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外資系転職エージェントを利用するなら|業界別の違いなども紹介

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Posted by en world Japan

9ヶ月 前

キャリアアップのための転職を考えたとき、外資系企業を視野に入れている方も多いのではないでしょうか。外資系企業への転職なら、エージェントの利用が不可欠です。

この記事では、転職エージェントの選び方や、効率のよい利用方法まで詳しく解説します。

ぜひこの記事を参考に、自分にマッチした外資系企業への転職を成功させてください。

 

■外資系転職エージェントの選び方

外資系企業への転職のために、最初にしなければならないのは転職エージェントのリサーチです。外資系企業の多くは公開求人ではなく、転職エージェントを利用して人材を探しています。自分にあったエージェントを選ぶことが、外資系への転職を成功させるための第一歩といえるでしょう。

 

ここでは、外資系転職エージェントを選ぶ際のポイントについて解説します。

 

| 転職エージェントを利用するならここをチェック

一人の転職希望者に対し、どれだけの手間と時間をかけているのかは、転職エージェントによって差があります。とくに初めての転職の場合は、わからないことや不安なことも多く、キャリアアドバイザーに気軽に相談できる環境と、アドバイザーと信頼関係が築けるかがポイントになります。

 

まずは、対面コンサルティングを積極的に実施しているか、細かいサポートが受けられるかを確認しましょう。

例えばエンワールドなら、対面コンサルティングで希望やスキルを丁寧に聞き取り、チームを組んでの継続的なサポートが受けられます。

 

図:エンワールドご利用の際の転職プロセス

年齢にあったエージェントを選ぶ

若いほど転職に有利というわけではありません。特に近年は40代、いわゆるミドル世代に対するニーズも高まっています。実務をこなしながら若手人材の管理もできる「プレイングマネージャー」が求められています。ミドル世代の求人に強いかどうか、実績はどの程度あるのか確認しましょう。

 

またジョブボード(求人・求職サイト)の中には、ミドル世代に特化したものもあります。

選択肢を増やすために登録するのもおすすめです。

 

| 海外ではソーシャルでの就活も当たり前

日本でのSNS(ソーシャルネットワークサービス)は、プライベートでの利用や、企業のマーケティングツールのイメージが強いですが、海外では就職活動に活用するのが当たり前になっています。

 

ビジネス系SNSの代表的なものに、LinkedIn(リンクトイン)があります。LinkedInは、いまや登録ユーザー数が世界で5億人を超える巨大SNSです。とくにアメリカでは、ビジネス系SNSのシェアのほぼ100%を占めていて、ビジネスパーソンにとって欠かせないツールとなっています。

 

LinkedInでは、メニューにある「求人」から転職先を探したり、自分のプロフィールを充実させてスカウトを待ったりすることが可能です。SNSでビジネス系の発信ができる、英語でのプロフィール作成やメッセージのやり取りが苦にならないという方におすすめです。

 

 

■業界別外資系転職の傾向

ここでは外資系企業の主な業界を6つあげ、それぞれの傾向と適したエージェントの特徴を解説します。

 

☑コンサルティング

コンサルティングは年収が比較的高い傾向にあり、興味を持つ人が多い業界です。ですが、優れた能力と専門性を求められるため、転職先としては非常に難易度が高くなっています。

 

面接では、どう答えを導きだすか、論理性や発想力が問われる「フェルミ推定」や「ケース面接」が行われることが多く、面接対策が充実しているエージェントがおすすめです。

 

金融業界

コンサルティング業界と並び、難易度が高いのが金融業界です。収入も高く、次のキャリアアップに直結するような経験を得られやすいです。他の業界では、英語力があまり問われない職種や部署もありますが、金融業界ではネイティブレベルの英語力が求められます。ささいな認識の違いが、莫大な損失につながる可能性があるからです。

 

エージェントは、金融業界のトレンドや企業動向について詳しいところがおすすめです。

 

製薬業界

製薬業界は、特に専門知識が問われる業界です。部署内の業務も細分化しているため、本当に自分のスキルが活かせる求人なのか、慎重に見極める必要があります。

エージェントを選ぶ際には、全体の転職成功実績よりは、製薬業界でどの程度実績があるのか、業界の知識が十分なキャリアアドバイザーが対応してくれるのかが重要です。

 

IT業界

IT業界は技術がスピーディーに進歩し、変化の激しい業界です。今、必要とされる技術や知識が何であるかを見極め、研鑽を積まなくてはなりません。

変化の激しい業界なので、エンジニア経験がありIT業界の動向に詳しいキャリアアドバイザーがいる転職エージェントがおすすめです。

 

消費財

消費財業界は、消費者の生活とダイレクトにつながっており、身近に感じられる業界です。

年収は、ほかの業界に比べると低い傾向にありますが、残業代の支給や家賃補助など各種手当が充実している企業が多いのが特徴です。

 

企業数・求人数が、他の業界に比べ多くないので、消費財業界の実績があるエージェントを選びましょう。

 

製造業

製造業界は、IoT(モノのインターネット)とAIの進化でとりまく状況が大きく変化し、業務内容も多岐に渡っています。その分、製造業界の知識や経験だけではなく、IT業界など別の業界で培ったスキルを活かせるチャンスが増えています。

他業界でのスキルを見極めることができ、製造業界にも精通しているバランス感覚にすぐれたエージェントがおすすめです。

 

 

■外資系転職エージェントをうまく活用するためのポイント

自分にあった転職エージェントを選んだら、いよいよ本格的な転職活動のスタートです。

現職よりも高条件で希望にあった転職をするためには、転職エージェントをうまく活用していくことが大切です。キャリアアドバイザーに任せきりではなく、自ら行動していきましょう。

 

以下、エージェントを最大限活用するためのポイントを4つ紹介します。

 

☑登録フォームに空欄を作らない

登録フォームへの入力は、最初の難関といえるかも知れません。項目が多く、経歴やスキルについても詳しく記入することが求められます。選択式で答えられるものはよいですが、「あなたのこれまでの経歴をくわしく」「就業先に求める条件をくわしく」など、文章の入力を求められる欄もあります。

 

「時間がない」「面倒」などの理由で空欄にしたり、登録を諦める人が実はとても多いです。その時点で、「転職できる人・できない人」の差がはっきりついてしまうので、自己PRをする意識を持って丁寧に記入しましょう。

☑希望は明確に示す

「転職先にはどのようなことを希望するか」「エージェントに対して何を希望するのか」

この2点を明確にし、キャリアアドバイザーにしっかり伝えます。転職先について希望は伝えても、エージェントに対する希望を明確に示せる人はあまり多くありません。

 

「転職が初めてなので、細かくアドバイスしてほしい」「今から準備できることはなにか知りたい」など、希望をはっきり伝えましょう。

 

☑自分から定期的に連絡する

「エージェントから連絡がない=希望にあった求人がない」ではありません。

登録している転職希望者は多く、その中からキャリアアドバイザーが連絡する転職希望者を選んでいるのです。長く連絡がない転職希望者は、「すでに転職している」「転職する意欲がなくなった」などの可能性があるため、後回しにされることもあります。

 

二週間に一度は、自分から連絡し意欲があることをアピールしましょう。

 

☑紹介された企業について自分でも調べる

企業の情報はキャリアアドバイザーから得られますが、自分でも調べることが大切です。実際に転職先となった場合、現在の状況だけではなく将来性も重要ですし、情報を多角的に得ることは、成功する面接の準備にもなります。

調べるときは企業名で検索するだけではなく、社長名でも検索してみましょう。最近は社長などの経営陣が、実名でSNSの発信をしているところも多いです。社風や、トップの考え方がわかる場合があるので、アカウントを見つけたら必ずチェックしましょう。

 

☑複数のエージェントから同じ企業に応募しない

複数のエージェントに登録することは、各社を比較できる上、独自性や特徴をつかめるメリットがあります。しかし、同じ案件に複数のエージェントから応募してはいけません。採用担当者の手間を増やすことになりますし、エージェントとの信頼関係も壊れてしまいます。

もし、複数のエージェントから同じ案件へのエントリーをすすめられた場合は、より信頼できるエージェント1社を選んで応募しましょう。

 

■まとめ

外資系への転職というと、ハードルが高く感じる人もいます。ですが、自分の希望にあった転職エージェントを見つけることができれば、ハードルがぐっと低くなり、希望にあう転職への近道になります。

 

エンワールドでは、転職希望者に対してきめ細やかなコンサルティングを実施しています。

 

外資系だけでなく、日系企業への転職にも幅広く対応しているので、転職希望条件がしぼれていない、転職は初めてという方にもおすすめです。

 

転職を考えるなら、まずはエンワールドへご相談ください。

 

 

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※参考:

ファーストペンギンのチャンス。村上氏が語る、LinkedInの現在地と企業が活用すべき理由