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社員インタビュー:法務・コンプライアンス部門シニアコンサルタント ジョナサン・マークキャスキル

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Posted by en world Japan

9ヶ月 前

こんにちは。エンワールド・ジャパン採用担当の佐藤です。

本日は、弊社シニアコンサルタントのジョナサンにインタビューしましたのでご紹介させて頂きます。

 

■ まずは自己紹介をお願いします。

法務・コンプライアンス部門シニアコンサルタントのジョナサン・マークキャスキルです。

母国であるアメリカ合衆国の弁護士資格も保有しています。日本に来ておよそ3年になりました。

 

■ エンワールド・ジャパンへの入社を決めるにあたって、何がポイントになりましたか?

エンワールドに来る前は他の人材紹介会社で働いていました。法務・コンプライアンス部門長が私に言ったことは、

エンワールドに来れば、法律事務所で働く弁護士の方々(プライベート・プラクティス)に特化した仕事ができる

ということでした。もう何年も前のことになりますが、私自身のキャリアも法律事務所から始まったため、

これは私にとって興味を引かれる話でした。また、当時働いていた会社よりもチームの規模がずっと大きく、

私よりも人材紹介の経験がずっと長い同僚たちから学ぶのは楽しいだろうと思ったのです。

 

■ エンワールド・ジャパンでのこれまでの経験について、どう感じていますか?

エンワールドに入社して非常に良かったと思っています。すばらしい同僚たちで、彼らのおかげで私は家族の一員で

あるような気がしています。上司はとても知識豊富で、自身の経験やアドバイスを常に惜しみなく伝えてくれます。

また、このように良く知られた会社で働いていることで、以前よりもぐっと楽にクライアント企業や候補者の方々との

つながりが作れるようになりました。

 

■ クライアントや候補者の方々の成功のために、どのようなことを行っていますか?

私は自分自身を「戦略(的)コンサルタント」として位置付けたいと考えています。私がふだん仕事をしているのは、

何らかのキャリア上の目標を達成したいと考えている上級職の弁護士の方々です。

日本ではまだ比較的なじみのない分野での業務を拡大していこうと考えている方もいれば、多国籍企業もしくは海外進出を

計画中の日本企業を顧客に加えて自身の顧客基盤を拡大しようとしている方もいます。

私の価値は、クライアントのニーズを理解すること、そして市場や市場にいる人材を深く理解していることだと考えています。

また、東京の大学で法律の授業も教えていますので、法曹界で起こっている主な出来事は常に把握しています。

法律事務所がどのように業務を行い、人材を育成しているか理解していますし、同時に、私が担当する候補者の方々が何をしており、

どのように弁護士として経験を積んでいるのか、そして私はどのようにキャリア上の目標を達成する手助けができるのかを

理解しようと努めています。このすべてを活用して、候補者の方々にふさわしい法律事務所を見つけ、そしてクライアントにとって

適切な人材を見つけていきたいと考えています。

 

■ エンワールド・ジャパンで働くことに興味をお持ちの方に向けてメッセージをお願いします。

エンワールドの一員となることに関心をお持ちの方に私ができる最善のアドバイスは、柔軟に人の考えを聞き、たくさん質問をすることです。

ここには、それぞれ違った仕事のやり方で成功しているコンサルタントが多くいます。そして私がこの会社について好きなことの一つが、

最も成功している人たちは同時に、尋ねられれば誰にでも自身の知識を共有する姿勢が最もできている人たちだということです。

私は会う人のほとんど全員からアドバイスを聞き、自分の仕事のやり方にそれを取り入れています。