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外資系企業への転職希望者必見!英語面接の必勝ポイント6つ

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Posted by en world Japan

7ヶ月 前

外資系企業への転職につきものの英語面接に苦手意識をもつ方は少なくないようです。しかし、外資系企業への転職を成功させたいのであれば、英語面接は避けて通れません。ここでは、英語面接ならではの注意点や必勝ポイントを伝授しましょう。外資系企業への転職希望者必見です。

 

■転職の際の英語面接でチェックされる点

まず、英語面接において面接官はどのような点をチェックしているのかを確認しましょう。

 

|語学力

英語面接においてまずチェックされるのが、業務を遂行するのに十分なレベルの語学力を身につけているか、という点でしょう。英語面接に限ったことではありませんが、面接は基本的に履歴書や職務経歴書、エントリーシートなどを基に行われます。

外資系企業やグローバル企業に応募する際に用意する英文履歴書(レジュメ)には、ほとんどの方が自分の英語力について何らかの記載をしているでしょう。日本ではTOEIC(Test of English for International Communication)のスコアを記載するケースが多いのではないでしょうか。

そのため英語力はすでに先方は把握しているのでは、と思われるかもしれませんが、TOEICのスコアはあくまでも目安に過ぎません。

実際に会ってみると、スコアが高くても実際のやり取りに不安を感じる語学力であった、というケースも散見されるので、面接官はビジネスシーンで通用する実践的な英語力を身につけているのかを英語面接によって厳しくチェックするのです。

 

|コミュニケーション能力

コミュニケーション能力も英語面接においてシビアにチェックされる重要ポイントといえます。

外資系企業は日系企業と比較すると会社への帰属意識が薄く、個人の成果を重視するため個人主義である、といわれることも多いですが、個人主義ということは誰とも関わらずに一人で仕事をすることではありません。

上司や同僚はもちろん、クライアントや取引先などと良好な関係を築かなければビジネスはうまくいきません。ビジネスパーソンの必須スキルともいえるコミュニケーション能力は、語学力同様にチェックされています。

価値観や文化が異なる多様なバックグラウンドをもつ人材と一緒に働く外資系企業では、特に高いレベルのコミュニケーション能力が求められると考えていいでしょう。

 

|スキルや実績

即戦力を採用する傾向の強い外資系企業では、転職者がこれまでどのような経験を積みスキルを身につけてきたのか、どのような実績を出してきたのかを重視します。

英文履歴書(レジュメ)にももちろん記載されていますが、実際に顔を合わせて話すことでより具体的な情報を得たり、英文履歴書(レジュメ)の記載内容にとの間にずれがないかなどをチェックしたりするのです。

 

|セルフマネジメント力

自分で成果を上げるまでのプロセスを組んで、効率的に仕事をする力が求められる外資系企業ではセルフマネジメント力も不可欠です。

スケジュールの管理はもちろん、健康管理や仕事に対するモチベーションなど、いかなる面においてもいつも自分で意識して工夫している、ということを印象付けなければなりません。

 

|積極性

外資系企業では仕事は与えられるものではなく、自分で探して勝ち取るものです。業務の進め方についても上司や先輩からこと細かに指示があることもほとんどありません。

さらに一人ひとりがしっかりと成果を上げることが求められるため、積極性は外資系企業で活躍するためには欠かせない資質です。

英語面接では積極性があるかどうか、消極的で主体性のない、いわゆる「指示待ち人間」タイプではないかもチェックされています。

 

|業務に対する理解

先にも少し述べましたが、外資系企業では即戦力を求めており、ゼロの状態から莫大なコストと時間をかけて人材を育てる文化はありません。新卒さえ比較的早い時期に結果を出すことが求められるので、転職者であればその傾向はなおさら強くなるでしょう。

即戦力として働くには、その業務に対する深い理解が欠かせません。理解度の深さはそのまま経験やスキルにもつながるため、面接官は業務に対する理解度に関する質問を通して、業務への理解度とともにどの程度のスキルを持ち、どの程度の経験を積んでいるのかも読み取ろうとしていると考えておきましょう。

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■英語面接を受ける前にしておきたいこと

英語面接の流れは基本的に通常の面接と変わりませんが、英語面接を受ける前には以下のようなポイントを押さえて準備しておくことをおすすめします。

 

|自分の経歴・スキルの再確認

外資系企業では経験やスキル・実績が重視されることは先にも述べたとおり。英語面接を受ける前に、自分のこれまでの経験やスキルを棚卸ししておきましょう。

客観的にスキルや経歴を見直し、わかりやすく要点を押さえて説明できるようにしておくほか、自分の経歴の中のどの点に重点を置いてアピールするのかなどを決めておくといいでしょう。

 

|英文履歴書(レジュメ)、職務経歴書の確認

転職時に英語面接を受ける際には、事前に英文履歴書(レジュメ)や職務経歴書などを先方に提出しているケースがほとんどかと思います。

基本的に英文履歴書(レジュメ)や職務経歴書は過去の自分のことについて記載されてるので確認しなくても大丈夫だと思うかもしれませんが、面接前にはあらためて提出した書類を見直しておくようにしましょう。

英語面接で英文履歴書(レジュメ)に記載のある内容を繰り返すだけではアピールになりません。英文履歴書(レジュメ)の内容をしっかりと把握しておき、面接では英文履歴書(レジュメ)に書ききれなかったことを伝えたり、英文履歴書(レジュメ)の内容を補足するようなことを話せたりできるようにしておくことをおすすめします。

 

|業界・企業研究

即戦力として早い段階で成果を上げるためには、業界に関する深い知識は欠かせません。また、競合他社ではなくなぜその会社を選んだのかを説明するためには企業研究をしっかりとしておく必要があります。

 

|英語面接シミュレーション

英語面接に慣れていない場合は、本番を想定したシミュレーションをしておくことが望ましいでしょう。流れをつかみ、雰囲気に慣れておくほかにも自分の業界や企業の理解度を再確認したり、アピールしきれていない点があることに気付いたりできるメリットもあります。

友人などにネイティブスピーカーがいればぜひお願いしてみましょう。身近に英語が堪能な人材がいなければ、オンライン英会話教室などを利用したり、転職エージェントにサポートを頼んだりする方法もあります。

 

|業界ならではの専門的な英単語に慣れておく

ビジネスの世界では、業界によってそれぞれ専門的な用語が使用されます。その業界ならではの英単語はしっかりと確認し、頭に入れておくようにしましょう。

面接官が人事担当者の場合は、細かい業務内容については把握しておらず専門的な英単語を理解してもらえない可能性があります。その場合にはしっかりとその単語について英語で説明できるようにしておくことも大切です。

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■転職を成功させる英語面接の6つのポイント

転職成功に近づく英語面接のポイントを6つ紹介しましょう。

 

|アイコンタクトをしっかりとる

日本ではあまりにも相手の目を見つめすぎることは失礼にあたる、という文化があるため、アイコンタクトに関してはそれほど重要視されません。

それに対し、英語圏では基本的に会話をする際には相手の目を見て話すのがマナーです。目を合わせないのは失礼にあたり、英語面接の内容に関わらず相手の心証を悪くしてしまいかねません。また「自信がない」「積極性がない」と判断される可能性もあります。

英語面接時には、必ず相手の目を見て話すことが転職成功の第一歩といえるでしょう。

 

|スモールトークやアイスブレイクは「Yes」「No」で終わらせない

英語面接では本来の面接内容に移る前に、「スモールトーク」や「アイスブレイク」と呼ばれる気候やニュースなどの軽い会話することが一般的です。

あくまでも雑談であり面接内容に直接影響するものではありませんが、返答が「Yes」「No」だけだと面接に移行する前の段階から面接官にコミュニケーション能力を疑わせてしまったり、英語力に不安を感じさせたりしてしまうことにつながりかねません。

緊張するのは無理もないですが、会話を楽しむようなつもりで自然に受け答えしましょう。

 

|論理的に話す

外資系企業に限らず、現在のビジネスパーソンは「論理的思考=ロジカルシンキング」を身につけていることが求められます。

意識して論理的に話すことによって、面接官にロジカルシンキングが自然と身についていることをアピールできれば転職成功に一歩近づくかもしれません。

 

|具体的な実績や経験を簡潔に伝える

実績や経験は具体的に要点をまとめて伝えましょう。最もアピールしたいポイントなので熱が入ってしまうのは理解できますが、長すぎたり概念的な説明だったりではアピールにはつながりません。

いつ何をしてどのような結果を出したのかを、数値なども交えながら要点をつかんで簡潔に説明できるといいでしょう。ただ「頑張りました」「やりがいを感じました」ではなく、具体性があることが大切です。

 

|ネガティブな部分を伝える際には最終的にポジティブな印象を与えるようにする

面接では短所など、ネガティブな部分を伝えなければならないこともあります。ネガティブなことを伝える際には、ネガティブな内容の後にフォローする内容を付け足して最終的にはポジティブな印象を残すようにしましょう。

 

|逆質問はアピールのチャンス

英語面接の最後には「何か質問はないですか?」などと逆質問されることがほとんどです。ここで特にない、と答えてしまうのは損をしています。逆質問は疑問を解決するとともに、積極性や熱意をアピールするチャンスでもあるのです。

今回の人材募集の背景や企業としての今後の展望を聞いてみたり、面接官が直属の上司になる可能性がある方の場合は実際に日々の業務の様子を聞いてみたりするのもいいでしょう。

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■これだけは避けたい!転職成功を遠ざける英語面接でのNG行動

最後に、英語面接を受ける際には心得ておきたいNGポイントを紹介します。緊張してしまってもこれだけはしないように、強く意識して英語面接に臨むことをおすすめします。

 

|例文や模範解答をそのまま使用する

英語に自信がない方がやりがちな失敗ですが、転職関連サイトや転職対策本などに記載されている想定問答の例文や模範解答をそのまま丸暗記し、アレンジせずに使用するのはやめましょう。面接官はすべてお見通しです。

そればかりか記憶をたどることに必死になり、伝えたいことが半分も伝わっていない可能性があります。

模範解答や例文を参考にするのは構いませんが、そのまま使用するのではなく、手を加えて自分の言葉で話しましょう。

 

|日本式謙遜の美徳

外資系企業では、日本で重んじられる独特の文化「謙遜の美徳」はまったくといっていいほど理解されません。謙遜していると「実力がない」「自信がない」「積極性や主体性がない」と受け取られることになります。

英語面接において、謙遜は不要です。外資系企業への転職を成功させるためには日本式の謙遜の美徳は忘れ、実績や経験をしっかりアピールしてください。

 

|長すぎる自己紹介や説明

長すぎる自己紹介や説明も英語面接では避けたいポイントのひとつといえます。簡潔に要点をまとめて話せなければ面接官に内容が伝わりにくいだけでなく、ロジカルシンキングが身についていない、と判断されることにもつながります。

時間を図りながら、3分程度を目安に簡潔に経歴や実績、スキルなどを話せるようにあらかじめ練習しておきましょう。

 

|正しい英語にこだわりすぎる

正しい英語が使用できるのであればそれに越したことはないのですが、正しい英語にこだわりすぎて何度も言いなおしたり、かえって内容が伝わりにくくなったりしてしまうと本末転倒です。

ネイティブレベルの英語が求められる場合は別ですが、ビジネスレベルの英語が求められている場合は正しい英語にこだわることよりも言いたいことをわかりやすく面接官に伝えることを重視してください。

 

|目を合わせない・笑顔がない

英語面接において面接官と目を合わせない、また笑顔がないというのは致命的です。英語圏ではフレンドリーに笑顔でアイコンタクトを取りながら人と会話をするのがマナーです。アイコンタクトがなく笑顔もない、となるといい印象を残すことは難しいでしょう。

緊張していても、意識してアイコンタクトを取り、笑顔で会話することを心がけましょう。

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■英語面接の対策もエンワールド・ジャパンにおまかせください!

外資系企業への転職を考えているのであれば、英語面接対策は必須です。英語面接に不安を感じるのであれば、外資系企業やグローバル企業の転職に強みのあるエンワールド・ジャパンにお任せください。

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