹介サービスの立上げに従事。現在は産業機械・科学部門のチームマネージャーとして、主に成長領域であるロボティクスや宇宙ビジネスの領域を担当している。

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