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「これからの採用戦略を考える」IT media ビジネスオンライン 連載コラム(全4回)

Posted by en world Japan

7ヶ月前

中途採用市場は、コロナ禍による影響で、長く続いた求職者の売り手市場が終焉を迎えています。自社の先行きが見通せないなか、企業は生き残りをかけて自社に合った優秀な人材だけを確保する“厳選採用”傾向にあります。こうしたなか、ミスマッチなく入社後に活躍する人材を見極めて的確に採用することや採用した人材に定着してもらうことが、企業の重要課題になっています。

Tmedia ビジネスオンライン 『戦略人事の時代』 掲載の連載コラムです。(※各記事は外部サイトに遷移します。)


第1回  「厳選採用」時代、中途採用戦略の立て方とは? カギは雇用形態と成長フェーズ

会社に定着し、入社後に活躍する人材をミスマッチなく採用するためには、採用する人材に必要なスキルや能力を定義するだけでなく、会社の成長戦略をベースにした「採用戦略」が欠かせません。欧米式のジョブ型雇用や、日本のメンバーシップ型雇用の特徴とその背景の違い、企業の成長フェーズに合わせた採用戦略の考え方などについて解説しています。

第2回    ミスマッチ・早期離職はなぜ起きる? “入社後に活躍する”中途社員を見極めるための心得

中途採用におけるミスマッチ、早期離職はなぜ起きるのでしょうか?「入社後に活躍する人材」を見極めるための、書類選考で見るべきポイント、面接の”採用基準”、受け入れ側の心得について解説しています。


第3回   オンボーディングは「内定承諾時から始まっている」! 入社辞退・早期退職を防ぐコツ

転職が一般的になり、オンボーディングの重要性が高まっています。中途入社者に定着・活躍してもらうためには、内定承諾時から入社、入社後の2段階で計画的にコミュニケーションをとることが大切です。人事はどのような施策を行うべきかについて、解説しています。


第4回  「上司が合わない」「面接時の業務内容と違う」――入社後のミスマッチ、どう対応? 4つの原因から探る

採用のミスマッチをゼロにすることは難しため、人事・採用担当者は、入社後にミスマッチが起きた時の対処を法を把握しておくことも必要です。本記事では4つの事例を挙げ、それぞれの解決策について解説しています。


筆者:狐崎 壮史
エンワールド・ジャパン株式会社 人材紹介事業部 営業統括部長/ヴァイスプレジデント

海外営業などを経験した後、2006年にイギリス系の人材紹介会社にて人材紹介のキャリアをスタート。金融業界をはじめ、製薬・ヘルスケア業界、リテール業界・製造・流通、インターネット業界など幅広い業界における社内ITポジションの採用/転職を専門とするチームをマネジメント。2018年にIT企業/人材を専門とした営業部門のディレクター(部長)としてエンワールド・ジャパンに参画。2019年、外資系企業・日系グローバル企業の正社員採用を支援する営業部門全体の統括部長に就任。