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転職に成功するために押さえておくべき8ポイント~転職して後悔しないために~

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Posted by en world Japan

6ヶ月 前

今の職場に明確な不満があるわけではないが、それなりに仕事力にも自信がついてきたし、キャリアアップのために転職したいと思っているビジネスパーソンの皆さま。

今のタイミングで転職することに対して漠然とした不安を感じているという方も多いでしょう。

 

そこでこの記事では、転職に成功するためのポイントについて解説します。

この記事を読んで転職に成功するためのポイントをしっかり理解し、納得のいく転職活動を進めましょう。

 

 

■転職で成功するためのポイント8選

転職で成功するためのポイントを8個厳選してご紹介します。

この内容を踏まえ、後悔のない転職をしましょう。

 

☑1) 情報収集を入念に行う

転職活動の際も、まず企業の情報を手に入れなければ何も始まりません。この情報収集をいかに丁寧にやるかで、結果に大きく差が出ます。

 

1つの求人サイトで見られる求人は限られています。転職に成功する人は情報収集に余念がなく、もちろん複数の求人サイトを用いて情報を集めます。また、企業のサイトで公開されている財務状況・事業戦略などがわかる「IR情報」の確認や、企業の消費者サービスを実際に利用することを怠りません。さらに丁寧な人は、人脈を用いて実際の企業の社員の声を聞いて生の声を集めたりします。

 

また、人材紹介会社はコンサルタントが無料で求人の紹介、履歴書や面接のサポートまでしてくれます。公に求人を初めていない企業、競合他社への配慮からネットに求人を載せていない企業などの求人広告サイトに載っていない情報を手に入れることができます。人材紹介会社を利用する上で注意すべきことは、希望をはっきりと伝えることと合わない求人を紹介された場合はきっぱり断ることです。求人サイトと異なり対人コミュニケーションを取りながら求人サイトを探すので、相手に流されないように気をつけましょう。また、対応に違和感を感じた時にはすぐに利用をやめましょう。

 

☑2) 転職活動が終わるまで退職しない

前の仕事を続けながら転職活動をした方が成功する傾向にあります。その最大の理由は、経済的に困窮しないので心の余裕を持てるからです。

 

一見前の仕事をやめてから転職活動をする方が時間的な余裕があるように思われます。しかし、自己都合で退職した場合は3ヶ月間失業保険を受け取れないので、退職してから3ヶ月は収入がないまま生活することになります。そうなると、貯金がじりじりと減って行く状況から早く内定を決めてしまいたいと焦ってしまい、その点働きながら転職活動をしていると、ゆっくり時間をかけて良い求人が出るのを待つ余裕が生まれます。中途採用の場合、企業側も転職者が時間的に自由が少ないことは承知しているので、相談すれば面接の時間を調整できます。

 

☑ 3) 退職する理由を明確にする

 

転職の際は、「元の現場でもっとも我慢できなかったこと」をはっきりさせておきましょう。なぜなら、退職する理由は次の職場を探す際の判断基準になるからです。

 

違う業種で働きたい、残業が多いなど、退職する理由は人それぞれです。重要なのは、新しい職場を探す際にその理由を曖昧にしないことです。理由が曖昧だと、良い待遇や環境などの甘い言葉につられて転職を決めてしまいがちです。そうすると前職と同じような不満がまた生じ、再び転職活動を...ということになりかねません。また、転職理由がはっきりしていると、面接官に堂々と話すことができます。

 

理想的な職場を探せず再び転職することのないよう、「最低でもこんな職場はいやだ」という条件を自分で決めておきましょう。

 

☑4) 年収アップにこだわり過ぎない

せっかく転職活動という苦労をするのだからと、年収アップを目標にする人は多いでしょう。しかし企業の多くは慎重で、転職者が本当に優秀かどうか様子見をするので、最初から高い収入を与えません。

 

転職では安定を求めるのではなく、実績を積むことによってキャリアアップを目指すことを考えましょう。そうすれば転職直後の収入は少なくても、年を重ねるごとにぐんぐん年収は上がって行くでしょう。

 

☑5) 譲れない条件、諦めてもよい条件を順序づける

応募する企業を選ぶとき、年収、業界、環境、福利厚生など選ぶ基準となる条件はたくさんあります。求人情報を集める中で自分の中では考えもしなかったいい条件が見つかり、ついつい目移りしてしまいがちです。

 

しかし全ての希望を叶えるのはほぼ不可能です。そこで、譲れない条件から諦めてもよい条件まで、自分が叶えたい条件に優先順位をつけておきましょう。例えば、

 

譲れない条件

・年収〇〇万円以上

・〇〇業界

・残業月〇〇時間以内

 

諦めてもよい条件

・綺麗なオフィス

・通勤時間〇〇分以内

 

といったように優先順位別に条件を分けておくとよいです。譲れない条件は、「前職では残業しすぎて体調を崩した」「子供の教育費を考えると〇〇万円以上は必要」など理由づけをしておくと、転職活動が終わるまでブレない上、退職、転職理由として自信を持って話せます。

 

☑6) 十分面接対策をしておく

中途採用の面接では面接官に質問される内容がかなり広範囲になります。転職理由、今までのキャリアや実績など、学生時代に受けた新卒採用面接では問われない、中途採用ならではの質問も加わってきます。前の職場での採用面接を経験しているからといって、転職先の面接でうまくいくとは限りません。企業の採用ニーズを把握してしっかりと自分を売り込むためにも、第三者の模擬面接などを通して練習しておきましょう。

 

また中途採用面接でありがちな失敗として、前の職場での実績を聞かれた際に、前職の苦労話を延々としてしまうことがあります。面接官の質問の意図を理解し、適切に自分をアピールできるようにしましょう。面接官が知りたいのは、あなたが何に苦労したのかではなく、どんな実績を積んできたのかです。

 

☑7) 応募企業を1社に絞らない

 

転職理由が明確だと、応募企業はかなり絞られてきます。しかし、1社に絞るのは賢明ではありません。理由としては、十分対策をしても内定が出る確率が高くはないため、第1志望の面接に向けて慣れておくためです。

 

先ほど述べたように、中途採用の面接は対策すべきことが多く、うまく行く可能性は高くありません。内定を確実に勝ち取るためにも、複数の企業に応募しておきましょう。

 

☑8) 面接当日は面接以外の時間も気を抜かない

これは新卒採用の面接でも言えることですが、面接当日は時間に余裕を持つようにする、面接官以外の人にも態度に気を配るなど常に気を引き締めておきましょう。面接時間に余裕を持つのは、トイレに寄って身だしなみの最終チェックを行う時間と心の準備をする時間を確保するためです。早く着きすぎても面接官に迷惑をかけてしまうので気をつけましょう。

 

また面接でいくら完璧に受け答えできたとしても、出会った受付の方や他の社員の方への態度が悪いと、評価は下がってしまいます。面接当日は常に見られているという意識を持ち、身だしなみや態度には気を配るようにしましょう。

 

 

■まとめ

いかがだったでしょうか。転職は学生時代の新卒採用で気をつけるべきことに加え、中途採用ならではの苦労があることがわかっていただけたと思います。しかし紹介したこれらのポイントは知っているだけで大きく結果が変わってくることばかりで、実践するのはそれほど難しくはありません。転職は大きなリスクを伴う決断ですが、これらのポイントを実践するだけでリスクをかなり軽減することができます。

 

転職を考えている方でこれを読んで転職に向けて行動しようと思っている方へ、早速求人サイトを探していることと思います。求人サイトは数が多く、それぞれにどんな違いがあるかもわかりづらいでしょう。

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